野別隆俊
会議録に記録された「野別隆俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 規制緩和に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野別隆俊君 私は、今井上議員からお話がございましたように、森林の重要性というものはもうここで長々とお話しする必要もありませんが、保安林制度が始まったのも、昭和二十八年の大災害、この災害を受けて初めてやっぱり山が災害防止に非常に重要な役割を果たすということがわかって、二十九年度からこの制度がつくられてきたものだと思います。特に、山はみずからの生産による売り上げをある面では目標としておりますけれども、国土の保全、水源の涵養、生活環境の保全…
第129回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野別隆俊君 私は、井上さんからさっき質問がございましたから前段の四十年間については特別申し上げませんが、これから十年間保安林の整備計画を進めていかれるわけでありますが、この点について、今までとこの点が変わりますよと。 私は、ちょっと今までの予算がどういうふうになっていたのかということを事業費ベースで見てみますと、第一期の十年間、二十九年から三十八年までは、この当時はこれは基本の出発ですから、日本の必要な森林をほとんどここで、約十九万七…
第129回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野別隆俊君 私は、前々期以前のことは、これは最初の出発時点ですから余り申し上げませんが、前期から今期にかけてこの十年間で前期の十分の一に下がっている。そして私は、需要というのは非常にあるんだと。何ではっきりしているかというと、保安林の利用者が非常にふえているということですね。例えば、保健保安林の利用者は急激にふえておりまして、これだけでも二億人を突破しているわけです。延べ人員でいくと、利用者は二億人を突破しでふえている。そして、そこに…
第129回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野別隆俊君 時間が過ぎていきますから簡単に申し上げますが、今の問題について、九十何枚とも言われましたが、そうじゃなくて、できるだけ多くの子供たちが山に行く山学校もやったらどうか。そうして、山の体験学校をどんどんやらせるべきです。私どもは山の中で育ちましたが、山でどんなことでもできるように、危険だ危険だということでやらないことに問題があるのです。もう少し文部省も思い切ってやっていただきたい。 そして、正しい教育ということになると、僕は先…
第129回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野別隆俊君 次に、水質保全目的の保安林の問題についてお伺いいたしますが、この問題は、私は宮崎市出身でございますから、宮崎市の水は市のちょっと上流の方で確保しているのでありますけれども、その上流が、森林だけならきれいな水でございますけれども、養豚団地、牛の団地、鶏の団地というのがございまして、大変汚水が濃度の濃い汚水になっておって、もう水が飲めない状態なんですね。これはもう宮崎の市長は腹かくかもしれませんが、現実にそういう状態に来ている…
第129回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野別隆俊君 時間がありませんから、まだ四つぐらいございましたが、これでやめることにいたしますけれども、林野庁も積極的に取り組んでいただいておることはよくわかります。私もそういうことをよくわかって、自治省からの千八百億をやるときにも塩川自治大臣と積極的な取り組みをいたしました。ああいった予算を自治省からこれからまたさらにふやしてもらわなければ、林野庁だけで山が守れるとは思えません。これは国民全体としての運動を広げることが大事。 そのため…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○野別隆俊君 私、社会党の野別でございます。 規制緩和は当然進めていかなきゃならぬと思い、ますが、私はある事例について浅地先生にお伺いします。 大店法の改正に伴って今度規制緩和が行われるとすれば、特に生鮮食料品とか零細な衣類販売店、こういうところは大変な状況が出てくるわけでありますね。もう十年も前からこの問題はずっと続いています。このままでいいとは私は思いませんけれども、仮に規制緩和が行われるとすれば、どんどん大きなスーパーが入ってくる…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○野別隆俊君 私は社会党の野別でございます。三先生に関係があると思いますが、一人一人にどうということは申し上げません。 私ども、規制緩和が行われるということは極めて重要なことであるという認識は十分しております。今先生方から聞きますと、直ちに日本の経済が救われるかのようなことを聞くのでありますけれども、まず、日本列島全体を眺めてみますと、大都市と中山間地の農村と、数で申し上げますと中山間地の町村というのは全体の六五%もございます。都市は三…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 私は、今回の冷害、特に集中豪雨、そして十二号台風、北海道、東北を襲いました冷害対策についてこれから質問をいたします。 まず最初に、先ほどからいろいろ出ておりましたように、大臣、私も同じ九州でございまして、本当におめでとうございます。 質問に入ります前に、この風水害、北海道の南西沖地震を含めまして約三百六十九名の方がお亡くなりになっておりまして、心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災を受けられました国民の皆さんに心か…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 北海道、北海道だよ。