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社団法人日本民間放送連盟専務理事衆議院参議院
総発言数
78
直近の所属会派
直近の役職
社団法人日本民間放送連盟専務理事
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 78 件の標本
  • 逓信委員会70 件・90%
  • 交通・情報通信委員会8 件・10%

※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

78 20 を表示
社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/14

142参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○参考人(酒井昭君) まだ正確には情報を入手しておりませんけれども、東京、大阪の局では過去のアニメ作品をプレビューしまして、それで機械によりまして光の度合いを発見し、そういうものはほとんどなかったわけですけれども、もしあるとすれば再放送の場合にひっかかりますので、それは修正して放送していくということを東京、大阪の局からは聞いております。 以上でございます。

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/14

142参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○参考人(酒井昭君) 各局では番組台本のチェック、それから作品のプレビューにつきましては考査セクションが主体的に検査しておりますけれども、アニメに関しましては技術的な要素がございますので、各セクションとも協力しながら、特に技術の方たちを含めながらチェックする。ある局では既に機械をつくっておりまして、これによって光の発生ぐあいやなんかがチェックできるということも聞いておりますので、主体的にいいますと考査部、それから技術制作部、それに映画部…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/14

142参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○参考人(酒井昭君) 私ども、今回の検討委員会の中には、各局の専門部会で構成されている特別部会のほかに、お医者さん等、実際にアニメーションをおつくりになっている演出家を含めました顧問会議というものを設置いたしまして、そこで論議したわけですが、お医者さんの方は当然のことながら医学的な見地からの発言、検討でございますが、アニメーションの制作者の方からは、これは多少厳しくなるかもしれぬけれども、自分たちの映像手法といいますか技術をもってすれば…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/14

142参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○参考人(酒井昭君) あくまでも放送番組につきましては放送機関の自主規制によって守っていくのが基本的なものであると考えますし、放送への公的規制は避けなければならない、基本的にそういうふうに考えております。 私ども民放連では、放送基準、それからNHKと共同で作成いたしました放送倫理基本綱領というもの、なおかつ民放連の報道指針というものをつくりまして放送倫理の向上に努めておりますので、今後ともこの形を崩さないで自主自律でやってまいりたい、か…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/14

142参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○参考人(酒井昭君) 私ども民放連の場合で申し上げますと、ガイドラインで各放送局は自主的に運用上の内規等を定めるようにというふうに要請してございまして、民放各社におきましては、今回のガイドラインを参考に社内対応をしていくというふうに考えております。 現在、このガイドラインを運用するときに参考となるような解説資料の作成に取りかかっている段階でございまして、この解説資料はこれから一カ月後ぐらいに全社に配付したいというふうに考えております。 …

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/14

142参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○参考人(酒井昭君) 放送法の第三条だったかと思いますが、放送番組は何人も法律によらなければ規制されることはないということがありまして、それに関連して、先ほどの公序良俗に反してはならぬとか、あるいは政治的公平の問題だとか三、四項目ありますけれども、各放送局はそれに基づいて番組を編集し放送しているというのが現実でございまして、今御質問ございました暴力、性表現につきましては、過剰なものがないとは言い切れないのが現実で、そのとおりかと思います…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/14

