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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) さきにお答え申し上げておるように、報道の自由ということ、これは尊重すべきことであり、ましてやクラブとのいろいろの点から、さも報道に対して抑制するような文書を出したというような感じをとられたということは遺憾であるというような感じをとっておりますので、報復その他はございませんし、むしろこの点はひとつ報道しないでほしいというような点があれば、率直にその点を話をして理解を求めるような方法を講すべきではないかというようなこ…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) 先ほど来申し上げているとおりで、やめていくからいいわという、他意は毛ほども持っておらないので、先生の方が何となくそういうふうに見られているということは大変遺憾でございます。 いろいろ今検察官についてのお尋ねがございましたけれども、私は率直に申し上げますると、いろいろ問題があろうと思います。一つは、やはりいろいろよその、例えば弁護士さんなりその他の方々との比較。それから検事、検察官として今日本の国で法治国家として検…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) ただいま突然この話を拝聴して、なおまたよく事情をお聞きして、防衛庁長官と懇談する機会はたくさんございますので、よく話し合ってみたい、こう思っております。

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) 今、山本先生の御質問ですが、私自身もここにいる民事局長にはしばしばもっと何とか促進せいということで進めさせておるわけでございますけれども、今先生のおっしゃるように、日本に生まれて日本語きりお話ができない、よその国に行ったことがないという人たちがなかなか帰化が面倒だというような点が、私ども自身すら何とかいま少し早く敏速にやれないのかといういらいらを生じておるわけでございますので、先生御指摘のとおり民事局自体が今努力…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) これは事務局の方から答えがたいと思いますので、私からお答えいたしたいと思いますが、先ほど申し上げたように、検事になるということはかっては大きな夢であったと、最近は淡い夢になったような感じが私自身しておるわけであります。 それは原因は何かというと、先ほど来申し上げているとおり、やはり役所自体が検事さんに対して同一任地に二年、長くて三年というようなことで、ほとんどの検事の家庭は段ボールに常に荷物を入れてまた引っ越すと…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) 具体的事件に関する裁判所の仮処分に対して法務大臣として意見を述べるということは差し控えさせていただきたい、こう思いますけれども、暴力団の構成員による犯罪が依然として多発している、そして国民に大きな危害と不安を与えている現状は全く憂慮すべきものであると思い、検察としても今後とも事態の推移を十分注視して関係当局との緊密な連絡のもとに厳重な取り締まり、そして具体的事案については厳正な科刑の実現を図っていくものと思います…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) ただいまのお尋ね、私自身も先生同様に感じておりながら進めておらなかったということを反省いたしておりますけれども、法務行政というものは、改めて皆さん方の前でそんな話を申し上げてはどうかと思いますけれども、日本の国が法治国家としては世界一、このようなすばらしい民主社会が構成され、しかも平和と繁栄をもたらしている、これは何といってもやはり法の秩序維持が一番だと、こう私は信じております。その法の秩序は一体だれがやっている…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) この法案は法制審議会の答申を受けてから既に七年経過しております。そして、昭和五十七年に国会に提出をいたし、廃案後四年目を迎えて再提出をいたしたわけでございます。しかしながら、皆さん方には大変御心配をいただいたわけでございますけれども、法務省としてはかつてないたくさんの法案を提出したために、この審議までには至らなかったというような経過を見て、私どもとしてはぜひこの法案の成立をお願いしなければならぬという感を深めてお…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) 法務省は昭和六十年以降いじめ問題について焦点を合わせて、シンポジウム、講演会、またいじめの実態調査と、これを実施して公表などしておりまして、世論の喚起には努力をしてきたつもりでございます。 今後とも法務省としては、この問題はひとり教育の問題にとどまる問題ではない、健全に育成さるべき子供、児童生徒の人権問題でもあるとの認識に立って関係機関と十分連携をとって対処していく決意でございますが、日弁連で大変いじめについて理…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、人を取り調べをし、そして正義の使者と言われる法務省に不正があってはこれはならないことでございまして、職員の不正行為の防止については従来からも配慮してまいりましたが、御指摘のような不祥事件を生じたことに対してはまことに遺憾でございます。今後とも管理者及び一般職員に対してあらゆる機会をとらえて綱紀の粛正の徹底を図っていくということが大切だと思い、さらにまた内部的には監査の充実…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) 大変難しいことでございますが、基本的には正義感、人権感覚にあふれて、柔軟な思考と広い視野を持って社会の変容に対応できる素質の方をということに帰するわけでありますけれども、法曹として迎え入れる試験を改革いたしていくという考えでもいろいろの問題を抱えていることは先生御承知のとおりでございまして、現行の制度を改善することは焦眉の急だということは先生もよくおわかり願えると思いますけれども、今後の法曹のあり方等について重大…

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) ただいまの総務局長の答弁のとおりでございます。

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) 大企業であるからといって手心を加えるというような考えはございません。ただいま人権擁護局長が御答弁申し上げたように、その調査の結果を承知して対応したい、こう思います。

自由民主党法務大臣1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(遠藤要君) お尋ねの事件については、現在捜査当局において捜査中と承知をいたしております。事案の詳細が必ずしも明らかではございませんけれども、犯行の手段、方法などから凶悪な事件であると認識をいたしております。言論封殺を企図した暴力の行使に及ぶ本件のごとき事件は、民主主義の根幹を破壊しかねないものと考えております。そのような点で速やかな真相の解明を期待しているところであり、検察としても厳正に対処してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(遠藤要君) 佐藤委員からさきに苅田町事件についても種々お尋ねがございましたが、事、住民税の横領容疑という問題でもございますので、今納税思想に悪影響を与えるようなことがあってはならぬというような点で、厳正な捜査を開始しているということで御理解をちょうだいいたしたいと思います。 さらに、ただいま報道機関に対する文書の問題、先生が今お示しになっておられるので、私は最初、そんなことはないだろうという考えを持っておったのですけれども、…

自由民主党法務大臣1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(遠藤要君) 先に刑事局長が答弁いたした後に、法務大臣が今お答えを申し上げておりますので、法務大臣の答えの方をひとつお取り上げ願って結構だと、こう思います。

自由民主党法務大臣1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(遠藤要君) 先ほど来申し上げておるとおり、もろもろ事件によっては報道機関に、これはしばらく報道を差し控えてほしいという場合には、報道機関も事件によっては協力をしていただいていると、こう承知をいたしております。そういうふうな点で、要請は要請としてやはりやるべきだと、威圧を加えるということは先ほど来申し上げているとおりでございまして、法務省が何と言おうと責任者の私がそのような気持ちでおりますので、御理解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(遠藤要君) よく了解いたしました。なおまた、法務大臣はかわっても大臣はかわっておりませんので、どうぞその点も御理解願っておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(遠藤要君) ただいま入管局長からお答え申し上げたとおりで、指紋制度というのは登録の正確さを保持するためだということで、それ以外の一般犯罪捜査等に利用はさせない、しないというような原則で今日まで進んでおり、そのような点から方針は今後も変わらないと。今先生から改めて明文を規定してはどうかという御意見がございましたが、今までは検討の余地もない、これは他に利用しない、させないという方針を立てておったわけでございますけれども、先生から…

自由民主党法務大臣1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(遠藤要君) 先生の御指摘は、わからないことはないんですけれども、このあれでは携帯義務を義務づけておるわけでございますので、その点御理解をちょうだいいたしたいと思います。 また、なぜ携帯をするかということは本人の身分証明でもある、こういうふうな点で、ぜひともその点はひとつ御理解をちょうだいいたしたいと思います。