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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 そういたしますと、教育委員長というのが、都道府県の教職員団体、職員団体と交渉する立場にあるそのものが、間違った考え方をしておる、あなたは教育委員会に指導、助言の立場にないのですか。指導、助言というのはどういうことなんです、お教え願いたい。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 間違った意見を持って地方の教育行政をやられてはいかぬでしょう。間違った考え方で職員団体の問題について当たられたのではいけないと思いませんか、いかがですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 ところが、そういうときには指導、助言をやるのだけれども、教育委員会の責任者の教育委員長、それからその事務担当の責任者の教育長が全国から集まってこういう決議を持ってきて、これは間違いがあるということで、あなたはそのときお気づきにならなかったとしても、これは明らかに政府の考えと違うのだという点が一つでも二つでもあった場合には、注意してやるべきですね。いまからでもおそくありません。先日の君らの要望書はこの点が政府の考えと違う…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 このような要望に対して直ちにどうのこうのということは、これはなるほど検討しなければなりませんから、直ちにあなたが意思表明ができないということもあるでしょう。しかしながら、明らかに間違いだという時点がきたならば、注意してやらなければなりません。私はそう思う。私の理解が間違いであるともあなたは指摘されないのであるから、私の言っていることを裏側からお認めになったようにも思うのです。 そこで自治大臣にお尋ねいたしますが、あなた…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 町村会長の決議に「交渉を登録団体に限定し」こうあるのです。これはその他にもございますが、この登録団体に交渉を限定するということは、政府の原案の精神とも迷うと思う。これはあなたのほうで、あなたが直接でなくて、事務当局からでも御注意あってしかべきではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 その点は非常に率直な御答弁で、私は敬意を表したいと思いますが、これは町村長会だけでない。私が拝見いたしましたら、同じ文章が市長会のにもあるのです。市長会のは「交渉することができる団体は、登録を受けた職長団体に限るものとする」、それから全国知事会は「交渉することができる団体は、登録を受けた職員団体に限るものとし」云々、こうある。これはもちろん六団体のものにもあるわけです。この政府原案というのは、自治大臣御承知のとおり、ず…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 いろいろトラブルを起こした町村長なり市長、知事、そういうものからだけの陳情であればいざ知らず、全国なんですね。しかも全国の町村長、全国の市長、全国の知事、全国の六団体、これが期せずしてこういった間違ったことを平気で要望書の中にうたってくるということは、私は問題があると思うのです。あなたの御答弁によれば、平素から指導しておるそうですか、指導は不徹底です。指導しておるにもかかわらず、こういうもの、かいまだにやってくるという…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○野原(覺)委員 私はこういう一個人的な問題を取り上げたくはない。けれども、そういった町村長会なり市長会なりのあの決議を見て私は驚いた。自民党の中でも心ある皆さん方は驚かれたそうです。私はそれも聞いておる。事いやしくもILOに関心を持ち、そしてそれを研究された方ならば、これが直ちに間違いであるということくらいはわかる。そういうことが全国の決議となって平然として上がってきておる。そういうことは一体何だろうかと思って私調べていくうちに、ある…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第12号

○野原(覺)委員 時間もございませんようですから、私は簡潔に申し上げたいと思います。先ほど私の同僚の小林委員から、本日の参考人の先生方の中にお一人ぐらいでも政府原案に賛成する方があったのではなかろうか、そういう予想されたことの意味において私は期待に反したという発言がございましたが、実は、同僚ではありますけれども、私は小林さんとその考えを異にしておるのです。私は、本日は労働界の代表の先生、評論界の代表のそうそうたる方々がお越しになられまし…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第12号

○野原(覺)委員 そこで竪山先生にお尋ねをいたしますが、先生の先ほどのお話の中に、八十七号条約の批准を純粋に考えたらどうだ、関係国内法については公労法の四条三項、地公労法の五条三項の削除くらいにとどめて、あとは抜本的にゆっくり時間をかけて考えていったらどうだというお話があったように私は記憶いたします。そこでこれは先生に失礼でございますけれども、申し上げるまでもなく、憲法の九十八条の二項によれば、条約は法律の上位規範ということになっておる…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第12号