142参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○参考人(酒井昭君) 言葉の問題についてはまだそれほど本格的には論じておりませんけれども、「切れる」とか、何かいろいろ我々が日常使っていない言葉が流行し始めたということについての関心はあります。 私も今国語審議会の委員をやっておりますので、日本の言葉の乱れについてはそこでも論じております。特に今やっておりますのは敬語の問題で、敬語の問題から、日常用語についていわゆる丁寧語といいますかそういう言葉の普及にも努めなきゃいかぬということが論じ…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 民放連の酒井でございます。 このガイドラインの内容につきましては、今NHKの田畑理事さんから御説明ございましたので、私からは、これまでの民放連の取り組みを中心に説明させていただきたいと思います。 お配りしてございます「“アニメ映像問題”に関する民放連の対応について」という資料について説明させていただきたいと思います。 私ども民放連では、昨年の十二月に、アニメーション番組の視聴者、特に多くの子供たちが発作症状を起こした事態を…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 映像制作にかかわりましては、制作者の自由といいますか、言論、報道の表現の自由にかかわる問題でございますので、私どもの特別専門部会の中には、編成、考査の方だけではなくて制作、技術の方も含めましていろいろ論議したわけでございます。その結果、今回の三ヘルツの問題なんかにつきましても、生命身体に及ぼす影響を考えればある程度の制約はやむを得ないだろうということで、特別部会は十二名で構成されておりますが、現場の声を聞きながらガイドライ…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 このガイドラインの表題につきまして、「アニメーション等」と最初に入れましたときにいろいろ議論いたしまして、単にアニメだけの問題じゃなくて、むしろコマーシャルにもパカパカといいますか、あの度合いが多いのじゃないかということは、広告主協会の方とかあるいはJACの実際に制作しているプロダクションのプロデューサーの方からも聞いておりまして、これを契機に、やはり子供たちに影響を与えるような番組表現あるいは全体の視聴者に対しても影響を…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 先ほどの御質問の中に、表現の自由もすべて一〇〇%ではないというのはおっしゃるとおりでございまして、公序良俗に反してはならぬということと表現の自由、これが相対立するということもございますし、放送法の第三条の中には政治的公平とか公序良俗とかいろいろございますけれども、その精神にのっとりながら、私ども民間放送事業者は自主規制によりまして番組内容の適正に努めているというのが現状でございます。 こういう行政機関をつくる必要があるかど…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 お尋ねの件は、医学的な問題、光感受性ということで、これは、先般の委員会にお招きを受けましたときに、私らは予測せざる事態であるというふうに理解しておりまして、これは御叱正を受けたわけですが、番組の内容の表現といいますか、行き過ぎた問題についてはかなり論議をしておりますが、今回のような事態につきましては全く論議はしておりません。放送界の技術革新は日進月歩でございますし、まさか、このような光が児童生徒に身体的な影響を与えるという…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 刑事責任があるかどうか、これはわかりませんけれども、放送した以上、放送の社会的責任といいますか、道義的責任はある、これははっきりしていると思います。 その後の処理の仕方については、今回の事件ですべてを終了したいというふうに思いますし、先ほども申し上げましたように、視聴者の方々について、ガイドラインでも一端は触れてございますが、明るい部屋で、二メートル以上離れるという予防策を講じながら、テレビの視聴方法を身につけていただきた…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 これまでのアニメにつきましては、まだNHKさんと民放連の共通のガイドラインが発表されていませんでしたから、制作現場では、ポケモンの問題から緊急避難的に、これを入れておけばまず免責されるのじゃないか、多分そんな考え方と思うのです。私どものNHKさんとの共通のガイドラインができまして、もう既に各社にお送りしておりますから、それをごらんいただければ、「サザエさん」にしても「ちびまる子ちゃん」にしても一秒間に三回以上のパカパカはな…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 チェック体制は、各社、民放の場合は考査だと思いますし、それに技術の方も加わっていくというのが第一点だと思います。 それから、なぜガイドラインなのか、番組基準ではないのかというお話でございますが、従来の番組基準は、取材のあり方とか番組の制作、表現方法、それから民放の場合ですとコマーシャルがございますので、コマーシャルの扱いというふうな形で書いてございまして、放送基準の中に載せておりますのは児童向けコマーシャルについての留意事…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 刑事責任については、正直言いまして、私もよくわからないのです。 日本の刑法は罪刑法定主義ですから、この刑法の第何条に該当すれば、これは有責性とかあるいは構成要件妥当性といいますか、それに該当すれば犯罪というふうな形で成立すると思いますけれども、今回、大変申しわけないのですが、全く予期せざることで児童生徒の身体に影響を及ぼしたということでございますので、私は、申し上げましたように、社会的責任、道義的責任、それは十分あると思い…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 非常に重要な問題でございますので、これは私ども、放送基準審議会という委員会がございますので、一つのテーマとして検討させていただきたい。 現状ではこれ以上ちょっと答えられませんので、御容赦いただきたいと思います。 以上でございます。

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 個別番組にお答えするのは非常に難しいのですけれども、今までが六時台、それを七時台というふうに持ってきたのは、あくまで局の編成の責任において、こういう番組をその時間帯に持ってきたということでございまして、御質問の中には、それがもうけにつながるのじゃないかということがございましたけれども、営業取引の実態として私は余り詳しく存じておりませんので、その辺はちょっとお答えしかねます。 以上でございます。

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 反論はしていけないということになっておりますので、あえて反論はしませんけれども、番組をつくって、何時の時間帯に何を放送するかというのは放送事業者固有の権利でございまして、番組が放送基準に違反した場合には民放連の放送基準審議会として対応いたしますけれども、どこの時間帯に何をやるかというのは、私ども放送事業者の連合体である民放連としては、それはやっておりません。 あくまでも、それぞれの社の社長さんの方針を受けて、編成局長がその…

社団法人日本民間放送連盟専務理事1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○酒井参考人 確かに昨年そういうふうにお答えしてございますし、結果として商品、グッズが売れるということはあり得るにしても、当初からメディアミックスの方針として商品を売るために番組を宣伝化するということは、まずあり得ないんじゃないか。 それは、かつての「ジャングル大帝」だとかあるいはアトムですね。アトムなんというのは宇宙科学の先端を行くようなアニメでございまして非常に人気があったけれども、あのアトムのグッズが売れたかという話は寡聞にして私…