重松博之
会議録に記録された「重松博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第四局長
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 議院運営委員会22 件・27%
- 決算委員会17 件・20%
- 決算行政監視委員会7 件・8%
- 総務委員会5 件・6%
- 財務金融委員会4 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会4 件・5%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重松会計検査院当局者 先ほど農林漁業金融公庫についての決算検査結果の概要が抜けておりましたので、追加的に報告させていただきます。 平成十三年度農林漁業金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございませんでした。 —————————————
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○説明員(重松博之君) お答えいたします。 私ども会計検査院は、日本育英会の経理についても検査をしておりまして、平成七年度決算報告におきましても、育英奨学金の回収が適切に行われるよう改善の意見を表示したところでもございます。 育英会につきましては、独立行政法人への移行が予定されているということもございまして、現在、本院としても鋭意検査しているところでございますので、ただいまの先生の御質問に直接お答えするということは差し控えさせていただき…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(重松博之君) お答え申し上げます。 会計検査院は、院法第二十二条の規定によりまして、国が資本金の二分の一以上を出資しております法人の会計を必要的検査対象として検査を行っておりまして、委員御指摘の独立行政法人につきましてもその対象として検査をしているところでございます。 そして、今お話のございました、十三年度決算検査報告において処置を要求いたしました二十六の独立行政法人は、十四年三月三十一日に最初の決算期を迎えたものでございまし…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○重松会計検査院当局者 お答え申し上げます。 「もんじゅ」の事業を行っております核燃料サイクル機構は、その資本金の二分の一以上が政府出資金となっておりまして、会計検査院法上、必要的検査対象ということで、毎年、本社あるいは各事業所等について検査を実施しております。 検査に当たっては、事業に係る予算の執行の合規性あるいは正確性のみならず、経済性、効率性、有効性といったような幅広い観点から検査を実施しておりまして、その結果、これまでも、問題が…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○重松会計検査院当局者 私ども会計検査院は、検査の結果を集約いたしまして、必要があれば検査報告において意見を表明するということになっておりますが、現段階では、御質問の点については直接お答えするような段階にはないというふうに思っておりますので、その点、御理解いただきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○重松会計検査院当局者 先ほど申し上げたとおりなんでございますが、今後とも、当局の事業の実施の推移を見ながら、事業の経済性あるいは有効性等の観点も含めまして、厳正に検査をしてまいりたいというふうなことでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(重松博之君) お答えいたします。 昨年、核燃料サイクル開発機構の予算執行に関しまして不適切な事態がある旨の新聞報道がありました。そして、これに対する同機構及び文部科学省における事実関係の調査がありました。 これを踏まえまして、本院では、同機構の予算執行が法令や予算に照らして適切に行われているかどうか検査をいたしました。その結果を、特定検査対象に関する検査状況ということで、平成十二年度決算検査報告に掲記したものでございます。 ま…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○重松会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院は、本年七月十一日に、牛肉在庫緊急保管対策事業における冷凍格差の助成につきまして、会計検査院法第三十四条の規定に基づきまして、農林水産大臣あての是正処置の要求を行っております。 その内容について御説明申し上げますと、農林水産省が定めました実施要領では、事業の対象となったすべての牛肉につきまして、保管のために冷凍したことによる商品価値の下落分、いわゆる冷凍格差を一律に助成することとし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(重松博之君) お答え申し上げます。 私ども会計検査院では、食糧庁が実施しております政府米の延べ払い輸出に関しましては、食糧管理特別会計における債権管理が適切に行われているかといった観点から、債権の償還状況等について食糧庁会計実地検査の際に説明を聴取してきているところでございます。 そして、御指摘の北朝鮮に対する政府米の輸出に関しまして、利息の返済が滞っていて回収が図られていないという事態につきましては、私ども会計検査院といたし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○重松会計検査院当局者 平成十二年度農林水産省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十六件、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項五件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号一八〇号は、かんがい排水事業の実施に当たり、設計が適切でなかったため、橋台等の所要の安全度が確保されていない状…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○重松会計検査院当局者 お答えいたします。 