重松博之
会議録に記録された「重松博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第四局長
- 直近の発言日
- 2009/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 議院運営委員会22 件・27%
- 決算委員会17 件・20%
- 決算行政監視委員会7 件・8%
- 総務委員会5 件・6%
- 財務金融委員会4 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会4 件・5%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第2号
○検査官(重松博之君) この度、四月二日付けをもちまして会計検査院検査官を拝命いたしました重松博之でございます。 会計検査院に寄せられる国民の皆様方の期待も年々大きくなっていると感じておりまして、その責任の重さをひしひしと感じておるところでございます。微力ではございますが、職責を全うするため誠心誠意務めてまいりますので、皆様方におかれましてもどうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げまして、簡単でございますが、あいさつに代えさせて…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 重松博之でございます。 本日は、このような所信の表明をさせていただく機会を与えていただきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 近年、我が国の経済社会は、少子高齢化に直面いたしますとともに、情報通信技術の発達とグローバル化の進展など急速に変化する一方で、未曽有の経済危機に現在見舞われております。国の財政は非常に厳しい状況でございますが、その中で、これらへの的確な対応が求められていると思います。 会計検査院といたしま…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 御質問ありがとうございます。 まず、第一点目でございますが、この千二百五十億円という昨年の検査報告の指摘額、おっしゃいますように、二百兆円に対して多いか少ないかというのは、本当にいろいろ御意見があろうかと思いますし、先生御指摘のような、少ないじゃないかという御意見も我々としてもいただくところではございます。 ただ、戦後の我々の検査の実績から見ますと、戦後の混乱の時期、二十三年でございますが、このときに二千五百億という実績が…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 御質問ありがとうございます。 まず第一点目でございますが、先ほどの所信でも私申し上げましたけれども、何といっても、長年検査実務に携わってきたわけでございます。そういうことで、検査の第一線の現場も承知しておりますし、また、検査の取りまとめ全般をどうやって指揮していくかということもやってきたわけでございます。 その中で、検査官会議というのは、事務総局をこれから指揮監督するという立場に立つわけでございますが、やはり現場をよく知っ…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 質問ありがとうございます。 まず第一点目でございますが、私、所信でも若干述べさせていただきましたように、私ども会計検査院の現在の方針は、合規性あるいは正確性のみならず、国の各般の事業の経済性、効率性、そしてまた事業が実際効果を上げているかといったような有効性の観点からも検査をすることが非常に重要だと考えて、今そういった方向に邁進をしております。 したがいまして、これは合規性、正確性と、経済性、効率性、有効性というこの二つは…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 質問ありがとうございます。 まず第一点目の御質問でございますが、千二百五十億、これは指摘額ということで総称されておりますが、その中にはさまざまな要素がございます。税金がちゃんと取れなかった問題でありますとか、まさしく無駄遣いというのもございます。 無駄遣いという中にも、これは無駄な工事をしてしまったというのもあるわけでございます。つまり、劣悪な工事をしてしまったというのもあるわけで、それも金額に入っているわけです。これは、…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 御質問ありがとうございます。 まず第一点目でございますが、先生御指摘のような事案については、昨年来さまざまな形で報道されておりますし、国会での御議論も私ども注目して聞いております。 そういうことで、昨年、私どももそういうことで地方整備局を中心に検査を特に集中して始めております。また、国会からの検査要請もございまして、特別のチームを組んで現在検査をやっている最中でございます。 ただいまの先生の御指摘を非常に重く受けとめて、こ…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 御質問ありがとうございます。 私ども会計検査院は、憲法上の独立した機関でございます。これはやはり、国民に成りかわって検査をするという意気込みで我々は検査をしておるわけでございます。したがいまして、人員は、現在、こういう厳しい中でも、若干ではございますが、ふやしていただいたりなんかしておりますので、そこで頑張る、これは基本的なことだと思います。結局、この人員をいかに生かしていくかということが最も重要なことだろうと思います。 …
