遠藤昭雄
会議録に記録された「遠藤昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 271 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 1998/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 厚生委員会7 件・7%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会5 件・5%
※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤昭雄君) 大臣からも御答弁申し上げましたように、特別委員会でその合意をどうこなすかということを今月の三十日に御議論いただくということでございますが、発売当初においてはより慎重な対応をすべきであるという枠の中での御議論でございますので、コンビニエンスストアにつきましては、おのずと議論の方向というのは一定の方向が出てくるんだろうというふうに考えております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤昭雄君) 具体的には今の段階では申し上げられませんが、先ほど申し上げましたように、発売当初はコンビニエンスストアは対象から除くということも含めて、その範囲の中で議論してもらうということで、おのずと方向が出てくるだろうということでお察しをいただければと思います。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤昭雄君) これもとり方にもよりますけれども、十三試合の三通りでやりますと一等は百六十万分の一というふうになります。それから、二等が六万分の一、三等は五千分の一というふうになります。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤昭雄君) 先ほどの五千分の一で若干追加いたしますと、この五千分の一といいますのは、宝くじの例えば一千万の……
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤昭雄君) 宝くじの方でも三等で五千分の一でございますので、そういう意味では、宝くじもやっておりまして、射幸性を特にあおるというものではないと思っております。 それから、後の質問の十三試合三通り以外の方法についてどうかということでございますが、これについては、くじが親しまれ、また多様な楽しみ方を提供できるということ、あわせて外国でも幾つか例もございますし、Jリーグの公式試合のやり方、実施方式も考えながらその他の組み合わせにつ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤昭雄君) まず前半の御質問でございますけれども、スポーツ振興投票制度、これはスポーツ振興のための新たな施策を実現するための財源確保の手段として、スポーツ議員連盟により構想されまして法律として成立した、スポーツ振興のための重要な方策であると考えています。 国会での審議におきましても、スポーツ振興投票制度が実施されることによって国のスポーツ関係予算が削減されることがあってはならないという観点からの御議論が幾つかありましたし、さ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 一口百円でございますので、それを同じ投票券で買いますと、五百口ですから五万円になります、最大買った場合に。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) ちょっと補足いたしますと、今先生おっしゃられました点は、保健体育審議会の下にスポーツ振興投票特別委員会というのを設けまして審議をしていただいた結果でございまして、射幸性をあおらない、あるいは購入者の利便性の両面から考えまして、宝くじのナンバーズなども一口二百円ですが五百口まで買えると。そういったことを参考にした結果、五百口までというふうに特別委員会ではまとめておられるわけでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 先ほど申し上げましたように、これは特別委員会でこういう形の結果を出した、そしてきょうの午前中の総会で基本的に了承されたということでございますので、基本的には私どもこの報告というものを尊重しながら進めていきたいというふうに考えております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 発案者の方々に対しましては、私どもこれを特別委員会がある程度議論がまとまった時点で スポーツ議員連盟にプロジェクトチームが設けられまして、そちらの方にお話を既にさせていただいておりまして、基本的には先ほどの答弁と同じになりますが、総会の考えというものを尊重していきたいなと考えております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) その場合には、その御意見を、発議者の方々はこうでしたということを特別委員会にお諮りして、特別委員会で御審議をいただくということになると考えております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 先ほど申し上げましたように、最終的な審議のまとめの前に、ほぼまとまった段階で発議者の方々にこの考え方をお示しいたしまして了解を得ていただいております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 私どもとしては、スポーツ議員連盟のメンバーの方々に、私の方でセットしたわけじゃありませんで、スポーツ議員連盟の方でつくられたプロジェクトチームに呼ばれまして、そこで御報告を申し上げて了解を得たということでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) その中には発議者がメンバーに入っておると考えております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 特別委員会でこの販売場所について議論いたしましたときには、さまざまな場所というものが、例えばコンビニエンスストアとかあるいはガソリンスタンドとか、そういったいろいろな業種を委員の皆さんが念頭に置かれながら御議論がされました。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 具体の名前としては、コンビニエンスストアでは子供たちの出入りが多いというふうな御議論もございました。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 具体的な販売場所をここで決定しているわけではございませんで、今先生言われましたように、可能性を否定していないということでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) その点につきましては、特別委員会でも、私どももお示しをするときに、国会でもその点については随分御議論がございましたので十分慎重に審議をしてくださいというふうに申し上げまして、三回にわたりましてこの点について御議論がございました。 したがいまして、国会での御議論も踏まえてこの特別委員会で審議をしたということでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 一般的にいろんな場所で多分売られることになるんだろうと。それは受託機関がどういう販売網をつくるかによって具体的には決まってくるわけですが、一般の場所でも、この子は十九歳未満ではないかなというふうに思った場合には、必要に応じて証明書を出してもらうというチェックが必要である、さらに、子供たちの出入りが多い例えばコンビニエンスストアのような場合にはその幅をもっと広げてチェックをしていくということ、あるいはそのほかにも…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(遠藤昭雄君) 議員立法によって提案されまして、先生おっしゃるように反対の声もありましたが、五月二十日にこの法律が公布されたわけでございます。私どもそれ以来それを実施に移すということで、まずは保健体育審議会で政省令を定めるために審議をしていただいておるということでございますが、いろんな御批判があったということは十分に考えながら、しっかりした仕組みにしていきたいというふうに考えております。