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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○重徳委員 今、最初に局長が言われましたマクロ経済スライドの部分なんですけれども、これはデフレ下でもやるという方向でしょうか。単にこれは論点整理だと私はずっと言っておりますけれども、これについて検討して、やるかどうかもこれから考えるということなんでしょうか。それとも、もう固い決意で、デフレ下であろうと何であろうと、マクロ経済スライド、すなわち、少子高齢化の人口動態を踏まえたスライドというのをやるという決意、覚悟なのでしょうか。お尋ねいた…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○重徳委員 デフレ、インフレ、経済は動きますので。だから、問題はやはり、長期間で見たときに、その場その場の判断で先送りにしないということだと思います。 それが結局、これから百年間、これまで七十年間の中で制度がいろいろ移り変わってきてしまった。その結果、今、想定可能だったはずの少子高齢化への対応が十分にできていないどころか、もうとんでもない格差を生んでしまっているわけですから、この点に対する確固たる覚悟の御答弁が、今、本当はいただきたかっ…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 どうもありがとうございます。日本維新の会の重徳和彦でございます。 早速質問に入らせていただきますが、まず、今回の社会保障のプログラム法案の前提といたしまして、昨年成立いたしました、民自公で成立させました社会保障制度改革推進法との関係に基づいて質問をさせていただきたいと思います。 というのは、今回のこのプログラム法案ですが、やはり、何度か読んでいるんですが、正直、何のための法案かわからない部分が非常にあります。正直、よくわから…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 今大臣が言われた、その期限を示す、今回の法案を見ますと、何年の国会に法案の提出を目指すこととするという意味での期限は確かにありますけれども、ほかのいろいろな制度面での期限、スケジュール感、あるいは、先ほど、道筋を示すとおっしゃいましたけれども、お言葉ですが、この法案を見て、道筋がちゃんと示されているなというふうに、納得感がなかなかありません。 去年の社会保障制度改革推進法の第五条におきましては、公的年金制度について、第一号「…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 今おっしゃった点につきまして、後ほど詳細を議論させていただきたいと思いますが、その前に、これは国民的に頭に残る言葉として、二〇〇四年の百年安心の年金というのがたしかあったはずだなと。百年安心と言っているのに、まだ十年たっていないのに、何でまた改革が必要になっちゃっているんだろうというようなことを、多くの国民的な感覚としてやはりあると思うんです。 今回のプログラム法案に並んでいる論点、あえて解決、道筋とは申し上げませんが、論点…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 今、総論的な観点からお尋ねをいたしました。 私は、まだ新人議員ですので、大臣や副大臣、政務官のような、ベテランの議員さんに及びもつきませんが、しかし、一つだけ、地べたをはって、地元を歩き回る、走り回るということだけは誰にも負けないぐらいやっているつもりなんですが、そういう中で、先日、地元で、ある女子高生が、あっ、珍しい、議員という職業の人間に会った、せっかくだからちょっと聞いてみたいことがある、私たちは、これから社会に出て保…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 研究者の中には、これは財政的幼児虐待だなんということをおっしゃる方もいるぐらいに、今の若い人たちは、もちろん、政治意識が低く投票率が低いとか、いろいろなそういうこともあるのかもしれませんけれども、やはり、発言力はなかなかないわ、財政的な負担とか、こういう格差にずっと悩まされて、しかも若いころから夢が持てない、こういう状況にあるわけですから、この世代間の問題というのは、厳しい現実は正面から受けとめなければならない、こういうこと…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 今までのままの仕組みではもうだめだと思うんですね。自助、共助、それは期待したいですけれども、それで期待できる部分もあるかもしれない。だけれども、やはりきちんとした制度を持って、世代間の格差を何とか縮めていかなければならない。 ですから、高齢者の受益は減る、だけれども、それによって若い方々にとってメリットがあるのであれば、肉体労働的な部分も義務づけというか、そういうのが義務なんだということを納得してもらうとか、何かちょっと発想…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 過去の経緯のことですから、それを今もう一回戻すというわけには、なかなか簡単な話ではないと思いますが、それにしても、この第三号被保険者の制度というのは、いろいろと、これでいいのかということを常々言われている点だと思います。 実際、サラリーマンから自営業に移ったときにその手続を怠ったものだから、専業主婦の方が年金をもらえなくなってしまう、割を食う形になってしまうなんという問題も実際に発生をいたしまして、これは数年前でしたか、そう…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 難しい問題であるし、立場立場で全然意見が割れる問題なので、簡単ではないことは理解をいたしますけれども、また、非正規の方を対象とするに当たっても、結局、主婦の皆さんがパートに出ると、幾ら以上、何時間以上働いちゃうと損しちゃうから、本当は働けるのに働かないでおくとか、そういう判断をする方も非常に多いですので、これはもう女性の社会進出の妨げにもなるし、何か非常にもったいないことを世の中全体でやっていることにもなります。 