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 次に、共済金の対応でございますが、大臣も九月の十六日に緊急経済対策会議の中で、農業共済等については保険金支払いにかかわる事務手続等の速やかな実施を図り、早急の支払いをするということを言っておられるのでありますが、去年までは年越しになっていました。こういうことではやっぱり問題でありまして、これはもう何としても年内に全部解決を図っていただきたい、このことを一点お尋ねします。 同時にこの共済金が、農業だけの被害が七千億とも言われ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 一般会計から支出するか、またはそういった特別の財投等からの利用ということも考えられる、こういう話でございましたが、何としても一番末端の農家にしわ寄せがいかないということ、それからこれを扱う連合会あたりも相当そのことによって事務的に煩雑をするということになりますと、またそこに経費がかさむわけでありますから、そういったことにならないようにお願いをしたいと思います。 それから、今度の災害は、全国では一千八百万筆ぐらいの筆数がある…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 次に、種もみの確保についてであります。 全国的にこういう被害が出ておりますから、種もみがなかなか確保できない。私も県の方に行って聞きましたが、何とか今必死になって確保中だということを言っておりましたけれども、これもまたまじるようなやつじゃなくて、立派な系統のいいものをとらなきゃなりません。やっぱりそれぞれの県の採種圃等からとらなきゃならぬと思うんです。種もみの確保が全国的にどういう状態になっているかこの点についてまずお尋ね…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 次に、災害復旧工事の早期実施についてであります。 特に今年度の米不足、こういうことを考えるときに、後で聞くのでありますが、年度内に、今度植えるのが間に合うのは九州の西南暖地とそれから四国の高知方面でありますが、こういう県の災害復旧を急がなければ来年度の米の確保ができないことになるんじゃないか、これは何十万トンか知りませんが。 そういった面からいけば、こういった早期米地帯の復旧については、冬期は九州南部と高知県あたりは晴天日…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 次に、天災融資法の発動と激甚災害法の適用については先ほど質問があっておりましたから特段申し上げませんが、これは直ちに発動し適用するということなのかどうか。この点については大臣のお考えを聞きたいと思います。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 この点についてはぜひひとつ、今までの経緯もございますから当然、しかも今度の場合はかつてない大災害である、こういう立場からも直ちに天災融資法の発動、激甚災害地の指定を行って対応を図っていただきたい、このことを強く要請いたしておきます。 次に、冷害に強い品種を開発する必要があるんじゃないか。特に北海道で私は感じたのでありますが、あそこにいろいろな品種がありますが、やっぱり純度が高くなって味のいい米になれば今までの状態からいくと…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 ぜひひとつ品種改良、そして技術指導の徹底、これについて格段のこれからの努力をお願いしたいと思います。 それから、災害を受けた被災農家に対する所得確保、この点についてでありますが、公共事業等の事業の就業機会というものをうんとつくっていただきたい。これは出稼ぎもございますけれども、やっぱりこういった中核農家はそう出稼ぎに行っているわけにはいかぬわけであります。地元で次の準備があるわけでありますし、その他の営農もやっている。こう…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 この点については、ぜひひとつ労働省その他の各省庁と連携を強めていただいて、営農が十分地元でできながら、そういった所得が得られるような道を講じていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、平成五年、六年度の米需給の問題でございます。これも先ほどちょっと触れられておりましたから特に詳しくは申し上げませんが、今年度の米の作付状態からいくと予定では一千二十五万トンぐらい収穫量がある予定であったと思います。これが先ほど…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 時間がございませんから、この点については国内対策、国内で早場米地帯でどの程度の量を補うのか、それから減反緩和でどれだけするのかという、これは数字的な問題はお聞き取りすることができなかったわけでありますが、ことしはたしか百万トンぐらい残ってなきゃならなかったんじゃないですか。三十万トン、三十万トン、こう三年間積み上げてそれだけの手持ちがなきゃならぬのが現実には二十五万トンしかなかった。こういう状態ですから、こういったことでは…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○野別隆俊君 これと関連いたしまして、もう一点ここでお伺いしておきます。 ことしは被害が仮に二〇%あったとすれば八百万トンなきゃならぬのでありますが、この集荷、これは大変だと思いますが、集荷対策はどういう形でおやりになるのか。 今さっきありましたように、食管制度がきちっとしていないとこのようなときは困るのであります。取り締まりもできないような、価格も放任されるようなことでは困るわけで、食管制度は、やっぱり見直す部分は見直してきちっとした…