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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
日本維新の会2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 ちょっとかみ合っていないような感じがするんですが。 本当に、申し上げたいのは、さまざまなケース・バイ・ケースであって、いろいろな、本案につきましてというのは今事例として挙げたものについてということだと思うんですけれども、要は、最初に審議官がおっしゃったように、時効の関係で一度に請求が来る可能性があるとか、そういう意味で事業者の予測可能性を超える部分があるというふうなことが、つまり事業者の予測可能性を守るということなのであれば…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 こればかりやるつもりはないんですが、ともすると、施行日前の契約は全て適用外だというふうな単純な割り切りではなくて、そこは、不法行為といういろいろな形での裁判上の論争はあり得るということまではお認めになるということですよね。つまり、紋切り型に、施行日前に契約が締結されたものについては全部、どういう理由であれ全部適用外だとは限らないということですよね。それはもう筋論からしてもそうだというのは、そういうことだと解したんですが。

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 一応、共通理解にはなっていると私は思っておりますので、そのように理解させていただきます。 それから、私、午前中に参考人の質疑の中で、対象となる請求、損害の範囲というものが、今回の場合、拡大損害だとか慰謝料とかそういうものには及ばないという非常に限定された仕組みになっているということを指摘いたしまして、それについて、各参考人、どう思われますか、こういう質問をさせていただきました。 例を出して、例えば五千円の化粧品を買いましたと…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 存在が許されるべきかどうかということを消費者庁が一々政令で定めるか定めないかというようなこと自体、もう本当に世の中の、自由競争の世界なんですから、次々と、それは悪質なビジネスのことなので、別にそれを称賛するつもりは全くありませんけれども、だけれども、これは存在するべきであって、これは存在が許されないなんという線引きは、恐らく役所でやっていくのはほとんど不可能ではなかろうかという前提に立ったこの建議だと思っておりますし、消費者…

日本維新の会2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 ありがとうございました。

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦でございます。 政府より提出されました消費者の財産的被害の回復のための団体訴訟制度、この法案につきまして質問させていただきます。 今、浦野委員からも指摘がありましたように、これは、特定適格消費者団体がある種代表して訴訟を起こし、そして、それが広く消費者の利益につながるようにという、そういう法案ですので、一消費者目線からすれば、自分が一体対象になるのかならないのか、そこがはっきりわかるように伝えるというこ…

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 例えば、ある消費者が、五十万円の損害を受けたという方がいたとします。特定適格消費者団体が自分の五十万円分も含めて訴訟を起こして、訴訟で勝ってくれた。ところが、期日までに、五十万円損害を受けている方、被害を受けている方が手を挙げる、届け出をしそびれた、あるいは、何らかの形でそういう情報を知らなくて、しそびれた。しかし、それでも、今のお話ですと、裁判外の手続、すなわちADRなどの救済の方法がある、裁判じゃなくてもですね。 やはり…

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 要は、交通費と通信費ぐらいしかかからないと。例えば五十万円を取り戻すために、ぴたっと同じ事例であれば、書面を添えて送って、交通費だけで、だからもう本当に一万円、距離によりますけれども、一万円とか二万円とかを払えば、スムーズにいけば残り四十八万円は取り返せる、そういうことでしょうか。

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 わかりました。 それで、他方の懸念が私はあると思うんです。 今のように、自分も全く同じケースだということが明らかであって、そのとおり順調にいくケースならもちろんいいんですが、類似したケースなんだけれどもちょっと違うんだよなとか、あるいは、同じ会社、A商会という会社に対する訴訟で勝ったんだから、同じA商会に対してちょっと別の被害を受けているんだけれどもというのは、恐らく乗れないんだと思うんですね。 ですから、つまり、何が言いた…

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 ぜひとも、適切な運用、法律の執行を心がけていただきたいと思います。 次に行きたいと思うんですけれども、また一消費者目線からすると、実際に困っている一般市民がこの団体訴訟に行き着くまでに、まず、一体どこに行って、その情報がどう伝わって、そして訴訟につながっていくのかということについて少し確認していきたいと思うんです。 特定適格消費者団体になり得るような今の現行の適格消費者団体の数というのは十一しか全国にありませんね。ですから、…

