野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、今経理局長か言われたように、預託利率を六分五厘にすれば、一方、貯金高が上っていくということになれば、自然に、そこと収支がバランスがとれるような状態になるだろうという希望的観測をされたのですが、ということは、現在の六分であっても、貯金高がふえていけは、その繰り入れ額は、減少していくものと考えていいですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、三十四年度に幾ら繰り入れられたのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、三十五年度においては、貯金が相当——一千億以上ふえておると思うのだが、繰り入れ額は幾らですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 それは、どういう意味ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、先ほどあなたが言われたように、預託利率を六分五厘にされたら、将来は、そのさやがだんだん縮まってくるという理屈にはならぬじゃないですか。おかしいじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、預託利率は上ったけれども、歳出がふえたら意味がないのだと、こういうことになると、それじゃ昇給もストップさせなければならぬし、その他、すべての待遇において、現状に凍結しなければ、この赤字の解消はできぬと、こういうことになるのじゃないですか。そういう理屈になるのじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私はこの際、郵政大臣にお聞きしたいのですが、郵便貯金の制度が、そのように幾ら貯金を努力してとってみても、赤字、赤字となっていくわけですよ。 従って、赤字だから、お前たちの給料も上げられないのだ、待遇改善もできないのだ、こういうことを、年がら年中言われているわけですね。それで、かつては貯金高が、まだ五千億くらいのときには、一兆円にまで現在高がふえたら、このときは黒字になるのだから、お前たちの給与も、よくなるだろうし、その他の条…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そのためには、これは郵政大臣、どうしたらいいと思いますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 貯金事業は、これは独占事業じゃないんですよ。一般にも、民間にも銀行があり、これらは、十分にやっていけながら、非常に高い給与を払いながら、かつまたその他の高度な勤労条件を与えながら、かつ黒字を出しておる。 なぜ郵便貯金だけが、こういう赤字でやっていかなければならぬのか、その理由は何ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そういう逆ざやを、どうして郵便貯金だけが甘んじなければならぬのか聞いておるのです。 それは公共事業であるからという意味ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 この問題は、非常に長い間論じられた問題なんですが、いまだに解決しないのですね。そこに問題があるのですが、それは、何か特別の理由があるのかというふうに私は聞いておるのです。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私は具体的に問いますが、この逆ざやをなくするための方法は、資金コストに児合う預託利率に引き上げてもらうということがまず一つ。第二点目は、もしもそれができないとするならば、その預かったわれわれが——われわれというか、郵政省が、取り抜かった貯金は郵政省みずからの手によって運用する、責任をもって運用していく、この二つしかないと思うんですが、郵政大臣としては、どっちを選ぼうとしますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 あなたは、どっちを選びますかというんです。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 両方というのは無理なんです。片方ができれば、片方はできないことになる。自分で資金を運用したら、預託利率というものは要らないことになるんです。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 その点、私は両方同時に採用するということはわからないんですがね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 貯金ですよ。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私は、今貯金の問題についてお尋ねしているわけで、貯金の場合を解決するためには、二つの方法は、同時には解決できないのですよ。 大蔵省の資金運用部に預託するか、そうしてその利子を上げてもらうか、その方法をやめて、全部郵政で預かった金を自己で運用するか、どちらかの方法を選はなければならぬと思うのですが、郵政大臣としては、どちらが好ましいかと聞いている。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 非常にあなたは、消極的なんですが、一兆円からある金を郵政省みずから運用すれば、預託の利率を上げてもらうより、さらに高率に運用できるのじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうしたら簡保の積立金は、どうしてあれを郵政省で運用したのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 どうも郵政大臣の言うことはわからぬのですがね。 あなたは、預託利率を引き上げてもらった方が、簡単で堅実に、その金が入ってくるからと言ってみたり、理想としては、自己運用をやりたいと言ってみたり、どっちがほんとうなんですか。