野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 この問題について質問しようとするのに、これではどうも質問しようがないじゃないか。資料がなければ私は判断ができないですよ。資料が出るまで休憩してください。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 それでは、委員長を中心に理事の皆さんでおきめ願ったことに従って質問を続行したいと思いますが、いまの問題は残念ながら質問に入れませんから、後ほどまたその点に関して質問する時間をお与えくださることをお願いして、次に入ります。よろしいですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 郵政大臣にお聞きしたいんですがね。いま、郵政省の電波監理行政方針として、各県に波の割り当てがありますね。チャンネルプランといいますか。そういうものがありますね。それによりますと、ラジオについては大体一局、そしてテレビは二局ですか、UHFを入れて二局というような基本方針がありますね。その点、間違いありませんか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 大体わかりましたが、沖繩の県民は、大体百万ですか。百万というと、日本の県に比較すると、どの辺に当たりますか、佐賀県か山梨県ぐらいですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 この沖繩に、いまでさえ、先ほど私がお尋ねしたように、ラジオ放送は二局あるのですね、テレビも二局あるわけです。ということは、もうすでに、あなたのほうの基本方針から、はみ出ているわけですね。そして、いま電波監理局長が言うように、特に大きな県においてはラジオを二局置いておるところもあるという御答弁ですね。ということになると、この基本方針をきめられたということは、民放の経営状況等にもやはり関係があると思うんですよ。二局でさえ民放とし…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 ほかの在来の二つの民放は、どういう意見ですか。もう一つあってもけっこうだと、こう言っておるのですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 それは営業が成り立たぬというような考え方から強く在来の二局は反対していると思うのですよ。それを、極東放送がいままでやっておったからこれを引き継いで——突然これを切ることは気の毒だと、だから引き継いでやらせるんだというような郵政大臣の御答弁ですけれども、いままでは、御承知のように、極東放送というのはカリフォルニアのベルモントに本部があるんですね。そして、これは営利事業ではありませんよね。寄付金あるいは補助金というようなもので経…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 時間が参りましたので、この辺でやめたいと思いますが、どうも時間足らずで、問題の核心に触れ得なかったわけですけれども、まだ発効するまでには相当時間があります。したがって、逓信委員会で引き続いてこの問題については質問していきたいと思います。 で、いずれにいたしましても、いままで私が質問して皆さん方にお答え願ったのですが、なお氷解しない点がたくさんあります。おそらく私一人じゃないと思います。福田さんは、私のようなわからぬのがおるか…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 午前中の質問で、極東放送に関する私と外務大臣とのやりとりの間で、なぜ極東放送を残すのかということの質問に対して、外務大臣は、非常に沖繩においては喜ばれておるということであったわけですが、そこで、その喜ばれておるという資料というものがあるのかということになって、私の質問が留保されたわけです。そして、いまここへ出てきたのがその資料ということになっておるわけですが、これは、まずお聞きしたいんですが、この協定について話し合われたのは…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 資料がないのに、どうして好ましいということが言えるんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 少なくとも、交渉の主体といいますか、責任者というか、そういう立場にある外務省が、こういうものについての調査がないというのは、私はおかしいと思うんですよ。特に、沖繩は施政権下にあるんですから、郵政省が立ち入って調査するということは現実的にはむずかしいんじゃないですか。したがって、それは外務省が外交ルートを通じてやる以外には方法がないんじゃないかというふうに私は思うんです。ということになれば、この問題についてイニシアチブをとるの…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 どうも、音楽がだいぶ政府はお好きなようですがね。音楽のいいのがあれば許可したいということなんですか。音楽などは、ほかの民放にやらせればいいじゃないですか。いい音楽が外国語放送で入るからひとつ認めようという、そういう考え方自体が、何となく言いのがれのような気がしますがね。もっと、何といいますか、これを残すという積極的な意味がないと思うんです。そして、この資料を見ても、これは単なる一つの聴取率をまとめたもののようですが、好ましい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 私は、いまの説明を聞いておって、実は、あぜんとしておるんですがね。こんなことでこの極東放送を引き続いて許すというような結論になるんでしょうか。先ほど来、午前中明らかにしたように、日本には日本の電波法があり、放送法があり、そしていわゆるチャンネル計画というものがあるわけですね。そして、一県には中波は一つしか流さないんだと、電波は一つなんだと。なぜならば、競合してそれはだめなんだということになっておるわけですよ。経営的に成り立た…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 私は、その話はもう何回も聞いておるんですよ。それで、消し去るわけにはいかぬと言うんだけれども、ところが、愛知書簡等によると、あるいは付属の文書によると、これを改組して永久にその存在を認めようとしておるわけでしょう。消し去るわけにはいかぬという表現は、おかしいと思うんですよ。そうじゃなくて、新しく財団法人極東放送というのが生まれて、適格であれば永久に沖繩本島にこの存在を認めるということになるんですからね。あなたの言うように、に…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 私は、特別の規制を全然加えてないと思うんです。とにかく電波法に認められれば、永久に今後、財団法人極東放送は認めるというんですからね。ですから、規制も何もないですよ。新しく誕生する便宜を与えたということなんです。どこを、何が規制されているんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 極東放送は、いまあなたの言われたように、いまもいわゆる日本語と英語と、そして中国語の放送をやっておるわけですね。そして、返還までには中国語の放送は取りやめるという話し合いができておるんだと、こういうわけですね。そして残るのは日本語と英語だというわけです。そして、これはいずれも極東放送会社がいまやっておるわけです。いずれも沖繩県民に対する福祉に貢献をしてきたのだ、したがって、にわかにこれを消し去ることは不本意だということですね…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 私は、そこが理解できないのですよ。にわかに消し去ることは気の毒だというのなら、英語放送と同じように期限をつけて許すというなら、まだわかるのですよ。ところが、日本の法人格を持たして、新しい財団法人をつくって、この極東放送というものを生かしていこうというわけですから、これは根本的に違うのですよ。だから、返還されて一年後は新しい会社ができるわけですよ。別の会社ができるわけですよ、日本の会社が。極東放送と何の関係があるのですか。一年…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 ちょっと話がそれてしまいましたけれども、それじゃ郵政大臣に聞きますが、郵政大臣は、この八条に関する愛知書簡に基づいて、適格ならばこの財団法人極東放送の存在を許す方針ですか。外務省は、許してもらいたい、これは決して拘束するものじゃないけれども、郵政大臣はおそらくこれを許してくれるだろうという希望を持っておるわけです。郵政大臣としては、それじゃ許しますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 そうしますと、沖繩に関しては、郵政当局としてはチャンネルプランというものの特例を認める、現在でも二波あるのに、さらに一波をつけ加えて沖繩本島の中で経営させる、こういう方針をとるというわけですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○野上元君 電波監理審議会がノーという結論を出した場合には、それでは許されないことになるわけですね。