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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会2023/04/12

211衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 それでは、今回の閣法に関しまして質問させていただきたいと思いますけれども、まず、今回の出産育児一時金に関しての質問なんですけれども、三日後、四月から、四十二万円から五十万円に一時金が上がるということで、どういった効果を期待しているのか、まずお尋ねしたいと思います。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 この出産育児一時金の引上げについては、先ほどもお話しいただきましたけれども、見える化があると。 出産費用の増加の背景を見てみると、一九九四年では三十万円から、ずっと上がってきまして、直近では、二〇一二年が四十一万七千円、令和三年度、二〇二一年度では四十七・三万円だったというところがあると思うんですけれども、この中で、年間で大体一%ずつ出産費用が増加していっている。主な原因については、どのように捉えられているのか、お尋ね…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 岸田政権は、異次元の少子化対策を行うということで、今回、目玉にもなると思いますけれども、この中で、年間で、令和四年度では、出生率が下がっていって、八十万人も切ったということがあると思います。 この中で、例えば、五十万円に上げていく中で、東京都では五十六・五万円の出産費用がかかると。これは、まだ足らずになっているように思うんですけれども、この辺りはどのように捉えられているでしょうか。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 先ほども地域ごとでということを御説明いただきましたけれども、例えば、厚労省としては、この手出しになる部分についてはそれぞれの個人の判断で手出しになるというのは問題ない、そういうふうな認識でよろしいでしょうか。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 五十万円に上がると。最近、ある病院がもう既にこれを見越して、この四月、来月に向けて、既に通知をしている。要するに、八万円上がる分をもう既に織り込み済みで、四月以降は金額が上がりますよと、これを、実際、もう今、既に病院に通っている方、妊婦の方がそういう通知をもう既に受けている。 つまり、これは余り、金額を単純に補助していくと言っている状態なだけで、病院だけがもうかっているというか、病院だけに補助金を出しているような構造に…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 要するに、多分、十三年ぶりということで金額を上げた、これはイタチごっこだと思うんですよね。 要は、育児一時金を政府は上げた、そして、これは異次元の子育て対策だというところなんですけれども、一方で、医療保険の適用というところで考えると、例えば、自己負担を三割にして、三割の部分を育児バウチャーを支給をしていく、こういった、つまり自己負担がないようにする方向にすることこそが異次元の子育て支援だと思うんです。この辺りはどうでし…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 新しい発想をしていったり、新しい政策を、多分今回も五十万円に引き上げるというのでいろいろ議論があったと思いますけれども、やはり、まだずっと今後も続く話だと思うんですよね。また経済の状況が変わった、そして、出産費用に関しても上がっていく、こういう背景がずっとあったわけですよね。 多分、ある段階で医療保険を適用していって、自己負担をしないという方向じゃないと、やはり国民の皆様方は、なかなか、結局今までと支払う金額変わらへん…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 是非、これは三年をめどというところなんですけれども、恐らく一気にこういう産婦人科のクリニックが値上げをしていくんじゃないかというふうに、私自身、すごく危惧をしているので、なるべくこれは保険適用して、バウチャーで対応していって、そしてなるべく自己負担がないような制度設計にしないといけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども。 出産における国民保険料の負担軽減も出てきていますけれども、出産前後期間相当分の四か月分の…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 大臣にお尋ねしたいんですけれども、先ほどのところなんですが、今後、恐らく、長い目で見ていくと、この出産育児一時金に関しては、やはり保険適用とかそういうふうな方向性を検討していただきたいので、その辺り、いかがでしょう。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 岸田総理が会見で、男女で育児休業を取得した場合の給付率を手取り十割に引き上げるという表明をされています。希望する場合には、時短勤務時にも給付が行われるよう見直しを行うと。これによって、夫婦で育児休業を取得するところが増えるところが期待できるのじゃないかなというふうに思うんですけれども、この辺り、大臣、どのようにお捉えでしょう。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 同じく総理の会見で、男性の育休取得率の政府目標を大幅に引き上げて、二〇二五年度に五〇%、二〇三〇年度には八五%目標を促す、企業ごとの取組状況の開示を進めるということを言われているんですけれども、男性の育児休業取得率、二〇二一年度から一四%上昇して、元々の、当初の、二〇二五年度で三〇%の目標設定をされていたと思います。元の目標設定の達成の見通し、どのようになっているでしょう。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 今年四月から、従業員千人超えの企業に男性労働者の育児休業取得率等の公表の義務化。この中で、育児休業取得率に応じて政策的な、例えば減税などを行う方向性についてどのように考えられているでしょう。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 僕自身も、会社員で育児休業というところを取ろうとしたときに、先ほど大臣がおっしゃられたみたいに取れない雰囲気はあるんですよね。取れないし、やはり、みんな責任ある立場で仕事をしているので、なかなか周りの方に迷惑をかけられないとか、そういう日本人的な考え方があれなのかもしれないんですけれども、そういう雰囲気があると思うんですよ。なので、是非、ここの、育児休業を開示して機運が変わるんじゃないかな、そこまでそんな簡単な話じゃな…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 僕も以前、介護の会社を経営していたんですけれども、他社に余り情報を開示したくないというのが多分本音だと思うんですよ。そういう辺りというのは、そこまで事業者目線というのは考えられた制度になっているんでしょうか。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 個別の企業ごとの内容を開示しないということなので、これをしっかり発信いただきたいと思うんですよね。グルーピングをしてということなんですけれども、これは企業間では非常に、何というか、ちゅうちょされている懸念事項だと思うので、個別では内容を開示しないということを是非発信していただきたいと思いますけれども。 現在、介護事業実態調査、介護事業経営概況調査というものがあると思います。これは、現場にとっては大きな負担であると。その…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 今回の法案の中で、医療法人については医療機関等情報支援システムを現状、利用している、今回、介護事業者に関しましても新たにシステムを構築するというところなんですけれども、当面は紙媒体による提出になると思うんですが、提出方法をどのようにしていくのか、お尋ねします。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 令和三年度の介護報酬改定において、一部加算で、LIFEという、データを提供する要件があったと思います。LIFEによって収集、蓄積したデータを活用するというところだと思うんですけれども、現状、このLIFEの活用はどのようになっているのか、お尋ねします。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 新しいシステムを導入するとなっているんですが、このLIFEとの互換性とか親和性は、ほとんど余り変わらないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、今、現状、介護会社とかのヒアリングをしていると、LIFEの入力作業が本当に大変で、もっと簡素化してほしいとか、そういった要望が非常に多分多いと思うんですけれども、その中で、もうLIFEに入力する内容が正確な内容じゃなくなっているということも聞いているんですけれども、その中…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 繰り返しになるんですけれども、例えば事業所でも、会社の社長がいて、現場は本当に三人、四人で回している会社もあったり、非常に苦しい状況で回していると思います。その中で、こういういろいろな要求が、どんどんどんどん書類の提出とかというのが増えてきている中で、やはりこれは本当に課題だと思うんですよね。いろいろな情報を収集するのは必要だとは思いますけれども、小さな事業所はやはり大変なので、運営するだけでも大変ですし、人を集めるの…