P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野呂主査 これにて井上泉君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日午前十時から開会し、厚生省所管について審査をいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時三十二分散会

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 国民の待望の中に、新しい手法によりまして自由民主党の総裁公選が行われ、その結果大平内閣が誕生いたしたわけであります。この新内閣に対する国民の期待は大変大きなものがあると思います。 最近の新聞の調査によりましても、その世論調査には大変高い支持率を示しておる。これは、いかに国民の大平内閣に対しての期待が大きいかを物語っておると私は思うのであります。しかし、それだけに、この国民の期待にどうこたえていくか、大平内閣として、総理として…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 総理の姿勢につきましては、この「信頼と合意」という政治をかち取るためにどのように展開していくか、一つ一つの問題について今後お伺いをしてまいることにいたしたいと思います。 まず申し上げなければならぬことは、ダグラス、グラマンの問題の疑惑についてでございます。さきのロッキード事件に引き続いて再びこのような問題が起こったことは大変遺憾に存ずるわけであります。政治に対する国民の信頼がこのことによって大きく失われるのではないか、こうい…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 防衛庁長官、ソ連の戦闘機が低空から入ってきたいわゆるミグ事件、こういうことから考えてまいりましても、わが国の防衛、防空体制には一つの欠陥がある、これを補うために警戒監視レーダーを積んだE2Cというものが必要なのだ、しかもその警戒機についての機種決定は長い間かかって、長期的に専門的に技術的に検討をしてきたのである、こう言われておるのですが、この防衛体制の上における欠陥と申しましても一体どういうことなのだろうか、国民には理解が得…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 どうもこの五十四年度の予算にどうしても計上して、国会の承認を得てやっていかなければ、これは防衛上大きな問題になるんだ、つまり、その緊急性ということが国民によくわかるのであろうか、これをもう一度はっきりと申していただきたいと思います。

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 要するに、E2Cの購入については防衛上、防空上緊急かつ欠くことのできないものなんだ、こういうことであります。だから予算閣議に先立って国防会議でもお決めになったわけでございます。その国防会議の議長は総理なんです。そしてまた防衛庁長官はその主要なメンバーであり重要なメンバーである。官房長官もまたメンバーである。ところがその官房長官がこの間の日曜日のテレビ討論で、国会の決定に従います、そんなことは当然のことであります。しかしこれを…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 防衛庁長官、これは裏を返して私は聞きたいのですが、仮に五十四年度にこの予算が認められなかった場合、あるいはまた、いま問題になっておりますように、グラマン、ダグラス問題の疑惑が解明されるまで予算が凍結される、そしておくれていく、こういった場合に、防衛上どんな問題が起こって国民に迷惑をかけるのか、わが国の防衛体制にどういう欠陥が生まれてくるのか、これをひとつわかるように御説明を願っておきたいと思うのです。

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 時間がありませんので、この問題はこの程度にいたしておきますが、やはりまだ国民では理解のできない緊急性、防衛上どうしても欠くことのできないものだという何か迫力ある御説明でないように実は思うのであります。しかし、この後、各党からもいろいろな意見の開陳もあることだと思いますから、政府は粘り強く国民の理解が得られるように、そして今国会において適切な結論の得られることを私は期待いたしたい、かように思うのでございます。 そこで防衛庁長官…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 防衛庁長官に伺いますが、この国後、択捉のソ連の地上部隊の配置に対して、今後わが国として防衛計画を修正する必要があるのかないのか、これをどうお考えになりますか。

