遠藤純一郎
会議録に記録された「遠藤純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会39 件・39%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤政府参考人 学長選考会議に学長が入るということでございますけれども、基本的には、経営協議会の学外委員の代表者と学長や役員以外の教育研究評議会の代表者から同数ずつの学長選考会議で選考を行う仕組みということでございますが、大学によりましては、例えば規定などで学長が再選できないといったようなこともあるわけでございまして、要するに、学長選考においてその学長が当事者にならないといったような場合もあるということで、いろいろな選び方があっていい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤政府参考人 要するに、学長の権限が強くならないようなルールということでございますが、これまでの大学が、ほとんど、いわば実質的に学長の権限がなくて戦略を立てられないというような、いろいろな御意見をもとに今回のこういうルールをつくったわけでございますけれども、学長の権限につきましては、監事を設けて……
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤政府参考人 今回の評価でございますけれども、教育研究面につきましては、大学評価・学位授与機構が専門家によって、いわゆるピアレビューというような形で実施をするということでございまして、その評価に当たりましては、各大学の中期目標、中期計画がどの程度達成されているのかという観点から行われることになるわけでございます。この点については教育評価あるいは研究評価も同様でございまして、その組織ごとに全体として評価する、こういうことでございます。…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 新しい返還免除制度でございますけれども、御案内のように、大学院において専攻する学問分野での顕著な成果や世界レベルでの発見、発明はもとより、当該学問分野に関係する文化、芸術、スポーツ等での目覚ましい活躍等の優れた業績を評価をしまして、卒業時に返還を免除することによりまして、我が国のあらゆる分野で活躍し、その発展に貢献する中核的人材を育成するということを目的とするものでございまして、具体的な制度設計は現在検討中…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) そういうダブルスタンダード的な取扱いをしているということは、私どもも、これはそういうことであってはいけないと、こう思っておりますし、具体的にそういうことがあったという話は聞いておりません。おりませんけれども、やはり今の、特に人文科学系の博士号、これ大体統計で見ますと、その課程を修了した人の二十数%ぐらいにしか出ていないと、こういう状況がございます。 国内は、まあしようがない、そういうものかなという、余りこれ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 今回、日本育英会とそれから留学生関係の財団、そして国や大学で行っております留学生関係、学生支援関係の事務を一つにいたしまして日本学生支援機構と、こういうことでお願いをしておるわけでございます。そして、この日本学生支援機構におきましては、従来行っておりました日本育英会における奨学事業をそのまま引き続き引き継ぐと。ただし、その中におきまして、先ほど御答弁申し上げましたような返還免除制度、そして、高校奨学金の地方…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 急でということで私も個人的に申し上げますと、息子が大学院行っているものですから、下宿して行っているものですから、結構聞いてみると、食事切り詰めてほかに回しているという状況があるというのをよく聞きますけれども、貯金まで回しているというのは、まだ、そこまであれしませんでしたけれども、いろいろ考えてみますと、何か大学院出てどうなるのかなという不安というのは一般的に学生持っているようでございますから、やっぱりどうな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 今回、従来の人的保証に加えまして機関保証制度を発足させるわけでございますけれども、これは御指摘のように、どちらか一方を選択するということでございまして、その選択は学生にゆだねられていると、こういうことでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 今回の日本学生支援機構でございますけれども、これも先ほど申しましたように、日本育英会のみならず国あるいは留学生関係財団法人において実施されていた事業を一つにして実施するということでございますので、その名前をどうするかということでございますが、これは日本人学生と外国人留学生に対する各種の学生支援施策を総合的に実施する機関だということ、それと日本にある機関であるということを明確にするということでございますから、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 従来から、日本育英会につきましては、国の行政機関の移転促進対象機関と、こういうことで、いつどこにということについてはずっと従来からそういう議論があったわけでございますけれども、そこで平成十四年の六月に、国の機関等移転推進連絡会議におきまして、平成十四年度中に具体的な移転計画を取りまとめて平成十六年度を目途に同計画を実施すると、こういうことが決められまして、そこでどこにするかということであったわけでございます…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 理事長の任期でございます。 御案内のように、これまで育英会については三年、ほかの財団は二年という形であったわけでございますけれども、法人業務の運営の最終の責任者ということで、経営能力を十分に発揮していただいて一定の成果を上げるためにはある程度の期間が必要であろうと、こういうことで四年という形にさせていただきました。 ほかの独立行政法人の理事長を見てみますと、ほぼ大半が四年ということもございまして、そういう、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御説明をさせていただきますと、独立行政法人制度というのは、言わば業務を理事長にお任せをすると、したがって業務の執行についても理事長が責任を負うということですから、その手足になりますあるいは共同責任を負う理事につきましても、理事長は共同運命体という考えがございまして、独立行政法人制度そのものにおいても、そういうことで役員の任期についても理事長と同じか、あるいはずれないように何分の一かと。ですから、今回二年にな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 外国に派遣する留学生に対する援助制度といたしましては、今、大学間交流協定に基づきまして、日本人学生を海外へ派遣する制度ということで、一つには短期留学推進制度、もう一つは最先端分野学生交流推進制度、先導的留学生交流プログラム支援制度といったような制度を実施をしておりまして、それぞれ御指摘のように一律の奨学金と、こうなっておるわけでございます。 これは大学間、一つには、大学間交流協定に基づく留学生交流におきまし…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 学生にとってやはり一番使いやすいといいますか、そういうのが、学生の生活に合ったというのが一番いいというふうには思いますけれども、いろんな日本の今奨学金自体も、これも一律、無利子は一律になっておりますし、その辺の兼ね合いを見ながら、きめ細かい制度ができるかどうか、また研究していきたいと、こう思っております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) いわゆる学力面の基準のお話だと思いますけれども、例えば有利子については、今御指摘がございましたように、平均以上の学生の成績、特定の分野において特に優秀な能力を有すると認められる学生、勉学意欲のある学生ということでございますけれども、どれかに該当していればいいと。勉学、基本的にいえば勉学意欲があればいいと、有利子については、そういうことでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 育英奨学制度でございますけれども、奨学という面と人材育成という面がございますけれども、どちらかというと今、奨学の面にどんどんシフトしてきているということがございます。そういう意味で、有利子の貸与事業が平成十一年からきぼうプラン21という形で大幅に拡充をさせていただいたわけでございます。 端的に言いますと、財源の問題もございまして、より広くという方向を目指すのか、大ざっぱに言ってですね、それからより手厚くと、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) やっぱり基本的には修学困難な学生に対する援助ということが一つございますので、無利子につきましては年収九百九十五万と、これも少しずつあれさせていただいておりますが、有利子につきましては今千三百四十一万ということでございまして、ほぼ家計といいますか、親のというか、家計ですね、分布の九割ぐらいはカバーをしているという感じでございます。 それからもう一つ、無利子の方の大学院生につきましては、これは親というよりも本人…
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 今聞きましたら、いろいろ率はあるみたいですけれども、現実には、補正予算等も組ませていただきながら、大体希望された方には対応しておるというような状況のようでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 基本的に大学の方で選んでいただくということもあって、無利子につきましては、各大学に一応採用枠といいますか、そういうものを示しているということでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 枠を示しておりますというようなこともありまして、恐らく御指摘のようなことがある大学もあるんだろうというふうに思います。その辺、どう工夫、改善していくか、また検討させていただきたいと思います。