野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 私は、過去のいわゆる族議員と言われる時代が決して良かったとは思いません。ただ、一つの分野に専門的に知見を持つ人たちが相寄って、そしてそういう人が部会制度をつくって政府と対峙して、政府は事前に考える法案等についてその関係部会に報告をし、了承を得て、その後、政調や総務会にかかって法案化するという、こういうルールが今は軽く扱われて、もう出てきたものは全てのみ込まなくちゃならないし、その問題は既にもうメディアを通じて国民…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 当初に申し上げましたように、内閣は国会において選出されるわけでございますから、国会とのバランスを重要に考えなくてはいけませんし、与党とは事前な了解が十分必要でありますし、野党には十分な意見の陳述の時間を与える、あるいは野党の意見もこれをできるだけ吸収する、そういうやり方がこれからの国民の期待に沿える私はやり方でないかというように考えておる次第であります。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 私の理想を申し上げれば、衆議院と参議院を、先ほど申し上げたように、参議院が衆議院のコピーであるような印象を与えないような、例えば衆議院が予算をやる、参議院は決算をやるというように明確に分けてやって、そういうところに責任を持っていくというのは非常に明確で、また参議院が大所高所に立ってその他の問題についてチェック機能を果たすような、そういうやり方をしなければ、国民は、同じような二つの院が連日日を重ねて予算が通る、通ら…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 先ほど申しましたように、もうひたすらお願いを申し上げる立場にあって、それ以上の経験をしておりませんので、それ以外のことについてお話を申し上げる知識も何も持ち合わせない次第であります。御了承を願いたいと存じます。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) それぞれ総理や官房長官が連日御苦労をいただいておりますので、私がとかく申し上げることはございません。 ただ、余りにも自分が思う方向にどんどんと進んでいくことにやや高揚感があり過ぎるんではないかと。そのことがやはりこの国の前途を誤ることになるんではないか、あるいは、靖国の参拝をあの時期にされたことが大変多くの国々から批判をされることになったんではないかと。 今度のオリンピックの評価の点数をする際にも、私が見ていて、…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 御承知のように、この度の沖縄の名護の選挙は非常に、失礼ですが、やはり党、内閣のやり方に多くの疑問があったんではないか、沖縄の人が多くの怒りを持ったんではないかと、その結果が稲嶺名護市長を当選させたんではないかというように私は思うわけでございます。 私自身もあの橋本内閣のときに住民投票で負けまして、名護はもう辺野古を諦めなくてはならないと考えたときに、当時の市長が橋本総理のところに来られまして、私が市長を辞めること…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 官房機密費は機密費でありますから、この席で申し上げるべきことではございません。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 私の時代は、昭和二十年の八月十五日に私は高知の野市というところにおりまして戦争の終結を迎えました。あと一週間もあの戦争が続いておったら、私は今日この場所でこうして先生方にお目にかかることはなかったと、こう思いますと、あの戦争の恐ろしさを、またそれで生き長らえさせていただいた私の使命を強く思うものでございまして、生きた人間が多くの犠牲になった人たちのことを思うと、私より二つも三つも若い特攻隊の諸君がもう行きがけの油…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○参考人(野中廣務君) 私が去年の六月に中国に超党派で訪中をいたしまして、先ほど申し上げましたように、ナンバーファイブの劉雲山常務委員・書記・政治局長にお会いをいたしました。そのときに話をしたことを中国の新聞が大きく取り上げましたので、帰ってまいりましたら、もう日本のマスコミに囲まれて、いきなりその暴言を取り消すかというような質問をしてきた記者もおりました。けれども、私は、自分がこの耳で聞いた田中角栄先生の話をそのまま率直に申し上げただ…
第153回 衆議院 本会議 第3号
○野中広務君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員小西哲君は、去る七月二十三日、国立国際医療センターにおいて御逝去されました。五十一歳という余りにも突然で思いも寄らなかった小西君の訃報に、私は、言い尽くせぬ驚きと深い哀惜を禁じ得ませんでした。 ここに私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。 小西哲君は、昭和二十四年九月十三日、滋賀県近江八幡市において、父和彦氏、母政子さんの長男…
第147回 衆議院 本会議 第22号