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 今、七百二十四センターあるということで、全国津々浦々にある消費生活センター、ここがしっかりと連携するというふうにおっしゃいましたけれども、この連携という言葉が怪しいんですよね。日本の組織は大体縦割りですから、大体連携できないんですよ。 具体的に、PIO—NETというお話がございました。でも、やはり消費生活相談員の方も、弁護士さんではないですから、訴訟の経験がそんなにある方は非常に少ないと思います。そういう意味では、適格消費者…

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 やはり、この辺の話に具体的になってくると少しずつ歯切れが悪くなってくると思うんですね。 具体的な、個別の、誰がどの企業との契約に基づいて、どれだけ被害があって、どれだけ消費生活センターで解決されたのか、そして、そこから先は訴訟、裁判に持ち込まなきゃいけないのか、こういうところが、PIO—NETを見るだけでは適格消費者団体の方には全然わからないわけですから、そういういろいろな請求を、要請をすればある程度の情報は見られるんだと言…

日本維新の会2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○重徳委員 もちろん、企業情報、個人情報、本当に機密にしなきゃいけない情報もたくさんあると思いますので、十分御配慮の上、適切な法律の運用がなされることを期待申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦でございます。 きょうも、茂木大臣、菅原副大臣、本当にありがとうございます。各省の幹部の皆様方、本当にありがとうございます。 さて、きょうのテーマは、電力システム改革によります森林バイオマス発電の可能性についてであります。 先般は、豊田市のスマートハウスの話題が出ましたが、これは、燃料電池、太陽光、スマートメーターなどの最新技術の粋を集めた最新鋭システムだったと思います。 一方、今度は、同じ愛知県三河地…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○重徳委員 三十五年で百三十五キロということでありました。 この後数字をいじりますので、簡単に、もうちょっと巨木で、二百キロあったというふうにちょっと無理やり設定させていただきます。 樹木というのは、私がきょう整理したいのは、三つ効用があるかなと、つまりエネルギー面で。エネルギーを創出する面と、それから省エネ効果、あるいは環境とか、そういういろいろな意味でエネルギーというものに着目しますと、三つの局面があるのではないか。 まず一つ目は、…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○重徳委員 今〇・三七とおっしゃったのは、〇・三七トンということでよろしいでしょうか。 つまり、元素記号を久しぶりに分解しますけれども、炭素Cが百キロ。そうすると、Cが十二でCO2が四十四になりますから、十二分の四十四を掛けて三百七十キロというふうに理解をさせていただきます。この分だけ森林はエネルギーを、例えば化石資源が燃やされたときのCO2を吸収する効果があるということであります。 そして、次の局面は、その生えた木を伐採します、そして…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○重徳委員 ありがとうございます。 今のは重油との比較ということでよろしいですね。重油の場合は百リットル分が使われるのと同じ、ちょっと大き目の巨木、二百キログラムの樹木を燃やすのと百リットル分が同じぐらいで、重油を燃やした場合は、これは化石燃料ですから、もともと地下に眠っていて、世の中に出てくるはずじゃなかったCO2が二百七十一キロ分空中に排出される、そして排出されっ放しです。 これに対しまして、木材の場合は、後ほど申し上げますけれども…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○重徳委員 承知しました。大き目の樹木一本を燃やすのと同じエネルギーは、重油で換算すると一般家庭で二カ月分ということでございます。 これはもう釈迦に説法と思いますが、木材を燃やしたときのCO2は、そのまま次の世代の樹木が育つときに吸収されていくわけですから、全くこれはカーボンニュートラルということであります。 そういうことで、申し上げたいのは、今のような数字で、環境に非常にニュートラルな形で木材は循環する。しかも、一つの新しい提案として…

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○重徳委員 済みません、ちょっと期間を正確に言っていただけますか。

日本維新の会2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○重徳委員 失礼いたしました。 一年半、その次が九カ月、それぞれ六千三百億円と三千億円ということですから、合わせまして、二年三カ月で九千三百億円という数字になるかと思います。そうしますと、一年当たり四千億円程度という数字になります。 私の父親も自動車会社で働いておりましたので、私も生まれ育ったのは自動車会社のおかげだと思っておりまして、本当にありがたい制度だったということを前提に申し上げながら、一方、この補助金の一つの成果指標、単に自動…