野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 漁業協一足が妥結されれば消えてなくなるという、そのことの保証、それはいつどの場所で韓国が発言してきましたか。妥結されれば消えてなくなりますということを、だれがいつどこで、どういう場所で保証しておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 私が疑問に思うのは、私が疑問に思う点を次にお尋ねしたいのですが、その前に私の質問にお答え願いたい。妥結されれば消えてなくなります、これはだれがいつどこで韓国側があなたに言ったか。これをはっきり言ってください。これは重大ですよ。国際法違反です。そんなことを言えないようなことじゃ困りますよ。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 それは韓国側のだれがあなたに言ったんですか。あなたが確信をいたしておりますと思っているだけじゃ困る。これははっきりしておきたいのですよ。くどいようですけれども、この点は私どもはっきりしておきたい。だれがいつどこで発言をして、あなたがその確信を得たのか、あなたの確信を得た根拠を私どもに示してもらわなければ困る。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 あなたは私の質問に答えてください。あなたは李ラインというものは漁業問題が妥結すれば消えてなくなるのだとしょっちゅう答弁している。参議院の予算委員会でもそういう答弁をし、今日までそういう答弁を私どもに続けてこられたわけです。あなたがそういう確信をお持ちになる根拠を聞いているのです。根拠を尋ねておるのです。何を根拠にしてあなたは、妥結したら消えてなくなる、そういう受け取りをされるのですか。それを言ってください。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 だから、消えてなくなるということを韓国側があなたに言明をされたのでしょう。いかがですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 だから、あなたが考えるだけではいなけい。これは妥結したら消滅するのだということは、あなたが、そう考えるところの根拠になるものを言ってくださいと言っておるのです。言えないのですか。それはなぜ言えないのですか。妥結したら消えてなくなりますよ、韓国の責任者が言ったでしょう。そんなことを言ったのはだれですか。おっしゃってください。国民としては関心が深いです。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 私は、あなたが答弁しなければ、同じことを何べんでも繰り返して尋ねます。あなた方が、妥結したら消えてなくなる、こう言っておる。政府はそういう答弁をしておる。消えてなくなるのだという根拠を言ってくれと言っておる。なぜ私がそういう質問をしつこく繰り返してするかといえば、韓国が日本との漁業問題が妥結しても李ラインは残すと言っておるじゃありませんか。李ラインは残るのだ残るのだと言っておるじゃありませんか、新聞報道で。だから私は聞…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 そういたしますと、韓国の責任ある当局は、李ラインというものはいかなる形でもってでも残さないということをあなたのほうに言明をしておる、このように受け取ってよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 漁業問題が妥結すれば、日本は韓国と友好国家になるという段階において旗国主義がとられるのであって、李ラインというのは依然として残る。李ラインは完全に撤廃するのですか。李ラインというものは残るでしょう。いかがですか。季ラインというものは残るでしょう。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 友好国家の日本に対しては、李ラインの点は、専管水域外は旗国主義をとる。取り締まり、裁判管轄権というものは旗国にある。李ラインはそういう意味では事実上の解消になるかもしれない。ただし、これは日本が友好国家ということが前提だ。韓国が依然として李ラインというものを残すんだと言っている。これはほんとうに李ラインというものはなくなるのですか。私はそのことを望んでおるのです。しかし、私は若干疑問があるからお尋ねをしておりますが、李…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 あり得ないことが今日まで続けてこられておるのですよ、あり得ないことが。あなたのあり得ないという簡単なことばで解決できるならば、何も今日まで日本は李ライン問題で苦しんでこなかったはずだ。あなたがあり得ないと言われることが、あり得てきておる。 じゃお尋ねします。李ラインの侵犯によって日本の漁船を拿捕したのは、法的には魚族資源法。魚族資源法というものを韓国は撤廃しますか。この点はいかがですか。魚族資源法というものは依然として…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 いや、魚族資源保護法というものは残るわけでしょう。魚族資源保護法によって拿捕されたのです。抑留されたのです。李ライン侵犯の拿捕、抑留というものは、外務大臣、魚族資源保護法ですよ。だから、決してスパイ罪には問われていない。軍法会議には回っていないんだ。日本の漁船は魚族資源保護法によって拿捕されてきたんだ。だから、魚族資源保護法というものが撤廃されるならば、私は李ラインというものはあるいはあなたが言うように完全に撤廃された…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 じゃお尋ねしますが、漁業協定が妥結すれば事実上解消になる、このことは、日本に関しては、あるいは取り締まりとか裁判管轄権が旗国主義でいきますから、ある程度これは私は認められないことはないと思う、この点は。そうなりますと、ただ私がここで気にかかるのは、この漁業協定というものは、先ほど楢崎委員が農林大臣にお尋ねしておりましたが、何年かの有効期間があるわけですね。そうすると、その有効期間がなくなる、有効期間が満期になる、満期に…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 国際間のことを個人のような信頼感ということで簡単に片づけるわけにはいきませんよ、外務大臣。もしあなたがそれで片づけるならば、条約は要りませんよ。交渉は要りませんよ。腹と腹でいったらよいじゃありませんか。そういかないからこそ、いま日韓交渉が非常に問題が次から次と出て、十何年も難航してきたじゃありませんか。信頼でいきたいということは私もわかる。しかし、そのとおりいかないのが国際間のことなんです。 じゃ、私はお尋ねしますが、…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 私は非常に大事な点がありますから、委員長、もう少しお願いしたいと思う。これはあした仮調印するかもしれぬということですから、これは委員長に特にお願いしたい。できるだけ協力いたします。 答弁が一つも核心に触れないのです。外務大臣が何とおっしゃろうとも、金大使をはじめ韓国の責任者は李ラインは残すと言っておるのです。日本に関しては、友好国家になるから、これは漁業協定ができれば事実上の解消になる。ただし、漁業協定が条件になってい…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○野原(覺)委員 これで終わりますが、竹島の問題は、単なる無人島だからといって放てきできない国の領土問題であります。この問題についてその他の方法もあるやに言われたから、だから、その他の方法とは何ぞやということを私は次にお尋ねをし、同時に、今日竹島がどのような現実に置かれておるのか、そのことが一括解決の中でどのように処置されなければならないか、この問題も次にお尋ねしていきたいと思います。しかしながら、きょうは委員長からたっての要請でござい…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 私は、先ほど予算第二分科会の主査から報告がございました、主として日韓問題についての私の質疑に関連してお尋ねをしてまいりたいと思うのであります。 総理もお見えでございますから、総理に対しましても私は若干お尋ねをしなければなりません。去る二十五日の午後一時過ぎであったと思うのでございますが、私が椎名外務大臣に質問をいたしましたそのあらましを、きわめて簡単に申し上げておこうと思うのであります。 私は、椎名外務大臣にこう尋ねた…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 外務大臣、そういたしますと、あなたの二十五日の夕刻における記者会見の大臣談話というのは、私に対する、予算の第二分科会における答弁を訂正したことになるわけですか。訂正した談話ですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 訂正したわけではないということであれば、私に対するあなたの答弁は依然として生きておる、このように解釈してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 総理、お聞きのとおりです。 私に対する答弁は生きておりますと言う。生きておりますけれども、真意は新聞記者に話したとおりである。それでは、私に対する答弁は真意でないのですか。