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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1999/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 基本法に基づきまして、省庁再編の大綱を決めました。それには政党間の合意に基づくものは入れておりません。 ただ、自由党との大臣数につきましては、内閣総理大臣たる、そして自由民主党総裁たる小渕総理・総裁と、自由党の党首小沢一郎氏との決定でございましたので、大綱に入れることになりました。 けれども、三党の実務者の皆さんの協議におきましては、政府が関与する問題でありませんし、今申し上げましたように、金融と財政の完全分離というのは…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 私は、金融というものに、為替とか国際金融とかすべてを入れて、どの範囲までを金融というのか、そこの金融、財政の分離というのを、そこのところを私は所管する立場でありませんから、それを具体的にそこでは定めておりませんから、三党間で御協議をいただき、自由党を入れて御協議をいただきたいということでありまして、完全に私は、将来にわたって共管であるとか、そういう立場で申し上げる立場にありません。そして、そういうことを約束はしておらない…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 金融の中で現在の大蔵省に残る部分があるかもわかりません、それはわかりません。私がその所掌する事務についてわからないと言うのはそこであります。けれども、あのときに問題になったのは、少なくとも再生委員会ができる中では、金融行政の企画立案と破綻処理に対する危機管理は共管にしようということで落ちついたという事実と、それから覚書では、財政と金融の完全分離を行うのを法整備をやろうということが協議をされたということでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 どうぞ三党間で御協議をいただき、自由党を入れて御協議をいただきたいと存じます。政府は、それを受けて処置をいたすつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 今日に至る経過を尋ねられたら、今日に至る経過は、先ほど繰り返し申し上げますように、省庁再編基本法に基づいて大綱を今月末までにつくる、そしてその大綱は、実務者において協議された問題は政党間協議として置いて、従来の省庁再編の基本法に基づいてこれをつくるということでございますから、その実情を申し上げたわけです。そこでは残っているんです、これは。 けれども、ここのところは、三党の覚書がありますから、三党で協議し、自由党で協議して…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 今日までの経過を申し上げたところでございまして、今日は共管でございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 私、政党間の協議をお願いしておると申し上げたんですが、将来にわたって申し上げたわけではありません、現状を申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 そこのところは、三党及び自由党と協議をしていただきたいというんですから、私は、それ以上踏み込める資格のある男ではありません。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 将来にわたって共管とは申し上げておりません。ただ、金融というものがどうなるかは別な話でございますということを私は申し上げただけでありまして。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 大綱は省庁再編基本法に基づいてつくりましたので、金融、財政の完全分離というのは、三党及び自由党を入れたところで御協議をいただきたいというようにお願いをしておりますと申し上げたのでございます。それがきのうの私の話であります。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 私が官房長官として答弁を求められて答えるべき話ではありません。 三党間の協議が行われた席に私もおりましたし、そして、その覚書がつくられた経過も党首会談の経過も私は承知をいたしております。ただ、この席で私が申し上げるべき話でないので、これを署名されました三党の代表及びそれぞれ党において御協議をいただいて、政府はそれをお受けするという立場は明確でございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 現状における大綱は今言われたようになっておるということを申し上げただけでありまして、私は、この後の金融、財政の分離、完全分離ということに言及をしたわけではありませんし、そういう状態は、それぞれ署名された皆さんが整理をしてくださると考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 官房長官と指名されてこの場で発言することは、どこで発言することよりも一番重いことでございます。そのことを会見で報道された内容と一緒にしてここで言われることは、むしろ私も迷惑であります。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 将来にわたる考え方を私に言えとおっしゃるのは無理でございます。それは……(池田(元)委員「きのう言っているじゃないですか」と呼ぶ)それは違います。申し上げておりませんと、現状を申し上げたと言っているじゃないですか。省庁再編基本法に基づいてそのままストレートに大綱を決めましたから、現状はこうなっております、それは共管でございます、こういうことを申し上げて、その中における破綻処理等の問題は共管になっておりますけれども、これは…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 省庁再編の基本法に基づきましては財務省となっておるんです。だから、現在、大綱は財務省ということで共管になっておりますと申し上げるのは当然のことでございます。これが今後与野党間で協議をされて、それを我々は受けるということを申し上げているんです。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 省庁設置というのは、先に向かって申し上げて、その手順を今、大綱、その前の基本法、このように進んできているわけでございます。(池田(元)委員「先に向かって」と呼ぶ)先に向かっています。順序よく申し上げますと、基本法から大綱が定められて、設置法が決まるわけでございます。この基本法のときに既に財務省となっておりますので、今の大綱は財務省と書いておるわけでございます。したがって、私どもが現状を申し上げるときは、この大綱を申し上げ…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、省庁再編の基本法では既に大蔵という名前はなくなって、財務省となっておるのでございます。したがいまして、これに基づく大綱を決めますときには、いわゆる大蔵の表現を取って、財務省と表現をして大綱を決めたわけでございますので、現在は財務省と金融再生委員会との共管になっておりますと私は申し上げたわけです。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 私は事実に基づいて申し上げているので、子供だましなんてこんなところで使われるのはお互いに残念ですけれども、これは池田委員、よく吟味していただいたらいいと思うんです。それは、我々は、省庁再編の基本法に基づいて、そこで来るべき省庁設置のときには財務省という名前を今のところつけております。だから、私どもが大綱に基づいて説明するときには財務省と表現するわけでございます。池田委員は、それまでに既にもう財務省に所管する事項はなくなる…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○野中国務大臣 将来にわたって共管になるかどうかは、それは三党と自由党とで協議をして私どもに示していただきたいと存じます。あのときの金融、財政の完全分離というのは覚書で決められた事実であるということは、百も承知をいたしております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○野中国務大臣 私が申し上げた中で、一部報道でそのような報道がありますが、近海ということは、私の報道の適切な報道ではございません。