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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 ちょっとお聞きしますが、この原因には、第一次的原因は普通貨物車の運転者の前方不注意と考えられる、これだけあげられておるわけですが、第二次以下の原因というのはないんですか。

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 あなたの説明を聞いておりますと、いわゆる道路上におけるこの種事故の原因というのは、主としてドライバーの不注意、これがまあ第一次的な原因になるだろう、こういう説明なんですが、私もそのことについては同意できる点があるわけです。しかし、ただ、私のお聞きしておるのは、かりに道路上において自動車運転の安全を確保するために必要な要素をあげるとするならば、いまあなたの説明されたドライバーの不注意を百のうち何%に見るか。道路の諸施設のほうに…

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 私は具体的にお聞きしたいと思いますが、当時、濃霧注意報が出されておらなかったという新聞の報道は、これを説明書によりますと、出してあったというふうに言われておるんですが、どちらが正確なんですか。

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 事故の当時、その事故を起こした車両数十台は大体どれくらいのスピードで走っておったのですか。

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 私は東名高速道路をしばしば車で通ったことがあるんですが、大体あそこは百キロがスピード制限ですね。最高というのは最低と同じですね、大体。したがって、私もできるだけ自分のドライバーには制限を守れと言うて百キロを守らせますが、しかし百キロで走っておればどんどん追い越されていきますね。ということは、ほとんどの車両は百数十キロ出しておるわけです。これはお通りになればよくわかる。しかし、これをそのまま放置しておいていいんですかね。それは…

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 それは東名高速道路に対するパトロールの体制の話ですね。

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 東名を含めてすべての高速道路に将来は一キロ一人のパトロールを配置できるということになるわけですね。実際そうなるかどうか非常にむずかしいところですが、私も毎日、千葉から京葉道路とそれから首都高速道路を通って毎日通っているわけですが、その間パトロールカーに会ったということはめったにありません。ということは、二キロに一人ということは実際には配置されておらないということになろうかと思うんですが、それが一キロに一人ということはなかなか…

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 これは事故の原因になるかどうかわかりませんが、私の経験によりますと、毎日通っておる京葉道路、あるいは首都高速道路において標示のない日はないんです。必ずどこどこ渋滞中、何キロ渋滞中、流入制限中、いろいろ毎日のようにあるわけです。したがって、首都高速道路ではなくて首都低速道路だと思っておる、最近の状況は明らかに。したがって、国会から私のうちまで四十キロぐらいだと思いますが、帰るときには大体四十分ぐらいでうちまで着いてしまう。とこ…

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 これは、毎日道路を利用しておる者にとっては重要な問題なんですね。特に私ども国会の仕事をしておる者にとっては、時間をおくれるということは非常に困ると思うんです。きょうは早く出てきたんですよ、実は、この委員会があるということで。そうしたら、きょうは渋滞というように出ておったんですが、来てみたら全然渋滞していないんです。九時に着いちゃったんです。一時間ぼやっと待っておらなきゃいかぬ、こういう状態なんです。ところが渋滞のない日、きの…

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 その事故のときに、もしも分離帯に乗り上げることと、はね返されてもとの道路に返ってくるという場合の事故の大きさには相当な差異がありますか。

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 時間がありませんからこれでやめますが、自動車産業のほうはますますスピードの出るスポーツカー的な車をどんどんといま製造しているわけですね。ところが、道路のほうはできるだけスピードを制限しようとしている。これは非常に大きな矛盾があるわけですが、これをどうやって調整していくのかは、どこでやるべきかは別として、非常に重要な問題だというふうに実は考えておるわけなんですが、そういうことを考えながら道路のほうでも安全性の確保に十分に注意し…

日本社会党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野上元君 どうもありがとうございました。

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 きょうも、すわってお許しをいただきたいと思います。 先般、外務大臣との間にVOAの問題についていろいろと議論をしたわけですが、帰ってよく考えてみますると、外務大臣の答弁は、何といいますか、非常に問題を残したような答弁がだいぶあるように思うんです。そこで、私は、あなたのことばを思い出したのですが、たとえば円の切り上げの問題について、私は頭のすみにもない、こう言っておられましたが、最後には、いや、実は、まん中にあったというふうな…

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 私は、そういう、いわば技術的な問題についてはわかるのですよ。それはそのとおりにおやりになっているのでしょう。しかし、後ほどまた指摘したいと思いますが、若干のしり抜けもあるような気がするのですね。というのは、あなたは、だいじょうぶだと言っているけれども、一般にはしり抜けだと、こう言っておるのですから、そういう心配を起こしたということは、やはり政府当局の責任でもあるわけですから、その点は後ほど指摘するといたしまして、そういう問題…

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 第二の点は、これは外務大臣にお聞きしたいのですが、いわゆるVOAのおい立ち等から見て、先般も外務大臣が答弁されたように、物騒なVOAという先入意識があると思うのですね。やはりそういうものは置いてもらいたくないというのは、VOAのおい立ちからくる性格、それから波及するところの国際的なトラブル、そういうものが一応心配される、こういうことにあるんじゃないかと思いますが、どうですか。

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 歯どめ措置を講ずるということは、そういう心配があるということなんでしょう、逆に言えば。でなければ、そういう心配がなければ、そんな歯どめをする必要はないわけです。そこを私は言っているので、まあいいですか外務大臣、イエスかノーか言ってもらえばいいのです、私の質問に対して。簡単にお答え願ってけっこうなんですが、あなたは、今日の沖繩におけるVOAは、別に大きなトラブルを起こしておらぬ、こう言っている。しかし、今日ないからといって、あ…

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 心配される人というのは、どういう人ですか。

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 そうすると、私がここで意見を申し述べると、私の要望がいれられるというわけですか、この法案の中に。よろしいですか。私はこれから意見を、要求を述べますが、あなたのような要望がここにちゃんと歯どめになってあらわれているじゃないですかというのですから、これから私はVOAに対して要望を述べますが、ここでいれてくれますか。

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 私はVOAの大家じゃありませんよ。私は謀略の大家じゃないのですよ。そういうことは一切私はきらいなんです。ただ、あなた方の心の中には、歯どめをしなければならぬというのは、何となく不気味じゃないか、物騒じゃないかという潜在意識があるからだと思います、これはあなたが、ないと言われてもね。おそらく、そういうつもりで歯どめされたのだと思うのです。その点が第二の点ですよ。これはあなたは、ないと言われても、一般に、あるということなんです。…

日本社会党1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○野上元君 私は、あなたがロジャーズ国務長官ならば、その意見を認めてもいいですよ。しかし、あなたは日本の外務大臣として、当初は反対されておったんですから、そういうことを幾ら言われてみても、なかなか、うんと言えないですよ。それが現実じゃないでしょうかね。