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文部科学省研究振興局長衆議院参議院
総発言数
271 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省研究振興局長
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 文教科学委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会5 件・5%

※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

271 件中 20 件を表示
文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) 教職員の健康問題に関しましては、これは教員自身にとっても大変重要な問題でございますが、学校教育を円滑に実施していくという観点からも大変重要だと思っております。学校保健法に基づきまして、年一回定期の検査をする、その結果に基づいて適切な措置をとるということで、各学校でこれが実施されておりますが、特に最近、仕事も忙しくなった、あるいは学校でいろんな問題が起きておるということで、特に教員のメンタルヘルスの保持増進という…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) そういったデータというのは私どもちょっと掌握しておりませんが、例えば病気休職者の数とか、そのうちに占める精神性疾患による休職、そういったデータはございますが、今先生がおっしゃったようなデータというものは私ども承知しておりません。 ただ、そういったことがこれからの課題だというふうに考えておりまして、そういったことには、校長や教頭というのがまずもって職員の健康保持増進の重要性を十分に認識する、教員が相談を受けやすい…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) お答えいたします。 JOCは、プロジェクトチームの会議におきまして取りまとめました回答を二月十五日にIOCに送付をいたしました。 その内容は、本人もしくは家族等の長野訪問について、IOCの示しましたガイドラインに照らして不適切な行為のあった者ということで、複数回の訪問者が一名、三人以上の多人数での訪問に係る者が四名、本人の家族や友人のみでの訪問に係る者が四名、計九名いたということ。それから、日本画や日本刀が作成…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) 今委員がお読みになりましたのは一九九〇年版、一九九〇年に守るべき基準ということで出されておりまして、今読み上げましたような部分について、やはりバーミンガムでの問題などはこれに当たるだろうというふうに私も思っておりますが、いずれにしましても、こういった点についてもJOCの方で今調査をしておりますので、それを見守っておるという状況でございます。

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) 会計帳簿の焼却の問題でございますけれども、JOCのプロジェクトチームは長野において当時の担当者から聞き取りを行いまして、会計帳簿の処分についての事実確認を行ったところでございます。 ただ、今後さらにその事実関係について確認するため、JOCの方においては裁判所に対して経緯の確認を行っていくというふうに伺っております。 それから二点目の、疑惑対象のIOC委員が九人に減ったではないかという部分でございますが、JOCは…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) オリンピック招致に関することにつきましては、立候補した都市がまず主体的に対応すべきものでございます。 国際オリンピック委員会から発出されたオリンピック招致活動に関する質問書は、日本オリンピック委員会に対するものでございました。そこでJOCの方は、我が国の国内オリンピック委員会として長野に出向きましてヒアリングを行うなど、事実の客観的な把握ができる書類が乏しい中、しかも七年以上の時間が経過しているという状況、それ…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) お答えいたします。 社団法人の日本ライフル射撃協会では、平成三年に当時の副会長がアフリカ諸国のIOC委員に対して長野オリンピックの招致活動を行っております。そのときに約一千万円の経費を使ったということでございます。 文部省では、これに要した経費約一千万円につきまして、社団法人でございますので、公益法人として適正な経理処理が行われたかどうかという観点から、その経理処理の方法について状況の把握を行ったところでござい…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) その点につきまして私どもも伺ったわけなんですが、一つはオリンピックムーブメントの推進、JOCの加盟団体でございますから、オリンピックムーブメントをみんなで推進しましょうというその一翼を担っているわけでございますから、そういった観点から一つあります。 それから、このライフル協会自体といたしましても、バイアスロンがライフル射撃と関係が深く、冬季五輪の招致はライフル射撃の普及振興に寄与するんだという説明を受けておりま…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) それでは私の方からは、認可法人か公益法人として文部省が認可すべきと考えるがどうか、大阪招致の方もどうかという点についてお答えいたします。 招致委員会をどういった形態、組織とするのかということは、まず、招致活動の中心となります開催都市あるいは招致委員会自身において検討されるべき問題であるというふうに基本的には考えております。 また、この大阪オリンピック招致委員会につきましては、その公益法人化に関して大阪市や招致委…

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、大阪市の方がそういう意向を持っておられるということであれば、私どもとしてはそれを尊重して前向きに対応したいと思っております。