○野原(覺)委員 非常に急ぎます。その点は若干、先礼でございますが、考え方が違うようであります。 野村先生にお尋ねいたします。 先ほど御質問がありましたけれども、九十八号条約の第六条の問題、これは先生から御説明がありましたように、昨年末の公務員専門家会議で、この問題は公務員にも適用するような方向に持っていくという意見が圧倒的であった、こういうことのようでございますが、とは申しましても、現実に九十八号条約の第六条には、公務員という文字がう…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第12号

○野原(覺)委員 この一点で終わります。最後に村田先生と大場先生とお二人にお尋ねをしたいと思います。 それは世間で俗に言われておる日教組の中央交渉の問題です。先ほど大場先生の御発言の中にもこれは的確にございました。慶谷先生からもお話があったのですけれども、一体教員の給与とか勤務条件というものは、現行法が教育行政は地方分権のたてまえをとっておるにもかかわらず、中央で決定しておるわけなのです。人事院が給与を勧告すると、文部大臣がそれに口をい…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第12号

○野原(覺)委員 以上で終わります。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○野原(覺)委員 卜部君が相当詳細に質問をされましたので、国立学校特別会について、大事な点について、私は重複する点があるかもわかりませんが、一応確かめておきたいと思うのであります。 まず第一は、これは大蔵省にお尋ねします。 なお、私が特に指名しない限り、やはり大臣を代理しておられる方に御答弁を願いたい。私は局長、課長に尋ねる場合には申し上げますから、政務次官に御答弁願いたい。 それで、特別会計というのは予算の原則から見ますと、私はやはり…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○野原(覺)委員 そこで私がお尋ねしたいことは、その四十幾つかの特別会計については、もう整理する方針はとっていないかどうか。本年度は間に合いませんけれども、これは幾つかは整理しなければならぬ、そういう考えはお持ちじゃございませんか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○野原(覺)委員 整理する必要があればなぜ出さぬかということになるから、そういう御答弁があろうかと思いますが、そこで次にお尋ねしたいことは、国立学校特別会計法の目的、これもすでに質問があったと思います。しかしこの質問に対する答弁は、私どもは不満なんです。今日まで一般会計でやってきたわけです。そうしてずっと教育制度、教育財政の歴史を見てみますと、昭和二十二年まで特別会計できておりますね。昭和二十二年に特別会計が一般会計ということに沿革が変…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○野原(覺)委員 あなたの御答弁の有利だということが理解でき、納得できたら、私は賛成いたします、そこで、そういうつもりで私はお尋ねをいたしますから、具体的に有利だというところをもう少し御説明願いたい。あなたはいま大学生の急増対策にお触れになられた、一般会計で急増対策がどうしてできないか。特別会計にしなければ大学生の急増対策はどうしてもできないんだという、本質的な点を御説明願わないと、これは積極的な理由の御説明にはなりません。いかがですか…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○野原(覺)委員 問題は教育に金を出したらいいのでしょう。一般会計でできるじゃありませんか。特別会計にしなければ、いまベビー・ブームの子供たちが高等学校におる、それがやがて大学に今度は入ってくる。したがって大学の入学は国立大学といえども何割かずっとふえるわけです。その急増対策だとあなたはおっしゃいますけれども、一般会計予算に金を出したらできるじゃないですか。特別会計しなければならぬという本質的な理由の御説明にはなりません。その説明がない…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○野原(覺)委員 どうも承服できない。じゃ文部省側に聞きましょう。この問題は、いま纐纈さんの御答弁を聞いて、全く答弁になっていないのです。本質的な理由は何も説明できないのです。 そこで文部省にお尋ねいたしますが、これはあなたのほうの主張で大蔵省にお頼みしてこの特別会計ということになったのかどうかということです。どちらが先に言い出したか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○野原(覺)委員 それでは、今度の国立学校特別会計について、大蔵省側からいつ正式にお話がありましたか。