ですから、…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 今大臣の御答弁で、基本的にはこれ以上はないという、大分余地を残したような御答弁にも受けとめられたんですけれども。 基本的に、保険で賄うのか、税で賄うのか、これは根本的な部分であるとともに、保険にすると、今大臣の御答弁がありましたように、所得がないとか低いとか、そういう人たちのことを考えると、年金財政全体をもたせるためにやはり税金で何とかしなくちゃいけない、こういうことにどうしてもなっていってしまうんですね。 それから、今私が…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 次に、賦課方式と積立方式について、ちょっと議論をしてみたいと思っております。 済みません、その前の、今の御答弁についても、保険料の方はとめるということはわかったわけなんですけれども、税の方は、やはりどこまででもふえる可能性がこれはまだ残されている。その意味で、消費税が結局何%まで上がっていくかということも、国民にも誰にもわからないという状態の中で、何か、とりあえず、八、一〇と上がっていく、また上がるんじゃないのと誰もが思って…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 何というか、その場その場でどんどん変わっていった、一言で言うとそういう印象で、この年金の議論はまたさせていただきたいと思います。今、局長がおっしゃった積立金も、相当目減りしているわけですよね、ここ数年で。ちょっとそのあたりも、具体的なことをこれから議論させていただきたいと思います。 最後に、最初に大臣がおっしゃった支給開始年齢について確認をしておきたいんですが、今回の国民会議の報告書では、四十二から四十三ページには、「現在二…

日本維新の会2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○重徳委員 どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦です。 今国会から厚生労働委員会のメンバーとして加えていただきました。今後の日本の課題を最も重くしょい込んでいる委員会だと思っておりますので、ぜひとも、私自身も、田村大臣を初めとした政府の皆さん方、そして先輩議員、同僚議員の皆様方とともにしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、早速質問なんですけれども、今回、再生医療というのが大変大きなテーマでございまして、…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○重徳委員 ありがとうございます。 この基本方針にしろ何にしろ、再生医療、中心となるのはやはり厚生労働省だとは思いますが、この再生医療推進法にも書かれておりますように、迅速かつ安全という、なかなかこれは、矛盾とまでは言いませんけれども、いろいろなところでジレンマを包含するようなこと。 つまり、安全といったらもうとにかく安全第一でありまして、安全の方が何よりも優先だということになるんですが、それと同時に、迅速にやらなきゃいけないということ…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○重徳委員 これもあえてお伺いしたいと思うんですが、そういう自由診療で行ってきた、因果関係は定かではありませんが、そういう死亡の事例が出てきている、これは、やはり一見して問題だなという感じはするんですけれども。 えてして、この医療分野に限らず、社会の事象を政府がきちっと把握して、管理して、そしてコントロールするんだということになると、社会に対する負荷ばかりがかかって、本当は、それは世の中、誰が見ても安全、安心な治療を受けられる状態にする…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○重徳委員 このぐらいの御答弁だと予期はしておりましたけれども、あえて。 基本的にはいいことなんですよ、もちろん。そして、国全体で推進しようということは、もちろんいいことなんです。 ただ、それに伴うコストだとか、あるいは、迅速にと言いつつ、建前は迅速、迅速と言いながら、これまでだって迅速にという考え方がなかったわけじゃないわけですから。だけれども、日本では、医薬品も医療機器もなかなか認められない、時間ばかりかかっちゃう。こういう状態がこ…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○重徳委員 今の御答弁をお聞きしますと、ES細胞についても、iPS細胞と同じように、国としても支援をしているというふうに伺えるんです。 しかし、局長言われたように、実際には、多くの研究者はiPS細胞の方に流れていっているという実態があるということで、ここは役所として、ES細胞にはもう目を向けないとも言えないでしょうし、先ほど言われた、細胞が安定しているんですか、そういう強い部分もあるということですから、引き続きという御答弁になるんでしょ…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 厚生労働委員会 第2号

○重徳委員 それは、これからの制度に照らしていえば、一番最初の医療機関からの申請、そして、特定認定再生医療等委員会の審査を経て、厚生労働大臣に計画を提出し、厚生労働大臣が認める、その期間のことですか。ではなくて、今度、九十日に相当する部分が、今回は五カ月、百五十日ぐらい、そういうことですね。わかりました。 そういう意味では、今回、百五十日かかった部分が九十日という縛りになるということで、そこの部分は短縮できるということだと理解をいたしま…