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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 外務省の方、いらっしゃっていますか。 WTOの交渉にこれから入っていくということになるわけでありますけれども、日本の場合には包括交渉あるいは一括受諾方式というようなことをEUともどもの形でもって今主張されているということを聞いておりますけれども、この包括的交渉あるいは一括受諾方式というものが日本にとってどういう点でメリットといいますか益があるんだということをちょっとお聞きしたいのであります。特に、私どものこの委員会の関係から…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 現在までに農業分野あるいはサービスということでお聞きをしておりますが、それ以外に今現在決まっているところの分野はございますか。

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 このサービスの分野も、内容を詳しく存じているわけではありませんけれども、日本にとって相当厳しい交渉になるような話を聞いております。 例えば、病院、介護の関係でありますとか、弁護士、会計士の問題も含めまして、日本としてはかなり守勢に回らざるを得ないような分野の中身があるというふうに聞いておりますが、私どもの方で心配をしておりますのは、この交渉を行う際に、どうしても農業カードがややもすると譲歩のカードのように使われてしまっては困…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 改めて大臣の方にお尋ねをしたいと思います。 先ほど、大臣の方からもマスコミのというようなこともちょっと話がありました。冒頭、私がお願いをしましたけれども、もう少し具体的なものをわかりやすい形でもって国内にこういう交渉で農業は臨んでいるんですよということをできるだけ速やかに出していただきたい。そして、前回の中身を見ますと、どうもマスコミが日本の農業というもの、あるいは世界の中で農業というものが持っている大きな意味づけとか位置づ…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 次に、提案骨子の中にも、日本側のこれまでの主張でありましたけれども、農業の多面的機能というようなことがございまして、これが交渉のときの言葉ということだけではなくして、政策あるいは施策の中に十分に反映されるような合意形成なり認識の統一というものが当然必要になってくるだろうと思っております。 そういう意味で、前回六月八日のときに答弁をいただきました関係で改めまして質問をさせていただきますが、官房長の方で、第四条に関しまして答弁を…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 先ほどの提案骨子を見させていただきますと、一つ目の「農業の多面的機能」の(1)のところに「農業は、」云々とありまして、最終的に、「すなわち多面的機能を果たしている。」というような文言で締められているわけであります。 前段、基本法に先立ちまして、環境三法と言われる法案審議を行いましたけれども、これまでの化学肥料の多用により生産を上げていこう、あるいは結果としてこれまでの日本の土壌、地力が落ちてきたことに対する反省から、これから…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 ほとんど認識として近くなってまいりましたので、できますれば果たしているということではなくて、果たすことができるというふうにしていただく方がより適切ではないかなというふうに考えております。 それから、同じ八日のときに、構造改善局長の方からも、二十四条の関係で改めて考え方を示していただきました。ミティゲーションの五原則の一番目、回避ということ、事業を行わないということが含まれるというような答弁がございまして、これまでからするとか…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 ミティゲーションの三番の修正についても説明をいただきまして、いずれにしましてもこの修正というものが、場合によっては改善事業を行う工事用の資材等を置いたものをまたもとに戻すということの意味だけで理解をされているということになると、非常に狭まってしまうのかなということも考えております。 さらに、局長の方にお尋ねをしたいと思いますけれども、今ほかの国も日本の中においてもビオトープという考え方が大分浸透してきていると思うんですけれど…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 次に、経営安定の関係についてお尋ねをしたいと思っております。 これから、基本的には価格の形成、需給という市場原理を活用する中で、生産者は情報を的確につかんで行っていくというようなことが言われてきたわけであります。どこの国もおおよそのところ、農業分野をできるだけ早い時期に社会全体の経済の発展に適用させようというようなことが見られるわけであります。しかしながら、ドイツ等についてもそうでありますけれども、この農業分野の構造というも…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 要約すれば、いろんな要素を加味して決めてくれというようなことになるんだろうと思いますけれども、これから十分に検討しますということになりますと、せっかく基本法が決まる、その中で新しい形をみずからも見出そうとしている方々にとってまだまだ心もとないという感じがいたしますが、いつごろの時期までに、つまり米穀年度でいいますと、どの年度からどのような形で検討されているか、お聞かせいただけますか。

