野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、去年の答弁とずいぶん違いますね。これはなお私、調査をしてみたいと思う。図書館の小委員会等もございますから、そちらの方に意見を出しておきたいと思います。 図書館の問題で第二点は夜間開館なんですが、これはどういうことになっておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、夜間開館をした場合の勤務は、超過勤務だけでやっておるわけですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、二十五名の超過勤務とパート・タイマーの十四名、これでやっておるということですね。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 勤労者もおることですから、夜間図書館に行かねばならぬという必要も出て参りますから、夜間開館については一がいに反対いたしませんが、しかしそれだけに、夜間の開館というものが必要であればあるほど、超過勤務とかパート・タイムでやらないで、正規の職員を置いて本格的になさったらどうか、こう思うのです。六月から十一月にかけて、私の調査したところによると、平均三十名ぐらいの入館者しかいない、閲覧室には一晩に一人しかいないぐらいのこと…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 私がここで問題にしておるのは、夜間開館の必要性は認めるといたしましても、これをあなたの方は超過勤務と不安定なパート・タイムだけでやっておる。安上がりの夜間運営になっておるわけなんです。これは百二、三十円が平均だというのですから、十四、五名は百円未満です、一時間当たりの賃金は。これは計算されたら必ずそう出るだろうと思いますが、パート・タイムはほとんどが学生アルバイトでしょう。学生アルバイトというものは不安定で、図書館の…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 私は、こういうこまかいことは、私自身もあまりこまごまと尋ねるのは実はいやなんです。ところが先ほど事務局を代表して庶務部長が、予算委員会で質問されたことは真剣に考えております、こういう御答弁でございましたから聞かなければならぬのですが、去年も、図書館の給料は衆参両院と比較して違うじゃないか、これを問題にしました。同じ国会職員であるにかかわらず、衆参両院では、大学卒が、これは昨年でございますが、一万三千二百円で採用される…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 まあこのアンバランスの是正はまだ完了していないようですから、すみやかに完了してもらいたい。衆参と初任給が違わなくなったのはつい最近のことなんですね。それまでは違っておった。そこで、初任給の是正をいたしますと、やはりその上も是正をしていかなければならない問題が起こって、それが完了していないのでしょう。だから、これは一つすみやかに完了してもらいたい。 で、私どもの見解は、衆議院も参議院も国会図書館も、待遇の上で差別をして…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 よろしくお願いということですが、よろしくないんですよ、私にとっては。これは庶務部長、あなたの方は、国会手当を大蔵省に昭和三十八年度の要求ではどれだけ出しましたか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 図書館の方は、国会特別手当は幾ら要求しておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 衆参の方は一カ月要求するのに、あなたの方は〇・五というのは、図書館はどう考えて、やはり半分の値打しかないというお考えで〇・五の要求でございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 だから大蔵省の査定は〇・二五にされたわけです。結果からいえば、去年は〇・二で、〇・〇五だけ上がったんだから、若干の改善といえば改善ですが、しかし私は要求の基本的態度が間違いだと思うんです。国会図書館の職員は遊んでおるのですか。衆参の方は一カ月の値打があるけれども、あなたの方は半分だとあなた御自身がお認めになられるということは、それは国会勤務の上で不十分だ、遊んでおる、それだけの値打しかないという判断を、総長にしても館…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 そうしますと、あなたの所信を聞きたいんだが、これは同額であたりまえだ、同額であるべきだ、こういう御所信を持っていますか。現実には従来のいきさつもあるからだろうけれども……。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 それなら、これは来年度から要求を変えなさい。遠慮要りません。あなた、それは遠慮しちゃいけません。そういう所信を持っておりながら、衆議院の方の顔色をうかがって、一カ月、ああこっちは半分でよろしいというばかなことないですよ。そして夜間は超勤、それから学生アルバイトの安いのを探してきて間に合わせる。世間の人は何と言っていますか。デラックスな建物だけ建てて、中身はからっぽじゃないか、学者、文化人がこう言っている。これは私は図…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 今、自動車の運転手は、定員を充足しておるかどうか、それから電話の交換手は欠員になっていないかどうか、お伺いします。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 私がこういうことを聞くのは、電話交換手というものは重要なんです。自動車もきわめて重要なものです。国会議員の足です。交換手がいなかったら私どもは工合が悪い。ところが非常に無理な仕事をしておるように私は聞くのです。これは正規の定員から見れば二名欠員のはずです。そうしますと、その他の諸君でこれをカバーしておる。交換手の諸君がだんだんやめていく理由を調べてみると、行政職の二を適用されて、労働密度が非常に高くて給与が低いという…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 五年間の自動車運転の経験を積んだ者を雇うのに一万三千三百円、これで来ますか。お聞きいたしますと、窓口までやってくるそうですね。国会の衆議院の自動車だからと思ってやってくるが、待遇はと聞いたら、びっくりして帰ってしまう。私は、これは議院運営委員会にやはり事務局の責任者は原案を出して、修正せねばいかぬと思います。今日タクシーの運転手は、もちろん非常な激働ではありますけれども、四、五万円の収入を持っておる。二十何才の諸君が…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 そうじゃないですよ。これは単純労務、責任の軽いものが行政職二ですよ。運転手は全部行政職の二にしなければならぬという規則はどこにもないですよ。それはあなたの方が判断したらいいのです。だから、単純労務じゃない、責任が軽いとは言えない、そういう判断があれば行政職の一に直して、これは是正をしてやるべきですね。 今度はこう書いている。「聞くところによりますと、本院のある職種、たとえば設備課の電球の取替や、配線の敷設、修理に携わ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 自動車運転手だけで終わりますとはなはだ公平を欠きますから、私は警務部の給料についてもお伺いいたします。 まず、警務部の給料表をこの資料で見てみますと、これも職階制がきびしくとられている。衛視長、衛視副長、班長、衛視、こう分けている。そして初任給のところを見てみますと、大学卒、短大卒でも衛視として入った場合には学歴を見ないことになっている。これは私の表が古いのかもしれませんが、今でもそうなっていますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 大学卒、短大卒はそれとして採用しておるということですね。間違いありません。十年以上たってもなお班長になれないというのは、その人の能力がないといえばそれまでですが、これはどんなものでしょうかね。十年以上たっても班長としての給与を受けられない、いつまでも衛視でおる、衛視の給与表しか適用されないということは、いかがなものかと思うのですが、これはどうなっていますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野原(覺)分科員 とにかく職階制が非常にきびし過ぎます。これは聞くところによれば、衆議院の庶務小委員会でも問題が出ておるらしいです。これは一つ、あまりきびしい職階制はおとりにならぬ方がよかろうと思う。その次は速記者の給与です。 速記監督というのは、これは課長待遇ですか、お尋ねします。