○野中広務君 私は、森総理大臣の所信表明演説に対し、質問をいたします。 質問の前に、有珠山の噴火活動に伴い、御不自由な避難生活を長く余儀なくされていらっしゃる地元住民の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、災害救助のために、関係される市町村、消防、警察、自衛隊を初めとする、またボランティア等の各関係者の皆さんに厚くこの席をかりて御礼を申し上げます。(拍手) 政府におかれましては、総理の陣頭指揮のもと、危機管理と安全確保、さらに復興…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) お尋ねの訴訟につきましては、八月九日、裁判所から訴状の送達を受けまして、第一回口頭弁論期日が十一月の二日に指定をされたと伺っておるところでございます。 今、委員から御指摘がございました台湾の旧日本軍元従軍慰安婦九名の方々の訴訟についてでございますが、我が国政府といたしましては、委員御承知のとおりに、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおり「慰安所は、当時の軍当局の要請により設置されたものであり、慰安所の設置、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 今、本岡委員御指摘の台湾拓殖株式会社が慰安所を建設したとする資料が台湾において発見されたとの報道は、私どもとしても承知をいたしております。 政府といたしましては、いわゆる従軍慰安婦問題につきまして、その取り組みの一環としてこれまでも新しい情報に接しました場合には十分な関心を払って、さらに資料の収集に努力してきたつもりでございます。本件につきましても、その資料の入手について努力をしてまいりたいと考えております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 御指摘のこのたびの台湾の方々の訴訟につきましては、他の訴訟と同じように法律に基づいて適正に対処してまいりたいと基本的に考えておるわけでございます。 委員が御指摘になりましたいわゆる従軍慰安婦問題につきましては、政府はこの問題が多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であるとの認識のもとに、これまでもおわびと反省の気持ちをさまざまな機会に表明してきたところでございます。また、台湾を含む関係国・地域の元慰安婦の方々…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 現実を承知しない私が、当時の問題について具体的なみずからの感想を申し上げるべき立場にないわけでございますけれども、少なくとも委員御承知のように、一九九三年八月四日に政府は旧日本軍の関与を認めまして、従軍慰安婦の募集や活動が強制的であった、さらに被害女性の名誉と人間の尊厳を深く傷つけ心にいやしがたい傷を負わせたことを反省しおわびするという当時の河野官房長官の談話を行いまして、政府は従来とりました施策を改めまして、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 委員はもう十分承知でございますので、長い経過を申し上げる気持ちはありません。 ただ、今御指摘のように、アジア女性基金の理事長として長年困難なお仕事にトップに立って御苦労を賜りました原文兵衛前参議院議長が御逝去されました。生前中の御苦労を心から私ども感謝し、原文兵衛理事長が私にも幾たびかいろんな御苦労のさまざまをお話し賜りました。 既に、百三十数名にわたる方々がこの基金を受け取っていただき、また中には感謝のお手紙…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) この問題につきましては、委員御承知のとおりに平成七年八月に、三党連立の中で合意をいたしまして閣議了解をいたしまして決定した経過があるわけでございますので、この経過に至るまでには旧日本軍によるいわゆる従軍慰安婦なるものの実態についてさまざまな議論を重ね、そしてそういう中からそれぞれ関係各国の状況をも踏まえながら、当時としてはアジア女性基金としてやっていくことが一番この人たちの人格形成の上に傷つけないことだというよ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 委員が御指摘になりましたように、いわゆる従軍慰安婦問題も含めまして、さきの大戦に係ります賠償並びに財産請求権の問題につきましては、先ほどお触れになりましたように、我が国といたしましてはサンフランシスコ平和条約あるいは二国間の平和条約、その他関連する条約等に従いまして誠実に対応してきたところでありまして、これらの条約等の当事国との間では解決済みであるとの立場をとってきておるわけで、この立場には変わりないわけでござ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど来申し上げておりますとおりに、過ぐる大戦の賠償並びに財産及び請求権の問題につきましては、従来から申し上げておるとおりに、サンフランシスコ平和条約や二国間の平和条約、さらにはその他に関連する条約等に従いまして誠実に対応をしてきたところでございます。これらの条約等の当事国としての間では解決済みであるわけでございます。 これらの条約等を踏まえた上で、いわゆる従軍慰安婦問題につきまして、新たな立法を含めどのような…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野中広務君) 総理府が実施をいたしております世論調査は、国民の意識をできる限り客観的に把握をするものでございまして、これを適切に国政の上へ反映をいたしますための基礎資料となる重要な調査であると認識をして行っておるところでございます。 今後も、国民の意識を適切に政策へと反映させるために、より正確にかつ迅速な調査を実施できるように努力をしてまいりたいと考えております。