酒井昭
会議録に記録された「酒井昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本民間放送連盟専務理事
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 逓信委員会70 件・90%
- 交通・情報通信委員会8 件・10%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(酒井昭君) お答えします。 荘宏さんの御本はもう古典的な書物です。それから、岡田黎明さんの「テレビの明日」はごく最近出された本でございますが、あの方は朝日放送の編成課長それから国際部長をやられましたけれども、現在立命館大学の教授でございまして、教授歴がもう十年ぐらいになりますか、ということは、十年前の事実をもとにお書きになったんでしょうけれども、現在は一社提供のスポンサー番組というのはほとんどございません。 先生御指摘のように…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 日本民間放送連盟の専務理事の酒井でございます。 本日の議題となっております放送法及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案に関しまして、放送法関連のテレビジョン放送における視聴覚障害者の利便の増進に関する事項、それに、放送番組審議機関に関する事項、有料放送に関する事項につきまして、私ども民間放送事業者の立場から基本的な考え方を申し述べさせていただきます。 最初に、テレビジョン放送における視聴覚障害者の利便の増進に関す…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 亀井委員の御指摘どおりでございまして、本委員会でも附帯決議ということで、放送番組の一層の適正向上を図る、そういう方策について広く意見を求めて検討を行うことということは私ども十分承知しておりまして、放送番組の質的向上は、放送事業者にとって最大の課題でございまして、常に努力を続けているということは御承知おきいただきたいと思います。 私ども民放連のレベルとしては、特に平成八年度、昨年度になりますけれども、取材、放送倫理向上のため…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 今NHKの齊藤専務が答弁されたのと全く同じでございまして、私としてはつけ加えることはございませんで、これで御容赦いただきたいと思いますが……。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 番組審議会への報告とかあるいは番組審議会の審議の公開性の拡大ということは、本来的に放送事業者の自主的な努力で可能なものでございまして、実際にも、近年、特にそうした努力が払われているということは御承知かと思います。したがって、法律で義務づけることは本来好ましいことではないと思いますけれども、今回の改正はその目的、趣旨、社会情勢に照らしてやむを得ないというふうに考えております。 ただし、繰り返しになりますけれども、公開の方法等…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 在京の番組審議会の委員長会議、これは四月八日に自主的に開かれたものでございます。私どもの民間放送連盟とは直接の関係はございません。郵政省の多チャンネル懇談会の報告書で、番組審議機関が十分機能を発揮していない、外部に対して不透明であると指摘されたことを受けて、自主的に在京の委員長会議が開かれたわけでございますが、今回の放送法の改正案が国会に出されることについて、委員長の先生方は、法改正しなければできないことではない、だから賛…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 取材のあり方は当然放送倫理の向上につながるものでございますが、従来から、記者、それは新聞記者、放送記者を含めまして、足で歩いて御意見を聞くなり状況を判断して記事にしたり放送するというのが本来のあり方でございますけれども、最近そういうアンケートがあるとすれば、これは大変遺憾でございますので、各局に対しまして、私の方から報道関係者に今先生おっしゃられたことをお伝えして、そういうことのないように十分配慮をさせていただきたい、かよ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 多分、ニュースキャスターの特定の個人のことを先生想像されておっしゃっているのかと思いますけれども、らしいということは、それは推測のうちに入りますから、報道として事実を伝えるときには、らしいという推測はむしろ排除すべきである。一般的に憶測としてこんなことが言われているかもしれないということであれば、それは個人の範囲の見解といいますか、放送事業者がそこまではタッチしていると思いません。 ただ、キャスターの発言につきましては、最…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 放送番組は、最終的には、良貨が悪貨を駆逐するというふうに私は思っております。一つの尺度として視聴率がありますけれども、視聴率至上主義でない、それを補完するものとして、視聴率を補完するものとしては視聴質というものを考えていかなければいかぬ。 番組の充足度調査というのを、私ども研究所でしたことがあるのですが、一般の視聴者が番組を見るときに、評価の基準として、ドラマであれば、感銘を受けたとかあるいま登場人物の中に自分を一体化した…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 今御指摘の、番審委員長の番審の役割についての認識の差というのはお二人の間にあるのかと思いますけれども、基本的に番組審議会といいますのは、放送番組の適正を図るために、原則として放送事業者ごとに設けられておりまして、視聴者代表としての委員が、当該放送局の番組基準、放送番組の編集に関する基本計画などを審議いたしまして、その結果をその放送局の放送番組に反映させるといった役割が主でございまして、機能としては、個別的ではありますけれど…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 番組審議会の委員の人選につきましては、放送法の五十一条の二項で、学識経験を有する者のうちから、当該放送事業者が委嘱するというふうに規定されております。また、八五年の十二月二十六日付の当時の森島放送行政局長名の文書には、「放送番組審議会の運営について」というのがございまして、ここに、「放送番組審議会のメンバーは広く各界から募るとともに、できる限り現実に自社番組を視聴可能な人を選考すること」という文書がございます。各局は、こう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 公表という問題につきましては、前の放送法改正のときにも省令で私どもいろいろ意見を申し上げたことがあるのですが、社報というのが各社にございますが、あれはせいぜい二千部程度である。そうしますと、一般の人の目に触れない、公表のうちに入らないのじゃないか。それから、PRのための雑誌などを出しておりますが、あれもせいぜい一、二万部であろうということからいいますと、公表という概念はその地域における県紙ですね、それか、あるいは自社媒体を…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 ああ、そうですが。 それで、公表の点については、これからも各局は出ていくと思いますし、インターネットの問題につきましては、これから民放連サイドで研究させていただきたいというふうに思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 まず、やはり基本的には経費の点だというふうに考えております。民放連でもネット番組の伝送についてこれまで技術的に検討を行ってきたわけですが、百二十局を超える民放テレビ局は、御承知のように規模も千差万別でございまして、すべての局が対応設備を整えるには時間がかかるということがございます。その辺のところをお酌みおきいただきたいと思いますし、各局とも字幕放送の重要性については十分認識しておりますので、これから徐々に設備も改善されてい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 おっしゃることは十分理解いたしましたので、在京社の社長を初め放送事業者にできるだけ努力するように、私の方から伝えさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 今、斉藤専務がおっしゃられたことと全く同じでございまして、基本的には、放送番組で放送されて、人権侵害あるいは番組の基準の重大な侵害というふうなところに限定してございます。 放送される前の取材のあり方については、取材の倫理の問題でございますので、私どもの方では、先ほども申し上げましたように、研修会を開いて、報道記者のモラルの問題としてできるだけ真摯に取り組むように、それを徹底するように今努力しているところでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 苦情処理機関、対応機関は、NHKさんと民放連でつくったものでございまして、民放連加盟社ということですから、現在の地上放送それからWOWOWというふうな感じでございまして、現在のところは、多チャンネルになって、CS放送のところは考えてはおりません。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○酒井参考人 私どもの理事会でもそのことは周知徹底しておりまして、各社の社長も真摯に受けとめるということでございますので、重く受けとめた上で、その見解なり勧告を尊重しながら実行していくということで、これは必ず守らせていただきます。