野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 そうしますと、いま韓国の政府から出されるところの情報を私どもが集めておりますと、どうしてもやはり韓国は、国内向け対策のためにも、李ラインを完全に撤廃することは不可能のようですね。これは、政府もその情報はとっておると思う。これは、韓国の国民感情の面から言っても容易でないようです。これは、国際法違反であれ何であれ、どうにもならない事態に今日来ておる。そこで、韓国では、この李ラインを防衛ラインとして残す、魚族資源保護のライン…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 もう二、三の質問で終わりますから、これは委員長にお願いします。外務大臣の答弁がだめなんだから、こういうことになったのです。 そこで、総理、基本的態度は、私ははっきりしたと思います。そこで、総理に申し上げておきますが、実は、いまの李ラインに対しても日本は認めないできたのです。事は認めないじゃ済まないのです。日本は認めないにかかわらず、あの李ラインを侵犯したというので、韓国は海賊行為を繰り返してきた。漁船を拿捕した。漁船を…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 あと二問で総理に対する質問を終わります。私は、さすがは総理大臣だと思います。こう言っちゃ失礼ですけれども、椎名外務大臣とはやはり違いますね。はっきりおっしゃる。 そこで、あなたに大事な点で一点お聞きしておかなければならぬのは竹島の問題です。竹島は島根県に属する島で、日本の領土である。ところが、これをなかなか韓国はうんと言わぬで、独島といって、兵隊を派遣したり何かして、今日占拠しておる。そこで、日本政府は手をやきまして、…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 総理に対する質問の最後であります。しかし、総理に対する質問を私は急いだために、私の論点も少しくずれたのでございますが、そこで、委員長にお願いします。そういうわけで、外務大臣、農林大臣になお私は二、三お尋ねしなければならぬのです。 最後の総理に対する質問は、日韓会談を進めておられる日本政府の最高の責任者である佐藤総理大臣としては、過去の日本と韓国との関係についてどのような御反省を持っておられるか、このことです。明治四十三…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 お約束ですから、これは総理の御退席を私も承認しなければならぬのでございますが、ただいまの総理の御答弁に対しまして所見を申し上げておきます。 総理も御承知のように、あなたの外務大臣椎名さんは、共同声明を、基本条約の仮調印に参りましたときにしてきたのである。その共同声明の中に、日韓の過去の関係は遺憾である、このことを強く反省しておるという意味の文言があるのです。そこで、私は二十五日の分科会でこの点を取り上げてお尋ねいたしま…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 持ち時間に応じたいのですが、委員長も御承知のように、実にあやふやな答弁をされるものですから、議事を進めることが私も困難でございました。 そこで、外務大臣にお尋ねをいたします。一九五二年に李ラインは李大統領の宣言によって設定をされたのであります。それ以来、海賊行為が繰り返されまして、日本漁船は拿捕される、漁船員は抑留される、投獄をされる、こういううき目を見たのでございますが、これは、外務大臣でなくてもけっこう、運輸大臣で…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 では農林大臣にお尋ねいたしますが、佐藤内閣になってから逮捕された漁船、漁船員、それらの李ラインを原因とするいま運輸大臣が発表された事柄について、佐藤内閣になってからは一体どれだけの損害を日本は受けてきたか、逮捕されたか、これは御発表願いたい。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 九隻とか九十九名だか、椎名外務大臣、これは抗議をしましたか。いつどういう形で抗議をしましたか。あなたは日韓の会談をまとめようと思って韓国に非常に協力的なんだが、どういう形で、いつ、何回抗議をして、それに対して韓国の政府は何と回答しました。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 そのつど抗議と言いますけれども、これは、佐藤内閣になる以前から、つまり韓国は李承晩ライン、李ラインを設けてきてからこの方のことなんです。ただ抗議抗議で事は終わっておるのですよ。これは、日本の国民感情として了解できないのです。なぜこれを国際連合に持ち出すということを今日まで政府はやらなかったのか、その理由。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 国際連合に持ち出すことは平和裏の解決ではないのですか、お尋ねします。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 あなたのようなふらふら腰では、残念ながらこれらの問題は解決できない。何ということを御答弁なさるのだ。国際連合を何のために設けているのであるか。国際法違反のラインを引かれて、そこを侵犯したからといって海賊行為をやられて、それでもあなたは黙っておるのでしょう。それで一体日本政府の外務大臣ですか。日本政府は一体何をしているのだ。これはたいへんなことなんです。 そこで、私は次にお聞きしますが、池田内閣のときに平和ライン及び漁業…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 前内閣じゃなければ、その前でもいいんですよ。これは、財産請求権の委員会、法的地位の委員会、いろいろあったでしょう。予備会談で、たくさんの委員会で分科会に分かれてやったんだ。そのときに、平和ライン漁業問題委員会と、平和ラインがついておったはずだ。なかったですか、あなた。たいへんなことを言いますね。平和ラインというのがついておったはずだよ。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 そういたしますと、外務大臣の重大な食言であります。楢崎委員に対しては、李ラインの撤廃は表に出さない、私に対してもそういう答弁をしてきた。ところが、予備会談の中において平和ラインという名前は残っておるというじゃありませんか。これは食言ですよ。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 そういたしますと、外務大臣は、私に対する答弁並びに二十七日の楢崎委員に対する答弁の、李ラインの撤廃については表の議題にしないということは、これは間違いであったのだとあなたは取り消されますか。いかがですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 表の議題にしないということは取り消しますか。表の議題にしない、あなたはこう言ったのだ。専管水域、共同規制水域、漁業協力資金の供与、この問題を解決すれば、結果として自然に消滅するんですと、こう答えてきたんです、長々と。しかしながら、平和ラインが予備会談の中に題目として残ったのは、表の議題じゃないですか。あなたの答弁は間違いであったと男らしく取り消しなさいよ。また記者会見でやりますか。取り消しなさいよ。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原委員 お聞きのとおりです。委員会軽視もはなはだしい。私は承服できません。委員長、ああいうような態度は承服できないですよ。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 これは、過去における外務委員会、予算委員会の椎名外務大臣の答弁の速記を調べてみなさい。もうそのつどそのつど答弁の中身が変わってきておる。これは全く信頼ができません。これは、委員長において外務大臣を呼んで取り消させない限り、私は次の質問はできない。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 私は、総理が退席されるというので、農林大臣に対する質問を留保しておきました。それで、農林大臣にお尋ねします。 あなたは、二月二十七日の分科会で、小林進委員の質問に答えて、日韓漁業交渉に臨む第一の条件は、李ラインを撤退することであると述べております。速記もございます。間違いありませんか、赤城さん。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 そういたしますと、外務大臣の見解と農林大臣の見解は明らかに違う。外務大臣は何と言ったか。専管水域、共同規制水域、それから漁業協力資金の供与、この三つで話をする、この三つで話をしていけば結果において自然消滅をする、それも、自然消滅をするだろうなんというようないいかげんなことを言っておる。ところが、あなたは、いや、李ラインの撤退が第一の条件だ、これは、外務大臣は私にも赤城農林大臣と同じような答弁をしておるのです。答弁してお…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 外務大臣、変わっていないとすれば、もう一度申し上げます。日韓漁業交渉に臨む第一の条件は——交渉に臨むですよ、妥結の結果ではないよ。交渉に臨む第一の条件は李ラインを撤退することである、もう一度言いますよ。日韓漁業交渉に臨む第一の条件は李ラインを撤廃することである、御承認になりますか、あなたは。承認されますね、これを。