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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 ことしの雨量は昨年よりも少なかったということもありまして、漂着をしたごみといいますか、廃棄物の総量も少なくなっているのでありますけれども、実際にはその数量は少なくなっているのでありますが、昨年よりも処理のコストはことしの方が相当かかるだろうというふうに言われております。 といいますのは、昨年は秋口でございましたので、若干時間をかけてボランティアの方にもお手伝いをいただきながら処理をするという時間がございましたけれども、ことし…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 ありがとうございました。 それで、問題は、昨年もそうでありましたけれども、ことしも茨城の海岸に非常に多く流れ着いている。これは全国的にそのような形がどこにでも見られるかというと、必ずしもそうではないのではないかなという感じがしまして、こうした被害の起こる地域というものが非常に偏っているんじゃないかなという感じがしております。 そこで、林野庁の方にもお尋ねをしたいと思いますけれども、草木といいますが、大きなものはやはり木でござ…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 今、長官の方から間伐等についても言及をされまして、実は写真がありますけれども、(資料を示す)大体こういうような感じに海岸がなるというふうなことでございます。今、長官の方から言われました山の状態がどうなっているかということについても、私もちょっとこの間のところでさらっと山の方に行ってまいりました。 この写真そのものはちょっと古いのでありますけれども、いわゆるもやし状になっていて間伐がされていない。これはもちろん国有林でございま…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 ありがとうございました。 昨年の水害以降、建設省の方でも大変な努力をされておりまして、用地買収その他が非常に進んできております。そういう意味では努力に対して感謝を申し上げたいと思いますけれども、河川そのものが長い流域でございますので、それぞれ地域の住民の方に愛されて、ふだんから河川で遊ぶというようなことも含めて生活の中に川が入っていくということが、今回の流木の中でもアシ、ヨシの関係がやっぱり相当ございますので、そういうものを…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 大分考え方が環境というものに意を用いたように変わってきているということがわかるわけであります。昨年の復旧事業に関しましてのパンフレットの中で、「自然豊かな川づくり」ということで、このような川があればいいなというようなイメージ図が出ているわけであります。 実際問題、例えばこれは具体的に「那珂川の災害復旧事業」というパンフレットになるわけでありますけれども、これは多自然工法そのものとはちょっと違うんだろうと思いますけれども、この…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 強化をするという目的、その上に土壌を積み上げることがより強化というような面で大事だということと、環境がちょうど合うんだという話なんだろうと思いますけれども、厳密に言いますと、間にあるコンクリートというものが本当に生態系ということでどうなのかということの研究もあわせてお願いをしていきたいなということと、それからもう一つ、ちょっと細かい話になりますけれども、那珂川の流域にも蛇行をしている部分によくテトラポットが敷設をしてあります…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 ありがとうございました。 建設省、厚生省の方についてはこれで終わります。 次に、農振法の関係で質問をしたいと思いますけれども、大臣の方からの提案説明をお聞きいたしまして、補足説明についても読ませていただきました。基本的には新農基法あるいは地方分権一括法、これらの関係が非常に大きいんだろうというふうに思っておりますけれども、その辺のところの関連について簡単に御説明いただけますでしょうか。

