野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 御意見の慎重な調整ということは、もっと具体的に言えばどういうことでございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 それではやはりものごとをはっきりさせておきたいと思う。国内法の整備について、自民党の党内事情で調整がどうしてもできない、そのことがこのような事態になった原因であると、政府もお認めでございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 私は、国際的にもこれは大きな責任がある問題でございますから、やはりいけないところはいけない、党内の事情のためにこのような事態になったらなったということを率直に認めてかからなければ、この問題の解決はできないと思う。あなたがただいまおにおわせになりましたように、自民党の党内事情なんです、この事態になってきておる原因は。これは、だれが何と言っても党内事情なんです。社会党も自民党も、たとえば、自民党の代表としては倉石忠雄特別委…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 国会で審議をしておるから、政府としてはとやかく申し上げることは差し控える、こう申しますけれども、それはあまりにも無責任なことばであります。条約批准は政府の責任ですよ。じゃ、国会でどうでもしてください、そんなのんきなことが言えますか。条約を批准する、しかもその批准を約束しておる。その責任を履行しなければならぬ国際的な義務を政府は負っておる。そういたしますと、今日の国会審議は与野党が論議をしておるのだから、高みの見物だ、ど…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 それではお尋ねいたしますが、池田総理が再三にわたって、国の内外に向かって、四十六通常国会でぜひとも八十七号の条約批准とこれに関連する国内法の整備はやってみせる、こう声明をされた。私はこの言明の裏には何かがあると思う。これは単なる決意の表明ではないので、できるという確信があればこそ、あのような言明を自信を持って総理はお述べになられたのだろうと私は思うのです。したがって、総理が政府を代表してお述べになられたその根拠、それは…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 そういうお願いで私どもは審議をしておるけれども、一向に前進をしない。その前進しないことは一にかかって自民党の党内事情、これはあなたもお認めになった。その点は私は率直でよかったと思います。しかしながら、政府はその党内事情に対して一体どうしようというのか。全く拱手傍観じゃございませんか。私のこの質問に対して、あなたではこの問題は答弁できないかもわからぬ。だから私は池田総理の出席を要求いたしましたが、どうしてもきょうはお見え…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 このことは、あなたのほうではそういう御見解を持たれるかもしれませんが、二百三項と二百四項に書かれておる政府からの書簡というものが、特別委員会の審議の促進に協力したということは、特別委員会の審議とは何かといえば、二百三項に書いてあるように、与野党の交渉担当者の間でまとまったことの審議だ。それに協力したということでございますから、いまの池田内閣は自社両党の話し合いの線でまとめるということ、そのことを努力することをILOに正…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 何を答弁したのかわかりません。これは一番大事な個所なんです。池田総理は総裁です。そうして前尾さんは幹事長。しかも倉石・河野の話し合いというのは、社会党の成田書記長と自民党の前尾幹事長の間で、その努力を誓い合っておる。しかも倉石さんは自民党の代表なんだ。これは政府の正式文書にもある。与野党の交渉担当者と書いてある。だから倉石、前尾という党の代表者が話し合いしたものを、池田総理が知らぬとは言わせませんよ。これは承認を与えて…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 これはきわめて重要な問題でありまして、官房長官としては、委員長お聞きのように、答弁ができないのであります。答弁ができない。私は承認を与えていないことはなかろうと思う。やはりそのことは私どもとしてははっきりしてもらいたい。そのような政党ではなかろうと思う。幹事長が話し合いしたことを総裁が知らない、党の代表として選ばれた倉石忠雄さんがまとめてきたことを総裁が知らないとは、私どもはそういう自由民主党じゃなかろうと思う。だから…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 そこで文部大臣に申し上げておきますが、これから私のあなたに対する質問は実はきわめて重大な内容を持っております。ということは、最悪の事態、調査団が日本にやってくることになって、八十七号条約の批准ができない、こうなりますると、御承知のように、ILOのほうでは追加情報の要求を組合側にいたしておるのであります。だからして、あなたも慎重に御答弁を願いたい、私も慎重に質問いたします。重要な中身を持っておりますから、そのような配慮で…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 あなたは、教育委員長協議会と教育長協議会から要望書が出されて、何か新聞によりますとお答えになられたようですね。どういうあなたの御意見の表明をされたのですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 そういたしますと新聞の間違いでしょうかね。あなたはこの三項目の支持努力を約束された、代表者に約束したのか、あるいはこの会議の席上に行って、あなたがごあいさつの中でお述べになられたのかはわかりませんが、そういう報道がありますが、これはいかがですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 では労働大臣にお尋ねしましょう。ただいま申し上げましたこの三項目は、政府原案の線に近いということであります。いかがにあなたはお考えですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 そのほうが慎重な御答弁かもわかりませんね。 そこで文部大臣、重ねてお尋ねいたしますが、ここに書かれてある三項目は間違いがございませんか。間違ったところがないかあるか、あればひとつ御指摘下さい。 労働大臣、これからのことは重要ですから、よく文部大臣の御答弁を聞いて、あなたの御所見を求めますから、いまのような答弁では困りますから、よく聞いておってもらいたい。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 その点だけでございますか。あなたは間違ったかどうか言うべき立場でないとおっしゃいますけれども、やはりこれは重要なのです。教育委員長協議会、教育長協議会といえば、地方における教育の責任者だ、その人々が決議して持ってきたことに対して、文部大臣は、指導助言の責任と義務があるはずだ。そうなればあなたはほうっておくべきじゃないのです。進んであなたは検討しなくちゃならない、間違いがあったら、これは間違いだと指摘してやらなければなら…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 労働大臣にもう一度お尋ねいたしますが、そういたしますと、何回もこの委員会で登録の問題は論議をされてきたのですが、登録団体と非登録団体というのは、交渉という面から見ると実体的な差異はないというのがあなたの御答弁であったように記憶いたしますが、いかがですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 その点は登録の問題としてきわめて重要ですから、あとで私はお尋ねをし、私の所見も述べたいと思うのですが、いま文部大臣にお尋ねをしておる関係で急ぐのでありますが、登録団体と非登録団体との実体的差異について法文上明らかにするとともに、何かしら交渉については差別をしてもらいたいという中身を持ったこの要望書になっておるのです。教育委員長ともあろう方々が、そして教育の地方分権だと称する、教育の実質上の責任者といわれる教育長の協議会…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 そういたしますと、これは、中央、地方交渉権を認めるやに伝えられているが云々と書いてある。中央のことは、なるほど、いま問題になっておりまして文部大臣としてこれには反対でございますから、それはいいとしても、地方交渉というのは日教組はできるのだ、これは自治大臣、自治省の見解、これは終始この委員会において政府の見解が明らかにされておる。こういうようにここに書かれてあることは、非常にこれは問題があるのです。この問題があるのに対し…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 間違った意見、間違った要望がなされた場合に、あなたは教育委員長や教育長に対しては御注意はしないことにしておるのですか。それをしない理由はどこにあるのですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○野原(覺)委員 要望書を直せと訂正はされなくても、御注意はあってしかるべきじゃありませんか。この要望書をあなたがお受けになったときに、ここのところは君おかしいぞ、気をつけなくちゃというぐらいの御注意もなさらないで、あなたのほうのお考えに召しておれは、それが間違いであろうとも、あなたはお認めになっていく、そういうことですか。一体あなたの指導、助言というのはどういうことなんですか。