野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 そこで、日本的な問題の解決の手だてでございますけれども、総理は施政方針演説の中で「日本人の持つ自立自助の精神、思いやりのある人間関係、相互扶助の仕組みを守りながら、これに適正な公的福祉を組み合わせた」、こういうように述べられておるわけでございます。この日本型福祉社会の建設の手順にまず自立自助の精神、言いかえるならば個人の努力を強く打ち出しておって、公的福祉をその上に加えるのだというふうに私は受け取れないでもないと思うのでござ…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 もちろん福祉というのは打ち出の小づちじゃありませんね。同時にまた、ばらまき福祉であってはならぬと思うのであります。けれども、最低保障が約束された公的福祉、これは補いではないと私は思うのであります。基礎でなければならぬと思うのであります。福祉社会の基礎だと私は思うのです。その基礎の上に立って自助努力というものを重ねなければならないということでございます。そうでなければ、総理の言われる日本型福祉社会というものは建設できないと思う…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 福祉社会の中で一番問題なのは、これからやってくる高齢化社会にどう対応するかということです。つまり年金制度の問題がここに出てくると思うのでございます。老人に対して報いる精神的な道はたくさんあると思います。しかし、老後の生活を支えるのは、やはり年金制度だと思うのです。わが国の年金制度は、大変な問題にいま直面しておると思うのです。それは、年金を受ける人がだんだんふえてまいります。保険料を支払う人の負担が勢い高くならざるを得ない。同…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 総理、日本型福祉社会を総理がお説きになるならば、この際大きな問題を抱えております日本型年金制度という青写真を国民に示して、そうして理解を取りつけるべきだ、私はかように思うのでございます。年金財政は大変なことになっております。これを見通して、将来の展望に立ってどうしていくか、真剣な取り組み方を特にお願いしておきたい、かように私は思うのであります。 大変時間がございませんので、外交問題について一言だけお尋ねしておきたいと思うので…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 その南北問題でございますが、朝鮮半島における対立というものが日本に大きな影響力を持っておることは言うまでもありません。両方とも侵略の意図はないわけでございますが、過度の警戒心を持って軍備を増大してきておる、そしてさらに対立を強めておることは大変遺憾に思うのでございます。日本が南北対話再開を単に喜ぶということでなくて、もう少し南北の平和的共存を促進させるような、そういう国際環境づくりと申しますか、それを果たす役割りというものを…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 あと対ソ外交の問題あるいは日米外交の問題について申し上げたいと思いますが時間がございません。一言だけ。 この日米外交で、これはわが国外交の基軸であると総理は申されて、そのとおりだと思う。しかし、最近のアメリカと日本の間というものはこういう形で楽観していいのかどうか。特に貿易問題、経常収支の赤字に悩んでおるアメリカでございますから、アメリカの姿勢も大変厳しいものがあると思うのであります。こういう点で、アメリカとの外交問題におき…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 いよいよ時間がなくなりましたが、最後に財政について、一言だけ申し上げたい。 財政再建の根本は、機構を簡素化してむだのない行政を実践するということでございます。いわゆる経費の節減合理化を図ることが第一でございます。したがいまして、それでも賄えないというときに財源の増強について国民の理解と協力を求むるべきではないだろうか。私は、そういう点から、一般消費税の導入につきましてもその趣旨に沿って国民の合意を求めるべきだと思うのでござい…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○野呂委員 以上、私は、大平内閣に対して主として国民が何を求めているかという立場からお伺いをし、かつまた御要望いたしてまいったわけでございます。 質疑を終わるに当たりまして、総理はリーダーシップよりもコンダクターの政治、こう言われておるのでありますが、国内にはいろいろな既成の事実があります。また、国民の間にはそれぞれの幾つかの利害が横たわっておるというこの現実の社会があります。そのときに、ときにはやはりこういうふうにしたい、こういう総理…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○野呂委員長 これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件、経済の計画及び総合調整に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。板川正吾君。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○野呂委員長 岡田哲児君。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○野呂委員長 長田武士君。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○野呂委員長 宮田早苗君。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○野呂委員長 安田純治君。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○野呂委員長 大成正雄君。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○野呂委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十六分開議
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○野呂委員長 これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件、経済の計画及び総合調整に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田哲児君。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○野呂委員長 山崎拓君。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○野呂委員長 午後二時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ————◇————— 午後二時三分開議
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○野呂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中村重光君。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○野呂委員長 川俣健二郎君。 〔委員長退席、山崎(拓)委員長代理着席〕