遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 高知県の年間の降雨量が約二千ミリで、この日降ったのが大体年間の三分の一といいますから、四カ月分ですね。四カ月分の雨が三時間で降った。二十四日の深夜から二十五日の未明にかけて三時間で降って、非常に急激な浸水が続いたわけです。大体水深が一番多いところで三メートル。ですから、二階まで水が上がったということですね。非常に急激なスピードで来た。今もお話がありましたが、ほとんど電話がかからない状態が二十五日の朝から続いていた、こう…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 きょうはNTTの方にも来ていただいているのですが、ただいまお話がありました災害伝言ダイヤルというものがあるのですけれども、周知徹底されていなくて、実際にこういう緊急のときに使われていない、この周知徹底をどうするのかという問題があります。 それから、テレビなどで道路情報をここに電話して聞いてくださいというふうに流すのですけれども、実際、そこに電話をかけたら不通でつながらない、こういう状態が続いたわけですね。あるいは一一〇…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 郵政省、携帯電話とか加入者電話から一一〇番とか一一九番へ優先的に接続する、こういう仕組みはっくれないものでしょうか。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 緊急時に電話が通ずるということは非常に大事な、ライフラインなんですね。ですから、少なくとも、一一〇番、一一九番にかけたときにつながらないというのでは危機管理体制ができていないということになりますから、これはぜひ実現をしていただくようにお取り組みをお願いしたいと思います。 それからNTTにお伺いしたいのですが、衛星を利用いたしました衛星移動通信システムというのがあるのですね。これは車が千台ぐらいあるというふうに聞いている…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 せっかく衛星を利用したそういう移動通信システムがありまして、車も全国に千台と聞いていますから都道府県で単純に割ると二十台ずつぐらいはあるのだと思うのですね。それが今度の高知の水害で活用できなかったという問題点については、これは道路の状況というふうにおっしゃいましたけれども、幸い高速道路は全く無傷でありましたから国道の代替として今使っておりますし、生活道路の方も、確かに決壊したところはそんなに多くはないのですね、交通の渋…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 阪神・淡路大震災の後、こうした災害のときに通信手段を確保するということの議論がなされてきたわけでございますが、高知の水害を例に挙げますと、余り阪神・淡路大震災の教訓は実際には生かされていないのではないか、こういうふうな心配をするわけでございます。 そこで、大臣、お伺いしたいのですが、やはり災害時の緊急通信というのは、ライフラインの中でも一番大切なものだと思うのですね。水道とかガスとか電気の確保と同じ、あるいはそれ以上に…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 では、この問題はこれで終わりたいと思います。 きょうはNTTにお越しいただいておりますのでもう一点お聞きしたいのですが、先月、九月一日、中国の瀋陽市で国際会議がありまして、私出席をさせていただいたのです。今中国、全地域でございますが、大変なスピードで携帯電話が普及しております。しかし、日本のものは全くございません。これは非常に今高いのですね、中国の携帯電話は。お聞きしましたら、一個十万円とおっしゃっていましたから、所得…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 NTTの御健闘を期待したいと思います。 あと、放送についてちょっと二点ばかりお伺いしたいのですが、一つはBS放送ですが、放送大学というのがあります。放送大学は全国展開ということが設立当初からの目標だったわけでございますが、ことしの一月、CS放送を利用しました展開ができましたし、学習センターというのを全国都道府県につくっているのですが、先日、私どもの徳島県で全国掉尾を飾りまして開設されましたものですから、一応日本全国で展…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 では、差し上げます。終わります。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 きょう審議をいたしますこの法案は、来春の地方統一選挙を、昭和二十二年以来やっておりますように、県の選挙と市町村の選挙を二週間間を置いて実施しようとするものでございますから、従来のやり方と特段変わったやり方ではない、こう理解をさせていただいております。 この法案の審議の前に、若干大臣に所見をお聞きしたいのですけれども、最近、各種選挙の投票率が大変低い、三〇%とか四〇%とか、そういう選挙が見られるわけでございますが、これは…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 低投票率の原因が政治家の側にあるという認識は私も同感するところでございます。