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 さらに、所得を確保していくということが肝要になってくるかと思っておりますけれども、兼業の農家については、農外収入も含めて七百万を超えているのではないかというような数字が出されております。 一方、大型といいますか、専業で取り組んでいらっしゃるところの実態というものは相当厳しいという話がこれまでにも何回も出されました。特に、大臣のいらっしゃいます北海道がそういう方が非常に多いということでありまして、そちらの関係の資料等もいただい…

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 今、局長からありましたように、確かにこれは水稲でやろう、規模を拡大しようということでありますから、農地を取得した際の償還というものがかなりの部分を占めていることも事実であります。 先ほど申し上げましたように、稲作をやろうということで農地を拡大してきたけれども、今度は場合によっては麦だというふうなことになると、資産価値そのものが相当違ってくる可能性もありますので、その辺のところの対応についてももう一度頭の中に置いていただきたい…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 時間がございませんので、簡潔に質問させていただきます。 一つ、坂本さんの方にお聞きをしたいと思いますが、以前同じ集落といいますか大潟のところで生産調整にかかわって意見が二分されたというような本を出されましたけれども、今現在、お互いどういうような形になっていて、それぞれのところでそれぞれ意見といいますか思いもその当時と変わってきたと思うんです。日本の米作の中で生産調整というものと集落の中のそういう葛藤といいますか、ございました…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 あと二分ほどしかございませんので、高橋さんの方に一言お聞きしたいと思います。 七人家族でということで、創意工夫がかなりなされている中でやってきているなと。そういう中で、いろんなところでお話しされていると思いますので、高橋さんと同じようなことで、ちょっと創意工夫しながら自分でいろんなものをつくってみたりとかということが地域の中で若干広がっているのかなということと、後継者の関係で、高橋さんのところでは後継者の方はどういうことにな…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 終わります。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。午前中に引き続きまして、基本法の議論に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いをしたいと思います。三十八年ぶりの基本法の議論だということで、その間、ちょうど数字が同じように三八%自給率が下がってしまったというような余り芳しくないごろ合わせの中でございますけれども、既に衆議院の方におきまして三十四時間ほどでございましょうか審議をいただいた、そして与野党の合意によりまして三点の修正…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○郡司彰君 今、大臣の方から修正の内容について話をいただきました。先ほど、午前中の審議の中で、WTOといいますか新しい国際的な枠組みを決めていく中でこの基本法というものが急がれてきたのではないかというふうな話がございました。 振り返ってみますと、一九六一年の制定でございましたから、その前年の六〇年には日米安保条約が結ばれてきた。今の時代をちょっと見てみますと、ことしの国会の中で新ガイドライン法案が成立をする、また基本法の議論がなされると…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○郡司彰君 修正がありましたことについてのみちょっとここで触れさせていただきます。 報道によりますと、修正がなされたということでWTOの交渉により厳しさを増したというような発言があったやに載っておりましたけれども、この修正でWTOの交渉が厳しくなった、国内生産を拡大するということで厳しくなったというような認識はございますか。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○郡司彰君 それでは次に、現行基本法の評価ということで、午前中も議論がございましたけれども、私ども、常々これまでの農政をその都度振り返ってきちんと反省すべきところはすることによって新しいものが理解もされ、実行に移されるべきだろうというようなことを申し上げてまいりました。 平成八年の農業基本法に関する研究会報告ということで、政府としては改めてのこの評価というものを行っていない。しかしながら、大臣の考えについてはということで午前中お聞きをし…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○郡司彰君 現行基本法の中では幾つか目的といいますか大きな柱があったわけでありまして、選択的規模拡大ということもその一つだったわけでありますけれども、一部畜産を除いては思うような進み方ではなかったと。原因については、土地の高騰あるいは機械化、化学肥料によります兼業化が要因になったとか、いろいろなことが言われましたけれども、新しい基本法についてはこの選択的規模拡大という考え方は踏襲されるということでよろしゅうございましょうか。