野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1999/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) おっしゃるとおりでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 世論調査の調査主題につきましては、社会経済情勢の動向とか政府の主要施策との関連、あるいは各省庁の要望等を総合的に勘案して選定をさせていただいておるところでございます。したがいまして、世論調査の結果を効率的に行政に反映させるという観点から、総理府におきまして行政内部で行っておるわけでございます。 この際、内閣の重要な施策に関しましては、調査を機動的に行うことを本意といたしておりまして、従来より、これを主題といたし…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) おっしゃいましたように、内閣の重要施策につきましてこれからも敏速かつ効率的、かつ客観的に行ってまいりたい、それが内閣の重要施策の上に生かされるようにしていきたい、このように思っておる次第でございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 私は、総理府におきまして調査をいたす上で民間機関に委託をしておるということは承知いたしておりましたけれども、今、委員が御指摘になりましたような実態があることは承知をいたしておりません。 御指摘をも踏まえまして、十分検討させていただきたいと存じます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 御指摘いただきました公益法人の指導監督は、法人を所管する各省庁が行うこととされておるわけでございまして、各省庁におきましては、指導監督基準に定められました期限内に各法人において適切な措置がとられるよう、指導監督に目下努めておるところでございます。 政府におきましても、公益法人の実態を把握するために、毎年十月一日現在で公益法人概況調査を行っております。本年も同様のスケジュールで行うことといたしておりまして、この調…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 御指摘のとおりでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) そうでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) ただいま御指摘がございました問題点の是正も含めまして、各公益法人において一層適切な業務運営が行われるように努力してまいりたいと考えております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど来政府委員から繰り返し答弁をいたしておりますように、内閣の報償費は、国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するため、その状況に応じ最も適当と考えられる方法により機動的に使用する経費でございます。一般的にその支出目的にかなうと考えられる場合に使用するものでございます。 委員が今御指摘ありました自民党の外交対策費とかそういうことは、公党に対して議員の質問とはいえまことに私は失礼だと思うわけでございまして…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野中広務君) ただいま総理からも御答弁がございましたように、日の丸・君が代につきましては慣習法として定着をしておるところでございますけれども、成文法に根拠がないことをもって日の丸・君が代を我が国の国旗・国歌として認めないという意見が国民の一部にあることも事実でございます。また、そのことによりまして、去る二月、国旗・国歌の指導に尽力をいただいておりました広島県の世羅高校の石川校長がみずからの命を絶たれるという痛ましい事件をも惹…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野中広務君) 私は、先ほども申し上げましたように、我が国の一部に慣習法として定着をしておりました国旗・国歌につきまして、これが法文化されておらないということについて、国旗・国歌として認めない、あるいは入学式、卒業式にこれを斉唱し掲揚することに反対される国民の一部や教育現場における混乱等があるわけでございますので、それによって教育の混乱がもたらされ、また石川校長のようなとうとい犠牲が出ることは不幸でございますので、これが法文化…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野中広務君) 教育の現場において、法的根拠がないということによって文部省の指導要領に基づかずに教育の現場における混乱が起きてきたということについて、法制化という明確な根拠ができることは今後の教育指導上好ましいことであると考えておるところでございます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野中広務君) 一般に思想、良心の自由はそれが内心にとどまる限りにおいて絶対に保障をされなければならないわけでございますが、それが外部的な行為となってあらわれる場合には一定の合理的範囲内の制約を受けるものと解されておるわけでございます。 学校において、学習指導要領に基づく入学式等を実施するため、校長が教員に対しまして国歌についてのピアノの伴奏等の役割分担を命ずることは、この教員の思想、良心の自由を制約するものではないと考えてお…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野中広務君) 私は、委員が今御指摘になりましたようには阿部委員に対する御答弁を申し上げた記憶はございませんので、もしそういう事実があるとするならば、その会議録をよく精査をいたしまして対応いたしたいと存じております。(「変えてもらわなければならないと言いました。憲法違反の発言でした」と呼ぶ者あり)
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野中広務君) 当然のことでございます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 学校におきます歴史教育は、児童生徒が我が国及び世界の歴史に対する理解を深め、かつ国際社会に生きる民主的な、平和的な国家社会の形成者といたしまして必要な資質を身につけることを目指して行われておると考えておるところでございます。 学校におきましても、日の丸の歴史と君が代が生み出されてきた歴史、また一時期これがゆがめられて使われてきた事実、そういうものをきちっと教え、それが民族のアイデンティティーとなって国際的な人間…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 結構でございますが、教育の具体的な手法につきましては、文部省において私の申し上げたことも含めて十分配慮して今後お取り組みをいただきたいと存じております。 なぜなら、単に卒業式、入学式の儀式をめぐってこれのありようを考えることよりも、むしろこういう法制化をいたしたときは、教育の中で正確に教えていくことの大切さの方が重要であると考えるからであります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) きょうは広島に原爆が投下をされた日であります。小渕総理もまた出席をし、多くの犠牲者にその弔意を表し、また再びこの悲劇が起こらないことをお誓いした次第であります。私どもも改めてあの広島と長崎の惨禍を思い、世界で核が存在しないための一層の努力をし、かつ決意を新たにしていかなくてはならないと思うわけでございます。 今、委員から、日の丸・君が代が過去の一時期、あの戦争の激しかった時期の歴史が多くの方々に今なお重く心の上…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) おっしゃるように、否定することはできないと思います。 ただ、それだけに、過去の一時期において多くの国々や、とりわけアジアの諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた事実をさらに謙虚に受けとめ、また、現在の我が国の平和と繁栄が先人たちの方々のとうとい犠牲の上に築かれたということを特に忘れることなく、今後とも、我が国はもとより、世界の平和と繁栄のために一層努力しなければならないと考える次第であります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 過去の大戦におきますそれぞれいろんな傷跡につきましては、サンフランシスコ平和条約やそれぞれ二国間の平和条約その他の関連条約等におきまして一応の決着を見、それぞれ法的にも解決済みだと申しますものの、なおアジアの国々の方の中にはそれぞれ今なお戦後処理として残った問題があるわけでございます。 こういう問題について、どのようにして傷を埋めていくか、これは今また二十世紀末における私どもの重要な任務であろうと考えて、それぞ…