やはり、政治自身が国民にとって信頼を回復する、そうした魅力のある政治、あるいは緊張感のある政治、そういうものにダイナミックに変わっていかなければいけない。これは大きな、大事な原因の一つだと思います。 もう一点。せっかく選挙権がありながら、いろいろな理由で投票所に行くことができない、この人たちに対して、私ども、その投票機会をどのように拡大していく…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 介護保険制度が導入されまして、要介護者の認定をするということになると思いますね。そうすると、公的に認定された人が出るわけです。その公的に認定された人というのは、その時点で郵便投票の対象者とする、こういうふうなことは考えられますね。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 ですから、これは厚生省の所管になると思うのですけれども、厚生省と自治省がよく協議をして、実際に投票所に向かうことは困難であるというふうな認定を、一級から六級ですか、その間で何級までにするとか、そういう話を具体的にすると。もうしているのですか。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 ぜひその協議は幅広くやった方がいいと思うのです。 それから、これは寝たきりの老人ばかりではなくて、例えば難病の人だとかそういう方も、必ずしも重篤な身体障害者に認定されていない人がおりますね。実際は難病でほとんど寝たきり状態だ、こういう方もいらっしゃるわけですね。ですから、老人と限らないで、若年の方も対象として検討を広げる、こういうことを考えるべきだと思いますが、どうでしょうか。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 それから、巡回投票制度は、時間的に短いという話で否定されたわけですけれども、今度行政改革の中央省庁の再編がありまして、将来、総務省という形になって、いわゆる現在の自治省それから郵政省等が一つの役所になるわけですね。そうすると、郵政省の職員、郵便局の職員の皆さんですけれども、ワンストップサービスということで、二万四千の郵便局を国民のサービスの窓口にしたい、こういうふうな計画を持っていらっしゃいます。福祉のサービスだとかい…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 私は、郵便局の職員の方は国家公務員であるということから、そういう選挙の管理者としてそのときにはお願いをするということは可能なことではないのかな、安心のできる状況ではないのかな、こう思いましたものですから、ちょっと提言として言わせていただきました。 それから、電子投票制度のことなんですが、やはり将来は電子投票制度に持っていくのが大切ではないかと思うのですね。こうなると、記号式の制度に変えなければいけないという面があります…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 午前中にも若干話題になりましたが、洋上投票制度の問題ですけれども、多くの皆さんから、特に外国航路に乗っている、あるいは漁船の船員の皆さんから陳情があるわけです。 シールドファクスを使った模擬投票をやった、こういう話があるわけですが、ファクスを使った投票というものは、いろいろな課題はあると思うのですけれども、時代を反映した話だと思いますね。ですから、そういう方向性というものはやはり今後考えていかなければいけない問題である…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 本人確認というのは、例えば船なら船の船長さんがそこの選挙責任者という形でやるとか、あるいは、住民基本台帳ができたらIDカードができるわけですから、これは簡単に本人確認ができますね。 あとは、投票の秘密を保持するという話ですが、たくさんいらっしゃるところだったら、シールドファクスをあけてもだれの字だかわかりませんよね。でも、そういう方が一人とか二人というところは特定されますよね。そこら辺の問題があるのじゃないかなと思うの…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 ぜひ実現の方向でお取り組みをお願いしたいと思います。 それから定住外国人の地方参政権付与の問題ですけれども、これは最高裁から憲法解釈の話がありまして、立法の問題だという話になっているわけです。 これは大臣の見解を聞きたいのですが、参政権というのは、一つは被選挙権と選挙権がありますが、定住外国人の方に被選挙権を付与するという問題点は憲法上どうか、参政権を付与するのは立法措置でできるのだ、こういうふうな判断ではないかと思え…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 国政選挙に対する参政権は考えられない。その理由は、外国人に日本の国の意思決定をゆだねるわけにはいかない、こういう理由だろうと思います。 それから、地方の選挙の被選挙権というのは知事さんとか市長さんとかあるいは議会の議員になるという資格ですけれども、これもやはり、今の日本の国の仕組みは機関委任事務とか団体委任事務がございますから、国の統治行為の一環を地方にゆだねている部分がありますから、間接的にですけれども国の統治行為の…