野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第40号
○国務大臣(野中広務君) 広中議員の私に対する御質問にお答えをいたします。 国公立学校教員の責務に関する私の発言についてのお尋ねでございますが、国公立学校教員は、公務員としてその職務の遂行に当たり、国家公務員法、地方公務員法や学校教育法などの法令に従うべき職務上の責務を負うという公務員としての当然のことを述べたつもりでございます。 なお、本法案によりまして教員の職務上の責務について変更を加えるものではありません。 次に、学校教育における…
第145回 参議院 本会議 第40号
○国務大臣(野中広務君) 清水議員の私に対する御質問にお答えいたしたいと存じます。 まず、在日韓国・朝鮮人の元日本軍人軍属の処遇についてのお尋ねでありますが、この件につきましては、現在の恩給法、援護法等の範囲を超える問題でございまして、また韓国の方々に係る財産請求権の問題についても、昭和四十年の日韓請求権・経済協力協定によりまして、在日韓国人の方々に係るものを含めまして日韓両国間では法的には完全かつ最終的に解決済みであります。 しかし、…
第145回 参議院 本会議 第40号
○国務大臣(野中広務君) 菅川議員の私に対する御質問にお答えをいたします。 君が代の歌詞について国民が敬愛の念を持って斉唱することの創意工夫に関するお尋ねでございますが、君が代の歌詞につきましては、日本国民の総意に基づき、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと解することが適当であると考えておりまして、この解釈が日本国憲法の主権在民の精神に合致することなどについて国民の理解が得られるものと考えてお…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 今回の法制化につきましては、その趣旨は、これまで長年の慣行によりまして国民の間に広く定着をしてまいっております国旗と国歌を成文法で明確に規定するものでございますことから、法制化に伴いまして国旗に対する尊重義務規定を置かなかったものでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 政府といたしましては、日の丸・君が代は、先ほど申し上げましたように、長年の慣行によりましてそれぞれ我が国の国旗・国歌として国民の間に広く定着をしておるものと考えております。しかしながら、成文法に根拠がないこともありまして、日の丸・君が代を我が国の国旗・国歌と認めないという一部意見が国民の中にあることも事実でございます。このような状況のもとで、国旗・国歌が国民の間に定着をしているということだけでは十分とは言えないのでござい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 政府といたしましては、長年の慣行によりまして、先ほど来累次申し上げておりますように、日の丸・君が代は我が国の国旗・国歌として双方とも広く国民の間に定着をしているものと考えておりまして、国旗・国歌を一体として法制化することが必要であると考えておる次第であります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 過去の歴史にかんがみますときに、委員御指摘のとおり、それぞれ過去の歴史で多くの問題を起こしてきたわけでありますけれども、昭和二十年八月十五日以前に生起をいたしました出来事に対する認識と評価は、御承知のように、平成七年の村山内閣総理大臣の戦後五十年の節目のときに、我が国の謙虚な反省として総理大臣談話が出されたわけでございます。したがいまして、これと過去の歴史認識や歴史観の問題とは整理して考えるべきでございます。 時には、日…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 委員が御指摘になりましたように、君が代の歌詞は古歌に由来するものでございまして、古くからその当時の祝い歌として培われてきたと思うわけでございます。 しかし、明治時代に入りまして国歌として歌われるようになりましてからは、いわゆる大日本帝国憲法の精神を踏まえまして、君が代の「君」は日本を統治する天皇の意味で用いられるようになってまいりまして、君が代の歌詞も天皇の治める御代が末永く続きますようにという意味に解釈されてきたことは…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 いろいろ意見のございますことは承知をいたしておりますけれども、我が国新憲法のもとにおきましては、国歌君が代の「君」とは、先ほど申し上げましたように、日本国及び日本国国民統合の象徴であり、その地位が主権の存する日本国民の総意に基づく天皇のことを指しており、君が代とは、日本国民の総意に基づき、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことであり、君が代の歌詞も、そうした我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと解すること…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 私、午前中の合同委員会の、連合審査の際にも答弁で引用をさせていただきましたけれども、レーニンの言葉の中に、祖国に絶望感を抱かすことが、すなわちその国の革命への近道であるという言葉がございました。 すなわち、この国は悪い国なんだ、悪い国なんだ、こういうことを青少年に植えつけることがすなわち革命への近道なんだということを信奉される人たちが教育現場において意図的にやられた結果、残念ながら、今日の教育現場における対立を生んできた…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 今回の国旗・国歌の法案につきましてそれぞれ意見のありますことは私もよく承知をいたしております。 ただ、政府といたしましては、本法案の提出に当たりまして、まず閣僚の理解をいただき、次に政府・与党連絡会議を開催いたしました。その政府・与党連絡会議において法案の趣旨を申し上げ、御賛同をいただきました。その後、各与党内におきまして、それぞれ党内手続といたしまして部会及び政審、総務会、党役員会等を経由いたしまして、通常の法案の提出…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 歴史の変遷を経てまいりましたし、かつて、特に明治憲法以来、我が国は残念ながら誤った道を一九四五年まで歩むことになったわけでございますから、そういう経験と反省の上に立ってさまざまな御意見があることは私どもとしても謙虚に承知をいたしております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 そういう意見をも承知した上で、いわゆる二十世紀末の整理すべき問題として法制化をすることが正しいと考えた次第であります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 それぞれ世論調査の結果が出されておりますことは承知をいたしております。しかし、長年にわたりまして国旗・国歌が定着をし、そして国民の間に理解をされておることは、私どもとしては各種調査を通じまして承知をしておるところでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 世論の動向には常に謙虚でなければならないと考えております。ただし、私どもとしては、累次申し上げておりますように、国民に長く定着し、そして理解をされておると認識をしております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 たしかこの法案が成立をいたしましたのは、昭和四十一年の第五十一回国会で可決、成立をしたと承知をいたしております。私の承知しておる範囲におきましては、九度にわたり所要の法案提出が行われたと承知しております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 政府といたしましては、国旗・国歌の法制化につきましては、諸手続を踏みまして既に法律案を国会に提出をさせていただいており、御審議を賜っておるところでございますので、国権の最高機関たる国会におかれまして慎重御審議の上早期に決していただきたいとお願いをしております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 政府といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、諸手続を踏んで、既に国会に法律案として御審議をいただいておるところでございまして、御審議の中におきます慎重審議の上で、それぞれ参考人及び公聴会等を地方においても開催をされまして、本日への御審議の過程は、委員長初め理事会において十分御討議をいただいたことと存じておるわけでございまして、なおなお、委員会初め関係の皆さんの御審議を賜ることによって早期に成立することを、法律…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 さまざまの調査報告がなされ、あるいは論評が行われておることは承知をいたしております。 しかし、少なくとも私の手元に寄せられる投書あるいは意見等の中におきましては、早くこれを整理して成立をするようにという意見が多うございます。(発言する者あり)
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野中国務大臣 法案のお取り扱いにつきましては、委員長初め国会の御審議でぜひお決めを賜りたいと存じております。