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 次に、国内におきまする事件ものでございますが、さきの三菱銀行事件に引き続きまして、昨日の午前一時、神奈川県の横須賀市におきまして、自動車修理工が猟銃でスナックの経営者を射殺して自分も自殺したという事件が起こったのでございます。この男は四十五年と五十三年の二回にわたりまして銃砲所持の許可を持っておりますが、二丁も猟銃の許可を持っておるわけでございます。それで、一丁で撃ち殺した後友人に預けて、もう一丁で自殺をしたと私は聞いておる…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 国民の側から見ますると、この所持規定が甘いのじゃないか、所持の許可に対する審査、これも十分行われておるのかどうか、あるいは保管や管理がやはりルーズではないかというような心配、疑いがあると思うのです。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 どうか国家公安委員長におかれましては、この種の事件というものは連鎖反応を起こす危険があると私は思うのでございます。これこそ社会不安であると思いますので、十分国民の心配に沿って、法改正をする必要…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 さて、景気の回復に関連いたしまして具体的な経済成長率の問題であります。 五十三年度は七%の経済成長率を持っておったわけでありますが、それが大平内閣が発足した直後に一%下げて六%にした、いわゆる下方修正であります。これは対外的に大きな影響をもたらしたことはいまさら申すまでもありませんが、この対外影響を考慮せずに修正に踏み切った。この結果、非常な国際信用にかかわる問題をも惹起したのではないだろうか。したがいまして、私は国際公約と…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 五十四年度の経済成長率を六・三%と見込んでおるのですが、その根拠は一体どこにあるのか。民間はそれよりもはるかに低い四%からあるいは五%という数字を示しておるのでございます。これが五十四年度精いっぱいじゃないだろうかという見方が強いわけでございます。もともと政府は常に経済成長を高く見る、民間は常に低い、そのパターンをずっと今日まで繰り返してきた。ですから、とかく政府の成長率というものはどうも間違いだらけでないかというような批判…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 さて、国民の暮らしの中で景気がぱっとしないということで一番心配なのはやはり雇用問題であると思います。 総理、会社が人員整理をした、あるいは倒産した、そういうときに再就職しようとしてもなかなか職場が見つからないのです。これは大きな社会問題にもなっていく心配があると私は思います。それでありますから、そういう雇用不安、これに対してどう積極的に対応するか。私は、今度の予算におきまして一番柱になっているのは、この雇用拡大の問題であった…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 雇用問題を解決する決め手は、働きたい人が働く職場をどんどんつくり出していく、つまり雇用の創出ということであると思うのでございます。それをどういうふうに工夫していくか。今後政府におかれましても、いろいろ不況業種もございますし、ことに問題になっております減量経営という面からも雇用の機会が狭められてきておることは大変遺憾なことでございます。もっと新しい工夫と創意を持っていただきたいと思うのでございます。私は、労働力を必要とするチャ…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 国民の生活の中で、いま非常に心配していることは石油の問題だと思います。エネルギー問題の中で、私は石油にしぼってお伺いをしてまいりたいと思うのでございます。 わが国は、エネルギーの大半を石油に頼らざるを得ないし、同時に石油をすべて輸入に依存しておるということでございます。したがって、当分の間はやはり石油時代というものが続いていくのではないだろうか。中には脱石油時代などと言っておりますけれども、今日、石油の安定供給、これを確保す…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 総理、アメリカをごらんいただきたいと思うのですがね。カーター大統領はみずから陣頭指揮しまして、こういう国際情勢下の中で、将来石油がどんどん詰まってくるということになれば、エネルギーの節約は当然のことであって、これから配給制にしようではないか、あるいはまた使用制限までやるというようなことを明らかにしておるわけです。先ほど通産大臣から御説明ございましたが、わが国においても節約運動を展開していることは事実でありますが、何かやはりま…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 まだこのエネルギー問題についてはお伺いしたいことがございますが、時間もありませんので、次に、国民生活の安定につながる諸問題、それから政治は新しい社会にどう対応するか、これが私は大事な課題であると思うのでございます。総理は施政方針演説で、経済中心の時代から文化重視の時代に入った、人間性の回復を目指して家庭基盤の充実、田園都市構想を推進して、日本型福祉社会の建設を提唱されたのであります。この理想に対して私は大変賛成をいたすもので…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 総理の提唱の家庭基盤の充実に見落としてはならぬことはやはり教育だと思います。 最近、学校の問題が動機となって多くの少年少女がみずからの生命を絶っているという非常に悲しい今日の事実がございます。自殺の動機というものは、進学だけでなくて、家庭とかあるいは友人関係などに絡んでおりまして、きわめて複雑でありますから、単にこれは学校の問題だ、教育の問題だと割り切ることは私はできないと思いますが、しかし親の立場から見ますると、一体いまの…

自由民主党1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○野呂委員 次に田園都市構想についてもお伺いしたいと思いますが、時間がございませんので、先を急ぎますが、総理が提唱された活力ある日本型福祉社会、この構想は文字どおり新しい時代の社会のあるべき姿というものを示されたものだと私は思います。大変評価をいたしたいと思います。しかし、日本型とあえてされたのは、福祉社会をつくり出す手だてを日本的なものでいきたいとお考えになっていられるのではないだろうかというふうに思いますが、総理は、日本的な問題の手…