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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○重光国務大臣 お話のフランスのル・モンド紙のことは私は存じません。それから、今述べられたことは全然根拠のないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○重光国務大臣 それは私は全部は否定しません。日本の主張は、日本の固有の領土は返してもらいたいという主張を私は続けておったのであります。それについては、あとから米国側から書面で来た通りに、米国側もこれはもっともな主張だということに相なっておるのであります。それを大いに声援してくれたことは事実であります。そこで、言葉はよく記憶をいたしておりませんけれども、ダレスでありましたか、あるいは国務省筋でありましたか、日本の主張は正しい、そういうこ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○重光国務大臣 かような米国側の意見は、大体その前から表示しておったことでありまして、私は、独善的なことでは少しもない、米国としてはりっぱな意見だと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○重光国務大臣 昨日私が申し上げたのは、日ソの関係について、日本がソ連と交渉するのは何も差しつかえはない、サンフランシスコ条約に抵触はいたしておらぬ、こう申し上げたのであります。その通りに考えております。そしてまた、それは二十六条の問題にも何も抵触しているわけじゃない、こう申し上げたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○重光国務大臣 根拠は、条約に抵触していないとこういうことを申し上げた、それだけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○重光国務大臣 沖繩の返還は実現するように努力しておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 御質問の点はどういうふうな意味かよくわかりませんが、私はその当時の事情をそのまま申し上げます。私は、自民党の代議士会でありましたか、総務会でありましたか、その他の機会でありましたか、御報告をいたしたことは、その点については今北澤君の言ったようなことは私は申しませんでした。私ははっきりこう申しております。私が報告をしたことは、モスクワにおいて私が交渉をした正式の交渉は四、五回した、その第一回にも第二回にもその他の機会におい…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 今申した通りで、ほかには私として説明する材料もございません。河野農林大臣も漁業交渉に行かれた。その結果の報告には、自分は漁業交渉に行ったんだ、ブルガーニンに話したときに、ブルガーニンもいろいろなことは言っておったけれども、漁業問題の交渉をしたのであるから、政治問題について議論する資格は自分にはないのだ、だから漁業問題は早く暫定協定をきめてやろうと言って、イシコフ漁業大臣と交渉をすることに向うの指図があって、そして交渉した…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 お説の通りに、国連加盟の上は、国連憲章に基く義務を十分に履行するということが必要であろうと思います。またそうした方が発言力を強化することになると思います。今警察軍のことでございましたが、ちょっとそれを聞き忘れましたが、これは軍備の問題とは全然関係はない。日本は日本としての自衛軍に関する考え方を進めていけばいいので、国連がまだ警察軍を持っておるというなにはございません。今中東の問題で国連軍を組織しておるのでございます。国連…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 国連の義務を果すという必要のあることは、これは私もその抽象論はお説の通りだと思います。しかし、先ほど申し上げたように、日本の自衛軍と国連加盟の問題というのを、今私どもは直結しておるとは考えておりません。これは全然別な問題であると考えております。自衛軍は国の自衛の見地からいくのであります。国連加入の問題も、むろん大きく言えば政策的にこれは自衛になるのでありまして、これは直接にこれを連結して今考えることはむしろ適当でない、こ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 さような国連憲章に関する事態が起った場合には、十分に国連内において検討もし、また世界の世論が起ってくると思います。これによっておのずから批判がきまって、そうしてこれが世界政局を大きく左右すると考えております。日本側としても、将来国連に加入ができますならば・あくまで国連憲章の趣旨によって世界の世論を起すことに努力したい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 戦犯ということを日本が認めたことはないのであります。しかしながら、ソ連において戦犯として判決をしたということも、これは事実でございます。そうでありますから、ソ連において判決を受けた人間を少しでも早く助け出そう、こういう見地に立って交渉をしたことは、御存じの通りであります。そういう意味でそれを書いたわけであります。今戦犯があるとかないとかいう一般論をしたわけではございません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 解釈について紛議が起った場合においては、普通の外交問題となるわけであります。これは、言うまでもなく、もちろんであります。もっとも、平和条約という正式の条約ともなれば、そこまでやはり規定しておく必要があるので、平和条約案にはそういうこともございました。しかし、これは共同宣言でございますから、共同宣言の内容は、当然双方とも誠意を持って行うということで宣言を共同にするわけでありますから、その紛議の点まで入れるのは適当でない、こ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 御承知の通りに、最恵国待遇というものの解釈は、何でもかんでもほかの国にやればその通りにやる、こういうわけではない。いろいろ条件もありまして、そう窮屈なものではないのであって、ここに掲げてあるようなことは当然のこととも認められるのでありますが、これは、お説の通りに、ココムの関係とかなんとか、いろいろな関係がございまして、そういうことは最恵国待遇といって一々問題にならぬのだというような全般の意味でございます。しかし、今御質問…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 他国のやり方、政策については、私は解釈の仕方がいろいろあると思います。今日の国際情勢に照らして、今までの日米関係、これは条約にもはっきりきまっておるのでありますから、この関係は非常に重要なものだと考えております。これは、あくまで、誤解のないように、そしてまた十分強化し得るようにしていくことが、日本の国としては必要であると考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 私もお説に全然御賛成申し上げます。その通りに、そういうふうなやり方でもって進めていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 東南アジア問題についても、あなたのお考えと同様に私も考えております。日ソ交渉の間におきましても、われわれ外務当局としては、東南アジアの問題を決してゆるがせにしてきたわけじゃございません。この方面に対するいろいろな外交交渉、たとえば賠償の問題等々について進めていこうという努力はいたして参ったのであります。賠償問題も決してこれを等閑に付したわけではございません。それからまた、一般の情勢として、今お説の通りの発展も見られるので…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 私は抵触するものではないと思うのです。昨日御答弁申し上げた通りであります。ただ、そのと遂に申し上げた通り・サンフランシスコ条約にはむろん関係を持つのだ、こういうことはそのときに申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 昨日詳しく申し上げた通りであります。サンフランシスコ条約によって領土の問題が取り扱われております。そうでありますから、この調印国は関係を持っておる利害関係者であると、こう申し上げたのであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○重光国務大臣 私は、日ソの関係は日ソ両国で交渉して差しつかえない、こう考えております。しかしながら、ほかの利害関係を持っておる国に対しては、十分これについて了解をせしめなければならぬと思っております。