文部省体育局長1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(遠藤昭雄君) お答えいたします。 ただいまの学校給食における異物の混入につきましては、ことしの二月中旬から三月八日までで十三都府県から三十一件の事故が私どもの方に報告をされております。このうち小学校は二十七件、中学校は四件でございます。食品別で言いますと、パンが二十三件で圧倒的に多く、その他八種類でございます。混入された異物は三十件が針でございまして、残り一件は、くの字に曲がった針金様のものであったということでございます。学…

文部省体育局長1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(遠藤昭雄君) お答えいたします。 好意という点でございますが、これはつくった人の本人の発意によって贈られたというふうに伺っております。 それから、JOCの委員が招致委員会に入っているかという御質問ですか。

文部省体育局長1999/02/23

第145回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(遠藤昭雄君) 絵の方につきましてはIOCの方にあるというふうに聞いておりますが、刀につきましてはどうなっているかということについてはJOCとしても確認をいたしておりません。

文部省体育局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(昭)政府委員 お答えします。 グラウンドの状況でございますけれども、平成八年の調査によりますと、野球場、ソフトボール場が約一万カ所、それから多目的運動場広場が約四万八千カ所あるというデータがございまして、以前と比べますとかなり整備されてきたかなというふうには思っております。 しかしながら、現状は今先生がおっしゃいましたように、グラウンドを確保するということについては、地域によりまして、また利用者が土日に集中してしまうということな…

文部省体育局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(昭)政府委員 学校開放につきましては、今ちょっと正確なデータが出てきませんが、たしか四、五〇%ぐらいの割合で学校開放が進んでおるというふうになっております。ただ、一回は開放するというふうな形でとると八、九割という高い率になるんですが、平日はどうかとかいうふうに細かく利用者の立場に立った利用の仕方を見ていきますと、今申し上げましたように、四、五割ぐらいの開放状況だ。したがいまして、我々としては、もっともっと住民の方が利用しやすいよ…

文部省体育局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(昭)政府委員 まず、硬式野球などでございますが、これは現在の普通の学校のグラウンドで、こういう硬式野球に開放しているところと開放していないところが調べましたらございまして、例えば小中学校なんかでは、そもそも広さとか、あるいは防備というんですかネットとか、そういう安全面で不安があるとかいったことで使用禁止にしていたり、あるいは高校ですと、運動部活動をかなり長い時間やるものですから、なかなか他に貸す余裕がない、そういった理由などいろ…

文部省体育局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(昭)政府委員 オリンピックメダリストに対します報奨金は、趣旨は、そのメダリストの栄誉をたたえる、それとともに、その選手の競技力向上の意欲を喚起する、そういったことから始められまして、一九九二年のアルベールビル・オリンピック以降、JOCが自主財源でやってきております。金メダリスト三百万、銀メダリスト二百万、銅メダリスト百万という額でございますが、これはJOCが国民の意向なども背景にいたしまして決めた額でございます。 これを、先生今…

文部省体育局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(昭)政府委員 二月十五日を期限といたしまして、IOCから回答するようにというふうにJOCが求められておりまして、IOC委員の不適切な行為を中心としたものに限ってそれは報告をしたわけでございます。それで、それの内容につきましては、九人ですかの委員につきまして、それぞれに応じてどういうことがあったかということをJOCが確認できたものにつきまして報告をしたというふうに私どもも聞いております。 具体的に言いますと、IOC委員もしくはその…

文部省体育局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(昭)政府委員 JOCの八木専務から十五日の前に私、一度調査途中報告を受けまして、そのときお話をいたしました。そのときには、今先生言われましたようなバーミンガムの問題とか、あるいは証拠の廃棄の問題等、やはり、マスコミ等で大きく取り上げられ、国民の方もどうかなと思っているような点について、できる限りの範囲で調査をしていきたいというふうに聞いております。

文部省体育局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(昭)政府委員 これはJOCが調査をしているわけでございますので、JOCのいろいろな都合で、何を調査対象としてどういう方法でやっていくかということは今後考えていかれると思うんですが、私どもも折々に応じて指導してまいりたいと思いますが、今の点につきましては、JOCがどう考えるかでございますが、そのような御質問があったということは伝えていきたいと思います。