野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 それはおかしいですね。その論争は筋違いで、別の土俵の上で相撲をとっているような言い方ですよね。自動車を持っておるから必ずしも国道を走っておるわけじゃないでしょう、国道だけを。道路公団の道路を走っておる場合もあるんだからね。それはガソリンは負担しておるでしょう、当然。しかし、国道を通って、いわゆる高速道路をビュンビュンぶっ飛ばしているのに、これは担税能力がないと、一等に乗っているのは担税能力ありという考え方は、もうすでに時代錯…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 しつこいようですけど、その理屈はわかるんですよ。理屈はわかるけれども、さっき言ったように、たとえば車を持っておる人が東京から横浜へ行く場合に、道路を走っていけばこれは無税なんですよ。通行税は取られないんですよ。しかし、汽車に乗ると通行税を取られるんですよね。その理屈がようわからぬのですよ、ぼくには。彼は車持っているんだから、ガソリン税は払っているんですよ。ところが、道路を通るのと汽車に乗るのとでは税金が違う。片一方は取られ、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 電車、汽船の通行税の一年の総額が出ておりますが、これを見ると、五千六百万円ということになっていますが、これはどういうものですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 そうしますと、今度の法律の改正によって、私鉄のロマンスカー、いわゆる国鉄の特別車両に匹敵するものは、税金がかかることになるのですね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 そうすると、民営の場合はどういうものがかかるのか、もう少し具体的に例をあけてはっきり説明してもらえませんかね。たとえば、特急というのが私鉄にある場合、そうしてみんな座席指定になっておるというような場合には、課税対象になるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 そうすると、国鉄の場合もそういうふうにみなしたらどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 そうすると、国鉄の場合は、全車両を特別車として走らした場合には無税になるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 たとえば私鉄なんかのロマンスカーというやつは、あれは特別料金を払って乗るんですよ、たしか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 時間がないから、あまり質問できませんが、この通行税というやつは、目的税ではなくて、一般の普通税ですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 これを目的税にする考え方はないのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 私は、これは存続するならば、理由は失っているんだから、目的税ならばまだ乗客も納得するのじゃないかという気がするんです。特に、国鉄の料金値上げがいま非常に問題になっておりますね。政府は、物価を抑制しなければならぬ、その根幹をなすものは国鉄料金である、したがって、国鉄料金は何とかして上げたくないというような気持ちが多分にあるわけですね。その場合に、国鉄がやりいいように、そうして国鉄料金を値上げしないで済むような方策を国も側面から…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 ちょっと外国の状況を見てみますと、アメリカは航空機だけ五%の通行税をかけています。イギリスはすべての交通機関について全然課税なし。ドイツ、フランスは付加価値税として取っておる。こういうふうに、もういろいろと行き方があるわけですね。したがって、日本ももうそろそろ英米並みにしてもいいんじゃないか。世界第二位の生産力があるわけだから、もうそろそろ、大蔵大臣がいつも言われているように大国の仲間入りをしたんだから、英米に右へならえした…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 まあ、おそらくそういうふうに言われるだろうと思いましたが、税体系を全体的に見て直していくという機会をとらえてこの問題を論ずる、こういう考え方のようですけれども、これはもういつのことやらわからないですね。近い将来にそういう考え方があるんですか。たとえば、通行税を廃止したら、ほかにどういう大きな影響がありますか。主税局長のほうで、何かこれと似たようなもので、これを廃止した場合にはそれにたちどころに影響があるというふうなものはあり…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 国鉄の方にちょっとお聞きしておきたいのですが、この通行税方式を廃止した場合に、どれぐらいの国鉄にとってプラスがありますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 大蔵大臣、国鉄の考え方はこういう考え方なんですが、大蔵省の感想はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 通行税を取って、それを大蔵省に納めるわけですね。その計算に特別の人をやはり使っていると思いますが、どれぐらいの人員になりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 主税局長、普通は、物品税なんかの徴収義務者は商店主になっていますね。そして消費者から税金があがってくる、それを大蔵省に納める、こういう手続になりますね。その場合には、何か手数料というのですか、そういうようなものを出しておるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 国鉄のほうにちょっと具体的に聞きたいんですが、東京から大阪まで国鉄の列車を利用して行く場合に、最も高い料金というのはどういう方法で行ったら一番高いですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 これは、通行税は……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野上元君 そうしますと、国鉄としては、現行六千七百円をさらに上げたかったんだが、それをやると飛行機に負けるというので考えたのが今度のやり方と、こういうことですか。