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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1999/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○野中国務大臣 お答えいたします。 有事に対する対応については協議をいたしておりますけれども、この法案に基づく対応につきましては、法案を今御審議いただいておる時期でございますので、官房長官を中心にそんな組織を持ってやってはおりません。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○野中国務大臣 昨年の五月に、官房副長官を中心にして、ガイドラインの取り扱いについて会合を持ったということはございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○野中国務大臣 担当する総務庁長官がお答えをするべきと思いますが、御指名でございますので。 当時、それぞれ各党の関係者の皆さん方が連日、土日もなく徹夜で金融の問題を真剣にやっていただいておるときでございまして、総理以下大蔵大臣、関係閣僚もそれぞれ深夜に至るまで対応をいたしておりまして、私もまた院に入りましてそれぞれ御苦労をそばで見てまいりましただけに、今委員がおっしゃったような場面にも私も列席をした次第でございます。 そこにおきまして、…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○野中国務大臣 先ほど私間違って申しましたので、二〇〇一年と訂正をさせていただきます。 それからただいまの問題は、審議の経過からいって完全に金融、財政は分離をされるというように理解しております。

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 記憶いたしております。そして、この取りまとめの方向の中で、金融再生委員会の委員あるいは株価評価委員、こういう人選に当たりましても、御党初め、関係のそれぞれ党の御意向も聞かなければならない、こう考えて御党にもお伺いをした経過もございます。 以上でございます。

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 三党間で合意されたことを承知いたしますと申し上げました。

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 私は、会見で、長銀の債権処理は行わないなどと発言した記憶はございません。ただ、長銀に関連をする日本リースの債権について、とても国民の同意を得られるようなものでないと私は一人の国民として感じるという言い方をいたしました。そのことが大きく報道をされたことは認識をしております。 その後、今仙谷委員がおっしゃいましたように、いろいろなお話がございまして、そして金融、財政の分離についてそれぞれ協議が行われた経過も承知をいたしており…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 委員御承知のとおりに、省庁再編基本法が先にできておったわけであります。したがいまして、先般、菅委員の御質問につきましては、三党がその後合意したことは十分承知をいたしております、その合意に基づきまして今後この取り扱いについて与野党間で協議を進めることによってその誠実な実施に向けて努力をしたいということを申し上げてきたわけでありまして、きのう定めました大綱は、先般の省庁再編基本法に基づいて作成をしたわけでございます。 その後…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 それは違うのでありまして、基本法が成立をした後に、先ほど仙谷委員がおっしゃったような合意が九月の終わりから十月にできたわけであります。 この合意に基づきましては、必要な法整備を行うということで、我が党の津島議員を初めとしてそれぞれ署名がされておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、これを閣法で提出するのか、衆法で提出するのかという決定がなされておらなかったために、私どもといたしましては、この大綱を決める際に、…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 再三申し上げておりますように、基本法ができた後にこの合意はなされたわけでございます。その合意の中身は、いわゆる次期通常国会における内閣が提出する省庁設置法の中で定めるとは書いていないのであります。署名された三人の皆さんがそれぞれ法整備を行うと書かれておったために、私どもとしては、そのそれぞれ合意をされた党の合意が行われた中で、今後の大綱に盛って閣法としてやるのか、あるいはこの合意をされたところが衆法としておやりになるのか…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 この覚書は覚書として決定をされましたために、金融再生委員会の設置については、当方は閣法としてお願いをしたわけであります。しかも、先ほど申し上げましたように、これによって定められた再生委員会の人選についてまで御党を含めて照会をして、そして国会の同意を得る努力をしたわけでございます。したがいまして、これは閣法としてすることがはっきりとされておるわけであります。 次の、十月一日のいわゆるお三名の方の署名につきましては、それぞれ…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 私、先ほど金融再生委員会の設置について閣法でやったように言いましたけれども、これも議員立法でお願いをしたわけでございます。 したがいまして、三党の合意に基づいてもそこのところを十分配慮しなければならないということでやってまいったということでございます。 若干間違いがありましたので、訂正しておきます。(発言する者あり)

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 仙谷委員、おまえたちで出してくるなら勝手だとか、そんな意味で私申し上げておるわけではありません。 私どもは、議会の合意というものがどんなに重いものかということを考えて、この中の合意の前提に立った金融再生委員会の予算等について政府は措置するということについては、議員立法で金融再生委員会が行われたときに予算措置もすることをお約束いたしましたし、もちろん、連日の徹夜の中で行われた経緯も存じておりますから、その最終の場面において…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 誠実にお答えしておりますので、私はお酌み取りいただきたいと思うのですが、これは大綱でございます。省庁基本法に基づいて大綱を決めたわけでございます。 今後、この大綱に基づいて、省庁設置法案を四月に出すわけでございます。その間、三党合意もある経過にかんがみまして、三党間でぜひこれを、この設置法の中で閣法として提案をするのか、あるいは、衆法として議員立法で再生委員会と同じようにお取り扱いになるのかを確認してもらいたいということ…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 私どもは、自由民主党の古賀国会対策委員長にその取り扱いをお願いいたしております。古賀国対委員長は、署名をされた津島議員を通じてお願いしたと私は伺っております。

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 政府だけが非常に誠意がないようなとられ方を一方的にこの場でされることは、私残念だと思っております。少なくともあの金融関連国会を通じて、それぞれ深夜に及ぶあるいは徹夜に及ぶ御苦労をいただいた結果、金融再生委員会はスタートをしたわけでございまして、この覚書に載っておる再生委員会の予算措置等を含めて、政府が行うべきことは行ってきたつもりでございます。 ただ、一連の問題は、それぞれ三党を代表される実務者の方が合意をしておられます…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 今総理が申し上げたとおりでございまして、たとえ憲法が許容する範囲であったとしても、またその前提として多国籍軍は概念が明確でもないわけでございますから、たとえの例として憲法が許容する範囲であったとしても、その行動についてより慎重であるべきということは、先ほど総理が申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 いろいろ上原委員から、SACO合意を含む沖縄の現状について御意見を賜りました。沖縄開発庁長官を経験され、ともに与党として沖縄問題に取り組み、かつ、SACO合意を普天間の返還とともに合意するに当たって大きな感激を共有した上原委員から、今、SACO合意に無理があったという言葉をいただくことは、私はまことに残念だと思っておるわけでございます。 私ども、五十年を振り返りながら、多くの困難を沖縄県民に強いて、多くの犠牲をまた強いて…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 私は、上原委員が沖縄にかけられる情熱をとかく申し上げたわけでございません。 ただ、現状として、今日まで粛々とSACO合意に基づいて普天間の移転を前大田知事とともに真剣に取り組んできた橋本総理の苦悩を思いますときに、大田知事が突然、このSACO合意を十分御承知の大田知事が名護の市長選挙の席上で海上へリポートの拒否を言われてから一年余り、政策協議会を初めとして、沖縄との関係を連絡協調することができなくなったことは、大田県政に…

自由民主党内閣官房長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○野中国務大臣 跡地利用の検討委員会につきましては、政策協議会のもとに既にそのスタッフを整えております。ただ、今委員おっしゃいましたように、普天間の移転の問題を先に置いて、跡地利用を考えて具体的に我々が何かをするときに、沖縄県民の感情を逆なでするようなことになってはいけないという配慮から、具体的な動きを今一応見合わせておるだけでありまして、そのときにどう対応するかということについては、十分体制を整えておるところでございます。