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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1991/09/18

121衆議院 厚生委員会 第8号

○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。 せっかく通産省にお越しいただきましたので、最後に一つだけ。 古紙の問題なんですけれども、この間も古紙を回収しているいろいろなボランティアグループの皆さんが心配しておりましたのは、古紙の値段が非常に変動が激しい、これを何とか高値安定をしていただけないものか、こんな話がありました。私は、リサイクルというものがやはり法律の規制ではなくて、経済原則に従って動いていくというふうなことも視野に入れな…

公明党・国民会議1991/09/18

121衆議院 厚生委員会 第8号

○遠藤(和)委員 私、具体的な例として郵便はがきの例をちょっと挙げたのですけれども、これは再生紙を利用するような計画は進んでいますか。

公明党・国民会議1991/09/18

121衆議院 厚生委員会 第8号

○遠藤(和)委員 教科書はいかがですか。

公明党・国民会議1991/09/18

121衆議院 厚生委員会 第8号

○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

公明党・国民会議1991/09/10

121衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 私ども公明党は、社会党、民社党、そして進民連、また参議院の連合参議院の皆さんとともに、野党共同修正要求を自民党に提出をいたしました。そして、自民党から回答をいただきましたが、その中で、私ども公明党が一番心・配したことは、平成七年度からスライド制が実施されるわけでございますけれども、これが青天井になっては困る、必ず負担の限度というものを明示しなければならない、このように考えてきたわけでございます。 そこで大臣にお尋ねを申…

公明党・国民会議1991/09/10

121衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 確かに衆議院の審議時間はもうないわけでございますけれども、参議院がございますから、ぜひ参議院で綿密な議論を展開していただきまして、こうした心配が除去されますように、私ども参議院公明党も闘う、こういうふうな決意を表明しております。したがいまして、私どもは、参議院の段階におきましてこの負担の限度を措置する処置がとれるものと確信をいたしまして、政府・自民党の回答に賛成をいたしたいと考えております。 もう一点お尋ねを申し上げま…

公明党・国民会議1991/09/10

121衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 もう一遍、この保健医療・福祉マンパワーの確保につきまして、「関係施策を推進する。」とあるわけでございますが、具体的には何か、お尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/10

121衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 これは公明党がかねてから主張してきたことでございますけれども、現在、六十五歳未満の方が障害者になった場合は一生涯障害年金が与えられるのでございますが、六十五歳以上の方が例えば障害者、寝たきりになった、こんな場合は障害年金は一銭も渡りません。これはまことに不公平である。こういうことから、私どもは年金制度における高齢者障害加算制度を創設すべきだ、このように政府・自民党に野党共同修正要求の中でお願いをしてきたわけでございます…

公明党・国民会議1991/09/10

121衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 それでは、来年度から検討を開始いたしまして、平成六年度には年金財政再計算期に当たるわけでございますけれども、このときにこの高齢者障害加算制度が創設できるもの、このように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1991/09/10

121衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 今回の老健法の改正案につきましては大変問題がある。まず、老人の自己負担の大幅な増加というものは到底認めることはできない、まさにこれは老人いじめである。したがって、入院、外来ともに大幅に圧縮せよ。また、医療費にスライド制を導入するのは認められない、このように先日、野党の共同修正要求にも明示したところでございます。 ただ一つ評価できるところがあるとすれば、訪問看護制度を導入したことは評価ができます。しかし、この制度が本当に…

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 確かに医者が動かなければだめなんですね。お医者さんが病院の中におって、来る人だけ診ている。今忙しいですからね。やはりそういうゆとりのある医療というのでしょうか、医者が現地に駆けつける、こういうふうな制度をぜひつくらなければ機能しない、このように考えるわけでございます。 それから、これは公費負担のことでございますけれども、介護というところが非常に訪問看護制度は強いわけでございまして、介護に着目するのであれば当然公費は五割…

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 そういうかたい頭で判断するとだめなんですよね。石頭というんです、そういうのは。現地に行くと、訪問看護というのはまさに介護と一体なんですよ。これは断固五割にするべきだ。これは要望だけ言っておきます。 それから、実際この制度をつくっても看護婦さんはいるんだろうか、この不安があるんですね。マンパワー対策です。今、初年度大体十億円ぐらいで考えているようですけれども、例えば全国の寝たきりのお年寄りのどの程度の御家庭に、月一回なの…

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 それで利用料のことでございますけれども、今の法律の中での考え方というのは、法律には明記していないわけですけれども、一回一回利用料を払うという仕組みに考えているようでございますが、例えばお医者さんが往診をしたというときは、これは外来と同じ扱いですから現行では一カ月八百円、一回きりですよね。一回払えば、何回でも往診してもこれは同じ、老健法ですから。これはお医者さんが行ったら月一回きりなのに、看護婦さんが行ったら毎回払わなけ…

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 そうすると、私は、これは往診と全く変わらないのだから、お医者さんが行っても、お医者さんの指示によって看護婦さんが行っても、同じ往診だと思うのです。だから外来扱いにすべきだという考え方を持っていますけれども、その水準を同じにするということでいくと、例えば現行だと一カ万八百円ですよね。そうすると、毎週行くということは、四回行くとすると一回二百円、こういうふうに理解していいのですか。

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 それから、先ほど申し上げました現地の声として一番大きかったのは、在宅の医療、在宅の介護・看護、こういうことを考えていくと、どうしても必要なのは、介護手当制度あるいは介護年金制度というものを政府は考えるべきだという意見が強いのですよ。今度のこの改正案の中で、いわゆる入院とか外来の人の自己負担を上げるという説明の中に、病院とか老健施設だとかあるいは特別養護老人ホーム間の格差是正をするためだというようなことを言っているのだけ…

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 これは大臣にも聞いてもらいたいんですけれども、実際今の制度、説明ございました。六十五歳以上で障害者、いわゆる寝たきりになったといたします。そうすると、その方は、寝たきりになった人も元気な人も老齢年金は同じですよ、これは障害年金はないんですから。ところが、六十五歳以前に障害者になって寝たきりになりましたという方は、一生涯障害年金。これは基礎年金よりかなり高額になりますね。これをいただけますね。それも一生涯いただけるわけで…

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 来年度から実施するというのは、それはなかなか難しいと思うんです、新しい制度になりますから。将来の課題とおっしゃいましたが、そんなに十年も二十年も先の課題にしていただいたのでは困るのでありまして、私は少なくとも、年金制度の財政再計算を行う時期がございますね、これは平成六年になるかと思いますけれども、このときにはぜひそういうことも視野に入れまして、前向きに検討してもらいたいと強く要請をしたいと思いますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 それから、全国の自治体では既に介護手当制度、私がさっき話したのは、介護年金というのは本人に支給するものでございます。介護手当というのは介護する家族に支給するものでございますが、この制度を自治体では自分たちの財源で行っている地域がたくさんあります。この地域に対して、一定の条件が満たされた介護手当については国庫負担を行う、こういう制度を厚生省は考えるべきである、このように思うのでございますが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1991/09/04

121衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤(和)委員 さっきも私申し上げましたけれども、やはり在宅の医療ということは今後大きな医療の中核になってくるのではないかと思うんですね。佐久の総合病院でも「病院はきれえだ」という映画を上映していました。岩波映画がつくった映画です。かなり長い、二時間十五分でしたか、病院の中で看護婦さんの研修の教材に映画を上映しているのですね。病院の中で「病院はきれえだ」という映画を上映しているのですから、かなり勇気のある話なんですけれども、それはどう…