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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 そうすると、今後この赤字を解消するために、郵政当局としては、この貯金を、郵政省みずから運用するような方針に切り変える努力をする、こういうことですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 それは、もう喫緊の私は急務だと思うのだが、いつからおやりですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 年を経れば経るほど、この借入金はどんどんと増大していくわけです。三十五年度の推計から見ると、四百八十億円という膨大な借入金になるわけです。こういう状態が続くと、やがては一千億をこえてしまう、一日も早く、問題を解決しなければならぬのですが、あなたの言っているように、さっぱり話し合いが進まないというだけでは、問題の解決にならぬと思うのですが、いつ見切りをつけて、第二の方向に転換をするのですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 そういう問題については、郵政大臣としては、相当真剣に取り組んでもらわなければならぬし、取り組んでおられると思うのだが、今までに、そういう点について大蔵当局と交渉されましたか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 だから、私が聞いているのは、そういうだらだらした交渉を、もう十数年来続けておるようですが、それは、いつ区切りをつけるのですか。まだ、これからもずっと永久にやっていこうというわけですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 私は、大臣にお聞きしたいのですが、かりにあなた方が、何年もやって、非常にむずかしくてできないという問題ですから、かりに組合をして、そういうスローガンを掲げさせる、のろしを上げた場合に、郵政当局は、組合の活動を援助しますか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 そうすると、郵政当局としては、援助関係は別として、共同歩調で、この問題の解決のために努力をする、こういうことですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 それでは、そのことは、さっそく私もやらしてみたいと考えます。どうか一つ、郵政当局は、共同歩調をとって、手に手を握って、一つ目的完遂のために努力をお願いをしておきたいと思うのですが、もう一つは、その問題がだめな場合には、預託利率を上げなければなりませんが、預託利率を引き上げることについて、あなたは大蔵当局と交渉されたことはありますか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 私は、この問題は、非常に重要な問題なので、実はパンフフットでも作って、そして国民大衆に理解を求めるというふうに考えるわけです。その場合に、やはり組合だけにやらしたのでは、非常に理解が薄いし、従って全逓委員長の名前と郵政大臣の連名で、そのポスターは作りたいと思うが、同意されますか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 預託利率を引き上げることに、障害はなんですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 この問題は、事務折衝ではだめだと、さっきあなたは言われたのじゃないですか。これは大きな政治的な問題であって、そういう政治的背景をバックにして戦わなければ、問題の解決にならぬと言っているんですよ。それをあなたは、その答弁を事務当局にゆだねるというのはおかしいと思う、あなた自身の一つ考え方を言ってもらいたい。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 事務当局の考え方は、あとで開くとしまして、郵政大臣は、この問題について、大蔵大臣と政治折衝をされましたか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 それで、結論は出ておらないと言われるのですが、大蔵大臣は、あなたと交渉の過程において、どういうことを言っておられるのですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 あなたは、自分の交渉の過程は発表できないけれども、事務当局の交渉の過程なら発表できる、そういう考え方は、おかしいじゃないですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 その預託利率の問題は、法律を改正しなきゃならぬのですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 私は、あなたがね、預託利率を改定するために、法律改正までには至っていないのだと言われる。では、法律の改正が必要なのかと言ったら、今度は、法律の改正は必要ないのだと言われる。どちらがほんとうですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 そうすると、郵政大臣は事務当局に対して、どういうことを命じられたのですか。どっちの方法をとるように命じられたのですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 この問題は私も事務折衝の段階におるけ経過も聞きたいと思いますが、わけても郵政大臣が腹を固めないとこの問題はなかなか解決しないということは、過去の経過から見ても明らかなんですよ。従って私はあなたに執拗に聞いているわけなんです。大蔵大臣が忙しいからとか、あなたがまた忙しいからと言って、これが放置さるべき問題じゃないと思う。その点は郵政大臣はどういうふうに考えていられるのですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 あなたの所管事項の説明の中にもありますように、三十四年度においては当初一千億円の目標を立てたにもかかかわらず、それをはるかに突破して千三百億円くらい伸びております。それは追加目標をさらに突破するような好況を示しておるわけです。これはなぜかというと、従業員がとにかく取れば取るほど自分らの待遇がよくなるんだという考え方からやっておるわけです。それはあなた方が指導しておるわけです、そういうように。とにかくあなた方の待遇をよくするた…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 それでは大臣が欠席中事務当局に聞きたいのですが、預託利率の問題についての事務当局段階の折衝の模様を一つお知らせ願いたい。