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 お答え申し上げます。 検査官については、院法上、内閣が衆参に御提案をして、その同意を得て内閣が任命するということになっておりまして、それについて私が何かを申し上げるということは適当ではないのかと思います。 私も検査院に入りまして三十七年ということで、第一線から、あるいは検査業務全体を指揮する立場までやってきたわけでございますが、実感ということで申し上げれば、財務省御出身の方は財政面での御専門ということで私ども接しさせていた…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○重松参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のあったような点は、従前から私どもも聞いております。 その一つとして、決算検査報告の時期を早くできないかということが一つございます。これについては、やはり従前から努力をしてまいっておりまして、大体一カ月ぐらい早めることによって、国会での決算審査あるいは予算への反映ということに極力貢献できるように努力をしてまいりました。 それと、今お話がございましたように、その都度ということでござ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) 重松博之でございます。 まず、本日はこのような所信表明の機会を与えていただきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 近年、我が国の経済社会は、少子高齢化に直面いたしますとともに、情報通信技術の発達やグローバル化の進展など急速に変化する一方で、現在未曾有の経済危機に見舞われておりまして、国の財政も非常に厳しい状況の中でこれらへの的確な対応が求められていると考えております。 会計検査院といたしましては、このよ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) 御質問ありがとうございます。 お答え申し上げます。 先ほどの所信でも私申し上げましたけれども、非常に財政が厳しくなってございます。さらに、未曾有の経済危機ということで、更に財政出動というようなことも今非常に要請されているというふうな状況であろうかと思います。そういう中で、財政の効率的な使用ということがやはり主要なテーマだろうと思います。 先ほども申し上げましたように、私どもの仕事の基本は、やはり正確性、合規性とい…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 私ども、先ほどの所信でも申し上げましたように、憲法上の独立機関でございます。厳格な会計検査ということを徹底するためには、やはり独立性というものが非常に必要なことだろうと思います。 しかし一方で、私ども、常に国民の目に成り代わって検査をしているという意気込みで検査をしてきております。つまり、これは国民の代表である国会議員の方々の意見を我々も検査の中に反映させていくということは、極めて重要であろ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 ただいまのお話は大変重要なことだと思っております。 まず、基本は、私ども国会に御報告申し上げて、国会の御審議を通じてそれが行政に反映していくということが、これは私どもの仕事のメーンであろうかと思います。そういう意味では、私どもの報告した事案が国会で活発に議論をされて、国の行政の各般にわたっていくということが必要であろうかというふうに思っておりまして、そのために我々も努力をしてまいりたいと思っ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 私ども検査のプロセスでは、当然担当の方と本当にシビアな議論をさせていただいております。ただ、我々検査の中で問題が発見された場合には、これは事態の重要性でありますとか、あるいは事態の規模でありますとかその原因でありますとか、あるいはその程度の悪さといいますか問題でありますとか、そういったことを総合的に検討する、しかもこれは我々独自の判断で基本的にこれはやるのがもう当然でございまして、特にマスコ…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 先ほども少し触れさせていただきましたけれども、私ども、国民の目に代わって検査をしているという意気込みで検査をやっているわけでございます。そういう意味で申し上げれば、今御指摘のありましたように、国民がどういうところに関心を持っているかということに常日ごろから関心を持って検査することは非常に重要であるということは言うまでもないと思っております。 そういうことで、先ほどもちょっと触れましたように、…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 昨今、ただいまお話ございましたような不正、不当な経理ということが報道もされております。私ども、そういった手口については常日ごろから研究をしておりまして、検査技法も開発してまいっております。そういう努力を積み重ねておりまして、さらに一方、十七年の法改正で委託費等に対する検査の範囲も広げていただきました。 そういったこともありまして、例えば労働局の様々な問題でございますとか、あるいは昨年の十二道…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 検査官会議の一員というのが検査官の立場でございます。検査官会議というのは、会計検査院の最終意思決定機関でありますと同時に、検査実施機関であります事務総局を指揮監督するという立場になるわけでございます。そういう意味では立場を異にするということになるわけでございますけれども、検査官会議を構成いたします検査官というのは、やはり財政でありますとか法律でありますとかあるいは行政、最近では企業会計、さら…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 事務総長という職務をやっておりますと、常日ごろからあれこれ足らないところをいろいろ考えるわけでございまして、一点と言われますとなかなか困るわけでございますけれども、私ども独立機関ということで、非常にいい意味でいえば仲間内のところがあるわけでございますが、外からの様々な厳しい御意見なり御批判なりを受けて、それに対して受けて立って、それに立ち向かっていくといいますか、これは反対という意味じゃなく…
第171回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参考人(重松博之君) お答え申し上げます。 先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、民間人の登用ということに関しましては、基本的にやはり我々これまで長年やってきた、そしてまた努力をしながらもやってきましたけれども、更に視野を広げる。つまり、民間の方々の視点でありますとか民間の方々が持っておられるノウハウ、それを活用して我々の力を更に増していこうかと、そういうことでございます。 特に最近、企業会計的な手法で運営される、例えば独…