委員御指摘の、当初、一般競争あるいは指名競争で入札させて受注者を決定した後に、その後の工事を随意契約で当初の受注者に発注するという契約形態、これはこの事業だけではございませんで、例えば農水省でのダム工事などでも見受けられるところでありますけれども、このような場合、私ども会計検査院といたしましては、こうした契約方式をとる場合、当初の入札手続が適正に行われているかどうか、それから随意契約を行う理由…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○重松会計検査院当局者 平成十二年度文部科学省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十七件及び意見を表示しまたは処置を要求した事項二件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号五五号から六六号までの十二件は、国立大学附属病院における診療報酬の請求において、手術で使用した特定保険医療材料の費用を算定していなかったり、誤った費用で算定していたり、…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○説明員(重松博之君) お答えいたします。 検査院は、院法に基づきまして、私立大学等経常費補助金を対象といたしましてその経理について検査をしているわけでございますが、その一環として、直近では、平成元年、十年、十一年に学校法人帝京大学を検査しております。そして、元年の検査におきまして、補助金の対象とはならない専任教員等が含まれていたということで指摘をしているところでございます。 そして、どうして見抜けなかったかということでございますが、今…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○説明員(重松博之君) 今朝ほどもちょっと申し上げたことでございますけれども、会計検査院は、私立大学等経常費補助金の経理につきまして、主として補助金算定の妥当性ということについて着目して検査をしているわけでございますが、ただいま問題となっております寄附金につきましては、それ自体は学校法人会計基準の上では補助金の算定要素である学生納付金には含まれないということになっているものでございます。 また、入試に関して寄附金の授受の取扱いが公正であ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○説明員(重松博之君) ただいま先生お話ございましたように、財務省におきまして、現在試行的にバランスシートを作って公表しているということでございます。その中身につきましては我々も見させていただいているわけでございますが、やはり国とそれと企業ということではやはりその性格がかなり違うものでございますから、財務省の方でもいろいろ現在研究されているというふうに伺っております。 私どももその試行、今現在試行ということでございますけれども、その作成…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○説明員(重松博之君) ただいまの先生のお話は、会計検査院が国会の附属機関であったらどうかというようなお話の関連かと存じますが、これは高度の立法政策の問題でございますから、先生お話ございましたように、本院から御意見を申し上げるのは適当でないかと存じます。 ただ、本院も憲法上の独立機関ということで、ほかから何も制約を受けることなく検査を実施してきたつもりでございますし、国会との関係で申し上げますれば、私どもが検査報告で取り上げました問題の…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○重松会計検査院当局者 お答えいたします。 会計検査院は、会計検査院法二十条の規定によりまして、検査対象機関の会計に関しまして、正確性、合規制、さらには経済性、効率性、有効性等の観点から検査を行うこととされておりまして、特殊法人等の政府出資法人等についても同様でございます。 このうち正確性、合規制の観点は、会計検査の最も基本的な観点でございまして、特殊法人等については、財務諸表がその実際の会計経理や財産の状態を正確にあらわしているか、そ…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○重松会計検査院当局者 私どもの検査対象は民間企業と違うということでございます。私ども、検査の結果については国会の審議の対象となっておりまして、そういう意味では、国会、ひいては国民に責任を持って検査をしているということでございます。
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○重松会計検査院当局者 私ども、公認会計士監査の内容についてはつまびらかにしておりませんけれども、対象が、公認会計士監査は基本的に民間企業、私どもは国または国の政策目的に沿って設立された団体等の検査ということで、おのずとその目的が違う、あるいはそのために手法が異なってくるということでございます。そういうことで、例えば委員御指摘のような簿外資産ということは、手法等は異なりますけれども、私どもとしては、そういうことがあってはならないというこ…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○説明員(重松博之君) ただいま先生御指摘のとおり、本院は従来から正確性、合規性に加えまして、経済性、効率性、さらには有効性の検査も行ってきたところでございます。これらの観点につきましては、平成九年十二月に会計検査院法が改正されまして法律上明定されました。そういうことで、そういう法改正も受けまして、本院といたしましては、この分野の検査、有効性の観点から事業を評価していくという検査に力を注いできております。 その結果、最近の検査報告で、二…