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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 今回、これは対象を拡大するというところだと思います。個人の医療機関であったり介護事業所が対象になっている。今回、株式会社が対象になっていないところなんです。何で株式会社は省かれているのか、お尋ねします。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 社会福祉法人とかは多分対象になると思いますけれども、同じように株式会社で介護の仕事をしている、社会福祉法人で介護の仕事をしている、医療法人でも介護の仕事をしている、これは同じだと思うんですけれども、僕は、株式会社も介護の事業というのは重要な役割を担っていると思うんですけれども、これも、実際、医療連携推進法人に入れるべきなのじゃないかなというふうに思うんです。そこの辺り、どうでしょう。

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○遠藤(良)委員 是非、そういう一定の既得権みたいな形にならないように、やはり、地域ネットで彼らというのは連携をして、介護であったり医療であったり連携してやっているので、一部のところが入れないというか、非営利というところを強調されていましたけれども、株式会社もそういったところもしっかりと担ってきているので、そういう意味では、更に踏み込んで検討していくべきだということを申し上げまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 それでは、今回のGX推進法案についての質問をさせていただきたいと思います。 まず、方向性としては、このGX推進法案に関しては、経済成長をしていくための法案であるというところなんですけれども、その中で、我が党の小野泰輔議員の質問に対して西村大臣の方からカーボンプライシングについての御答弁があった中で、代替技術がないのに負担が課せられる可能性、排出規制の緩い国に生産移行する可能性、一定…

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 是非、大臣がおっしゃられたみたいに、アメリカのような大胆な減税が必要なんじゃないかなというふうに思いますけれども、その中で、排出規制の緩い国に生産移行する可能性がある、いわゆるカーボンリーケージの問題ですね。 二〇〇五年からEUでは排出量取引が開始された。生産移行は生じるように思えるんですけれども、実際、EUにおいては生産移行は発生したのかどうか、確認したいと思います。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 今るる御説明いただきましたけれども、恐らくこれは生産移行が発生しているのかなというふうに思うんですけれども、その中で、一方、カーボンプライシングによって、EU内、EUの領域の中で産業競争力の低下が指摘されていると思います。この辺りはいかがでしょう。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 二〇三〇年に温室効果ガス削減目標を四六%としている、五〇%の高みへのチャレンジを追求していこうということになっているんですけれども、排出量取引の有償オークションを二〇三三年度から開始していく。こういう目標であれば、間に合わないのじゃないかなというふうに思うんですけれども、この辺り、いかがでしょうか。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 ヨーロッパ、EUでは、制度開始から八年後に発電部門について全量有償オークションより割り当てられた。日本でも同様のペースでいいのかなというふうに、ちょっと疑問に思うんです。 二〇一〇年から東京で、二〇一一年は埼玉で排出量取引が実施された。これはペースを速めるべきだと思うんです。その辺り、大臣、いかがでしょうか。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 EUでは、発電部門が一〇〇%有償割当てをされている、鉄鋼等の炭素の排出が多い部分についても一〇〇%の無償割当てがされている、それ以外の業種については三〇%が無償で割り当てられている、有償割当ての比率が全体の五七%を下回らないようにということを目標設定している中で、こうした目標設定については、二〇三三年においても、この目標設定についてはどうお考えでしょうか。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 Jクレジット制度というのがあったと思いますけれども、二酸化炭素排出削減価値を証書化して取引をするクレジット制度ですね、森林管理等でJクレジット制度があったと思いますけれども、排出量取引の導入に伴って、このクレジットの取引というのはどういうふうになっていくのか、あと、これをどうしてこの法案に盛り込まなかったのかというところをお尋ねしたいと思います。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 少し、質問をちょっと飛ばさせていただくんですけれども、GXリーグが二〇二六年度から排出量取引制度を本格的に稼働していく、その中で、今、一月末の段階でGXリーグ参加企業が六百七十九社というところなんですけれども、これは、EUの参加と同じ、排出量の四〇%程度である、かなり大きな規模にもなってきている。まあ、まだ参加というところの表明だけだと思いますけれども。 今後、ちょっと先の話になるんですけれども、第二フェーズとしては第…

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 先ほど山崎議員からも質問ありましたけれども、化石燃料賦課金と特定事業者負担金の、この二つの、二重の負担が生じる可能性があるんじゃないかというところを思うんですけれども、両制度の調整について、別途法律で定めるとか、その辺り、どのような調整を行っているのか確認したいです。

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 続いて、次のテーマで質問したいんですけれども、自動運転についてなんですけれども、これは前回の委員会でちょっと積み残したところで、質問したいんです。 自動運転の技術に関して、来月、四月一日からは、改正道路交通法が、自動運転レベル4の運行許可制度が出てくるというところなんですけれども、これは、グーグルの親会社のアルファベットとかが特許でいうとかなり占めてきた。報道各社の、メディアの報道を見ていても、…

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 私の地元、兵庫県の三田市では、令和五年二月に中型自動運転バスの実証実験をある町で行った。これは令和二年度に続いて二回目でありまして、現地の利用された方、八百六十人いまして、一日平均六十一人。八割が満足しているということで。 ただ、これもいろいろな課題がありまして、電柱にスマートポールというセンサーを設置して、信号のない交差点では有効であったりとか、そういういろいろな技術を入れながらやっているんですけれども、一方で、利用…

日本維新の会2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○遠藤(良)委員 済みません、ちょっと時間がなくなっちゃったので、最後、テーマが一つあったんですけれども、また次回質問させていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 それでは、早速質問に入っていきたいと思いますけれども、まず、今回の改正法案に関しまして質問していきます。 現在、この改正法案に関しましては、内閣官房危機管理統括庁を設置するということが大きなあれだと思いますけれども、その中で、現在、内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室においてコロナ対策を行っているという状況だと思います。 今回のこの改正案の中で、司令塔の強化というのが趣旨だ…

日本維新の会2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○遠藤(良)委員 統括庁の人数規模はどれぐらいになるのか、お尋ねしたいと思います。

日本維新の会2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○遠藤(良)委員 新型コロナウイルス感染症対策分科会において、コロナに関する様々な政策について検討して、政府に提言をしてきた、これが新型コロナウイルス感染症対策本部において決定をしたというプロセスだと思います。 分科会に医学だけでなく経済学の知見を有する者を入れるべきという意見が出たということがありますけれども、その中で、内閣感染症危機管理対策官は医務技監であり、医学の専門家であると。統括庁において医学以外の専門家を配置する、そういった…

日本維新の会2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○遠藤(良)委員 感染症の専門家を政府に置くことは非常に重要だと思います。 その中で、厚労省に感染症対策部を設置する予定であると。さらに、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターを統合した新たな専門家組織として国立健康危機管理研究機構、日本版CDC、先ほども質問が出ていましたけれども、これを設置する法案を別途国会に提出するということですけれども、統括室と感染対策部の組織間の役割分担であったりとか、あとは連携を図っていく必要があると思い…

日本維新の会2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 改正案では、政府本部から各都道府県に指示ができるということが可能になるということですけれども、新型コロナウイルスで、施設の使途制限の対象については調整が難航であったという背景があって、都道府県に指示ができるというところになると思うんですけれども、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあり、特に必要があると認めるときという、要件が限定されている。この指示要件をかなり限定的にした、この辺り…