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 分権法との関係は。

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 承認、認可から協議、一部同意つきの協議ということに変わったという趣旨については理解をいたしました。 それで、地方分権の関係からいいますと、今回の形はあるべき姿に近づいたんだろうと思っておりますけれども、一方、農地を確保していくという国の意思がこれまでもややもするといろんな錯綜した、重複をした計画の中で減少を来してきたということもあったわけでありますけれども、このような形の各自治体ごとの自治事務の中で国の意思としての農地を確保…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 地方分権推進委員会の中間報告では大きく三つほどの指摘がされておりまして、その一番目に総合的な土地利用計画が欠如しているのではないかというような指摘がございました。もちろん、このいろいろな関係の中で、先ほども述べましたように、錯綜し重複をしている中での関係でございますけれども、こういったことについて、特に市街化と言われるものに農地というものが押されてきたというようなことが一般的には多かったのではないかと思いますけれども、そのよ…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 基本計画の中で今後の自給率を定めていこう、伴って、主要作物の作付面積でありますとか、農地の数量が結果として出てくるだろう、単純にそれだけで出るということにはならないわけでありますけれども、そのほかに耕地の利用率の問題、この三つぐらいが重なり合ってそれぞれの関係を持ちながら基本計画の中で形ができてくるんだろうと思いますけれども、この自給率の目標、農地数量、利用率、相互にどのような関連といいますか、連携が出てくるというふうにお考…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 その中で、農地の面積が、ピーク時六百九万ヘクタールから、現在四百九十一万ヘクタールに三十七年間で百十六万ヘクタールぐらい減ってきたというような数字が出されておりますけれども、これは必ずしも百十六万ヘクタールが消滅をしたということではなくて、その間、国の方でも努力をしながら造成し、一方で消滅をする、差し引きが百十六万ヘクタールだと思いますけれども、この間、造成については消滅が実質的にはいかほどというふうになりましょうか。

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 今この農振法の議論をする中で、先の話を予測するということは非常に難しいんだろうと思いますけれども、いろいろな資料等には、この先二十年、三十年先になるとかなり農地が減少をしているのではないかというようなことで、おおよそこのぐらいになると。例えば、二十年を経る中で四百万を切るのではないか、そういうような予測をしている資料というものが散見されるわけでありますけれども、こうした資料が出回っているについては、それなりの資料を作成する根…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 これまでは長い期間に百万ヘクタールほどの造成をしてきた。しかし、国土のこれまでの利用状況その他を見ますと、そうそうこれから先、造成可能地というのは多くあるだろうということにはなりませんし、まとまった形での造成というものも非常に困難を来してくるんだろうと思います。そういう意味でいえば、局長がおっしゃいましたように、今ある農地をいかに維持し、なおかつ耕地利用率を高めていくかということになるんだろうと思いますが、そういう意味では、…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 全体で三万ヘクタール、うち国、地方で五千ヘクタール、この数字が多いのか少ないのかということの評価もそれぞれあると思いますけれども、私は必ずしも少ない数字ではないというふうに思っております。 あわせまして、公共用地として転用した以外の、それに関連した隣接したところの転用というのも、これは公共以外のところでかなり出てきているというのはそれぞれの市町村で目にするところでありますので、それらを加えると、公共用地に関する、あるいはそこ…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 実は、基本法の議論のときにもちょっとお話をさせていただきましたが、基盤整備事業その他を行ったところ、八年を経過してというようなことがあったろうかと思います。 私は、今のような国の農地の状態を考えるときに、八年というのは短過ぎるのではないかな、もう少し長い期間、国としての事業として行った末に農地として今活用されているその部分については、この期間をもっと延長すべき、十二年とか、そういうふうに考えておりますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 私も、八年たてば全部そのような形になっているというようなつもりで言ったわけではなくて、規定として今、八年というような数字が出ているけれども、せっかく国として行った農地を転用するというのは、よほどのことがなければということで、今、局長の方からも同じような形がありましたけれども、ならばこそ八年というのは余りにも短いのではないか、そういうようなことでございますので、検討いただければなとも思っております。 それから、生産調整その他に…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 時間がないので次の方に入らせていただきます。 七月十四日に経営構造対策研究会が行われ、三十日ごろまでには答申なんでしょうか、が出るというようなことが新聞の報道にございました。これによりますと、これまでの構造改善事業を廃止して経営構造対策事業の方に切りかえるというようなことだそうでありますけれども、これはこの時期にどのような話し合いの中から出されてきたのでありましょうか。これまでの構造改善事業の評価なり反省なりというものを含め…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○郡司彰君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 既に、中央公聴会あるいは総理への質疑が終わっている段階でございますので、これまで積み残した課題あるいは再度確認をしていきたい課題、そのようなことを中心に質問していきたいと思っております。 まず、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、十五日から五カ国農相会議がカナダで開かれる、そういうような日程になっておるわけでありますけれども、次期交渉の枠組みについての意見交換を主にしながら、現在の…