野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原(覺)委員 これは非常に重要なんです。自民党と社会党の話し合いは、ここ当分は政令改正はしない。そこで、この附帯決議を出そうということになった。ここ当分とあるからいずれは気をつけなければならぬときがくるかもわからぬが、そのときには社会党と事前協議をしよう。私どもは五年計画四十人の法案を用意しておった。そこで、社会党ががんばればこの定数法はどうしても四十五国会で衆参両院を通過できない。いずれにしても、四十人が理想だけれども、四十五人で…
第46回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原(覺)委員 私は国対副委員長としても、これから両党間の話し合いをしていかなければならぬのです。あなたがこのような政令を出したと事後に報告をされて、自民党の文教部会はまことにけっこうでございます。こう言われましたか。どういう意思表明があなたになされておりますか、これをはっきりしておきたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原(覺)委員 だから、事後に報告した場合には、自民党の御意見はけっこうだと了承したわけですか、何らの意見の表明も出ておりませんか。文教委員長の久野君あるいは自民党文教部会長の稻葉君あたりから何にも意見が出ておりませんか。これを聞いておきたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原(覺)委員 党内のことじゃございませんよ。党と党がこれから話し合いによって国会で論議をしていく問題なんです。そのことが一方的に、われわれにはこれを尊重するといって法律を通すときだけうまいことを言って、そして法律が通ってしまえば、かってに政令を出して約束をじゅうりんするということは、これは重大なことなんです。百人、二百人の定員超過かもわからない、その実害はきわめて少ないかもわからないけれども、私は今日の議会のあり方からいって、これを…
第46回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原(覺)委員 これで終わりますが、そういたしますと、これはどういっても附帯決議の趣旨を、あなたが与党の諸君にも連絡しないでこの政令は出されておる。その政令はどう考えても附帯決議違反です。これは上村君の発言の趣旨に違反をいたしております。もしあなたが新しい文部大臣になって、あるいはその間の事情を十分知悉することができなかったとすれば、あなたを補佐するところの文部官僚——だれか知りませんが、この官僚の怠慢です。だから、私どもはきょうは時…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 私は主として来年度の予算、それから本年度の補正予算についての規模あるいは財源その他重要な関連事項についてお尋ねをしたいと思うのであります。 新聞の報ずるところによりますと、今月の十八日の閣議で、来年度の一般会計予算と財投計画の概算要求が報告されております。新聞には、一般会計の予算の概算要求は四兆一千六億円、本年度の二六%の増、財投については一兆八千二百二十七億円というような数字を出されておるのでございますが、予算でござ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 そういたしますと、この四兆一千六億円の概算要求というのは実際はもっとふくれる。それから財投につきましても、いま大臣の御答弁にありましたように、国有鉄道、鉄道建設公団、あるいは地方債の地方公共団体の分、それから東北開発会社等を入れますと、これも膨大な額になる。そういたしますと、来年度の一般会計の予算の概算要求は、一体どのくらいになるでしょうか。財投についてもおおよそのめどがわかればお述べいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 一般会計についてですが、公務員の給与ベースは入っておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 入っていないでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 そういたしますと、四兆一千六億円は公務員の給与の引き上げ分だけふくれるじゃありませんか。あなたはこれだけで確定だといいますけれども、この概算要求は当然ふくれなければならないでしょう。 その次には、沖縄の財政政策の援助費がこの概算要求に入っておるかどうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 その次には、三十九年産米の生産者価格の引き上げに伴う食管特別会計の繰り入れ増、これも入っていないでしょう。いかがですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 消費者米価の引き上げはするのですか。きまっちゃいないでしょう。きまっていなければ、やはり大蔵省としては概算要求の中に当然入ってくるものという判断をしなければいかぬじゃないですか。あなたは引き上げる個人的なおつもりをされていらっしゃるようですが、消費者米価の引き上げがきまっていなければ、当然この食管会計の繰り入れ増というものは概算要求の中に入ってくるものとして判断しなければならぬじゃありませんか。時間の関係もありますから…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 大臣は答弁は慎重にやっていただきたい。いいですか、田中さん、あなたは答弁を慎重にやってくださいよ。私はまじめに聞いている。概算要求は四兆一千六億円だ。これはふくれるのではないか。だれが考えてもふくれるとしか思われない。公務員の給与ベースだって、年間を通じてばく大な金額になるじゃありませんか。沖縄の財政援助費も入らない。それから災害復旧の事業費の当然増も入らない。この三つを合計いたしただけでも、相当な金額にふくれるはずだ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 いずれにしても、四兆一千六億円の概算要求というものは、相当な金額にふくれるわけです。四兆数千億円になるわけです。 それから、先ほどの財投でございますが、あなたのあげた国有鉄道、鉄道建設公団、それから地方債の地方公共団体の分、東北開発会社等、これを計算してみますと、本年度の金額でいけば四千四百三億円になっておる。四千四百三億円というのは一兆三千四百二億円の、つまり本年度の財投規模の三分の一の比重を持っておるわけです。それ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 あなたは各省に対して、例年は概算要求は五割増しでございましたが、来年度の概算要求は三割増しに押えてもらいたい、こういう要求でやられたように新聞は書いておりますが、例年五割増しの要求をしておったのを三割増し、こういうように押えようという申し合わせを閣議でされたというのは、何か理由があるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 大蔵大臣は一国の財政をあずかる方でございますから、もうすでに来年度の予算についての規模、財投の規模、一般会計の予算の規模、大よそのめどを立てておられるだろうと思うのでお述べいただきたい。一体どのくらいの規模で財投はいくのか、一般会計予算は組むのかお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 もちろん財源その他の関係もあるし、今後の経済の見通し等もあるわけでございますから、私も確定的な数字をいまあなたから引き出そうということは無理だろうと思います。しかしながら、いまあなたの御答弁にありました一般会計については本年度の一〇%増ぐらい、大体その辺を上下する。それから財投については一五%の増だ、こうなってまいりますと、かりに本年度の一〇%増といえば、一般会計の規模は三兆六千億、それから財投において一五%増でござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 たいへんな財源難ですね。これは新聞にもあなたの談話が相当出ております。そこで、たいへんな財源難だということは、私がお尋ねしなくてもあなたは御答弁があろうと思いますが、そうなると仕事はしなくてはならぬ、財源に困るのだということであれば、いかがですか、公債発行ということも来年度は考えてもいいのじゃありませんか。この点いかがですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 大臣、妙なことを言いますが、あなたは佐藤派に属しておられる。ところが、佐藤さんは、この前の総裁改選のときでございましたか、私いま正確な記憶を申し上げることはできませんが、税金は高いから、これは減税しなくてはならぬ、仕事がたくさんあるのだから、公債発行もやむを得ないということを言っております。この点は、あなたは佐藤さんと違うようです。だからこの点のせんさくはいたしません。 それではお尋ねいたしますが、減税は来年度どれだけ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○野原(覺)委員 あなたは先ほど、自民党の公約については忠実に守っていきたいとおっしゃった。自民党は、平年度一千億の減税ということを、去年でしたか、言ってきたでしょう。平年度一千億、そうなれば減税は一千億ぐらいだと考えてよろしゅうございますか。