遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 ただいま消防防災無線の話が出ましたけれども、私もこの無線設備の充実ということは大変重要な問題ではないかと思います。実際に災害対策の現場に参りますと、電話もテレビも全部途絶しておる、連絡網としては無線だけしかない、無線によりまして人命の救助が行われていた、こういう事実もかい間見るわけでございます。 現在、消防庁の行っております消防無線行政、これについてお尋ねをいたしますが、市町村が防災無線行政を施行するに当たりまして、どのよ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 五十三年度から補助事業がスタートしたということでございますが、現在の全国的な進捗状況をちょっと教えてください。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 今、全国的な数字の御連絡がございましたけれども、私の手元にも全国都道府県の整備状況の一覧をいただいております。これを見ておりますと、全国的にただいま五三%という整備状況の数字が出ましたけれども、私、徳島県でございまして、砂子田先生も徳島にいらっしゃったですね、実情よくおわかりだと思いますけれども、五十市町村の中でただいま整備ができておるのが十八市町村ですか、私、地元に帰りまして調査をしてまいりました。そうすると、防災無線を…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 一千万円ずつ上乗せをしていただきまして、十万以上のところは四千万円、以下のところは三千万円を限度額とする、こういうことでございますね。大変にうれしいことでございます。 現地の実情はどうかというお話をちょっとしてみたいと思うのですが、徳島県に山城町というところがございまして、これは大歩危小歩危の奇勝で有名なところでございますが、大変に過疎のあらしが吹き荒れておりまして人口が急速に減少しております。 この町が昨年の九月二十八日…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 大臣にも一言お願いをしたいわけでございますけれども、今の補助金の問題でも、人口割といいますか、人口に従って限度額をお決めになる、こういう考え方をもう少し柔軟にして対応すべきではないかと思うわけでございます。補助金総体の見直し等も言われているときでございますが、やはり地域の実情、財政度あるいは面積の広さ、そういうものも勘案の対象にして、もう一回地方自治全体がうまく運営されますようにお考えになってはいかがかと思いますが、ちょっ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 何でもかんでも人口で見るという見方ではなくて、その政策目的に合致した基準、こういうものをお考えになる必要があるんじゃないか、こう思うわけでございますが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 最後にちょっとお聞きしておきます。 防災無線行政、これは他省庁もやっておりますけれども、防衛庁、通産省とありますね。とりあえず農水省関係との対比をしてみたいと思うのですが、農水省は国の補助率が二分の一である、消防庁がおやりになっているのは三分の一でございますね。これを三分の一とした根拠。私は、防災行政は、その主たる業務は消防庁にあるのではないかと思うわけでございます。そうでございますから、農水省が二分の一なのに消防庁関係は…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 本来は県で三分の一ということでございますけれども、それは希望的観測なのですか、ある程度県に対して三分の一ということを行政指導的に通知をしているのでしょうか、どうなのでしょう。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 長官は徳島県のことをよく御存じでございますけれども、大臣も、神奈川県でございますが、日本の都道府県は本当に山のところが多いわけでございますね。大変なところがございます。ぜひひとつ地方にもお出かけになりまして、そういう皆さんの実情をよくお聞きになりましてきめの細かい行政をお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 以上で終わります。どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 ただいま死に対する問題が提起されたわけでございますが、私の方は生に対する問題を初めにお伺いしたいと思います。 最初に、これはぜひとも厚生大臣にお尋ねしたいわけでございますが、先ごろ徳島大学の医学部で、患者の卵子を無断で使いまして体外受精の研究をしていたことが昨今の新聞に報道されております。学問研究の自由、これは守らなければなりません。国がみだりに口を差し挟むべきでない、これも承知いたしております。しかしながら、事は人間の存…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 これは大変重大な問題でございまして、今後もよろしく検討をお願いしたい、こう思うわけでございます。東京と箱根で三月に行われます世界の賢人会議、ここでの話なんかも、よく論議を見きわめた上で賢明な対処をお願いしたいと思います。 きょうは、本題はこれでございませんので、先に進みます。 はり、きゅう、マッサージに対する医療保険の取り扱いについてお伺いしたいと思いますが、なぜ医師の同意書が必要なんですか。この根拠を示してください。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 西洋医学といわゆる東洋医学、この問題になるわけでございますけれども、何かそこには東洋医学に対する偏見のようなものが残ってはいないか、こういう感じがするわけでございます。 私の手元に明治二十八年の第八回帝国議会の議事録がございます。ちょっと読み上げてみたいと思います。「実二今日東洋医ヲ興スト云フノハ時勢二後レテ居ルノデ、恰モ太陽ガ上ツチ明ルクナッテ来タ所二持ッテ来テ、薄暗イ行灯ヲ点ケルノト同ジコトデアル、又此医術ナルモノハ病…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 ただいま中国の話が出ましたけれども、私も行ってまいりました。この目で見てまいったわけでございますけれども、相当に進んでおるし、一つの学問として体系化されておる、こういうように感じるわけでございます。 この問題につきましては、昭和五十二年四月二十六日、衆議院内閣委員会におきまして我が党の市川雄一議員も触れておりまして、当時、医師の偏見を改めるという意味からも、中国に対して厚生省から調査団を派遣したらどうか、こういうような提案…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 やはり百聞は一見にしかずということでございまして、単に資料を集めてきてやるというのでなくて、やはり現地に参りまして、どうなっておるのか徹底的に調査していただきたいと思うわけでございますが、厚生大臣どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 研究を一生懸命やるのはよくわかるのですけれども、やはり厚生省として何らかの形で現地に明確な調査団を派遣されまして、その成果を発表されるなり検討する材料にされる、こういった明確な御答弁をお願いしたいわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 今少々私、歴史的な問題あるいは中国との問題を申し上げましたけれども、日本の厚生省におきまして今なお東洋医学を独立した医学として認めておらぬ、この根本的な原因は一体どこにあるんでしょう、お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 科学的、客観的な裏づけ、メカニズムの解明ですね、これができましたら、これは東洋医学としてはお認めになる、こういうことですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 今、科学技術庁で研究をしております。先ほどちょっと話が出ましたが、「証、経穴の科学的実証及び生薬資源の確保に関するシンポジウム」という研究でございます。これは、私も中間報告のレポートをいただいているわけでございますが、この研究はまさに東洋医学を西洋医学の手法でもって立証しようという研究でございます。 これは今後も続くわけでございましょうけれども、もしこうした研究が行われまして東洋医学も西洋医学的手法によって立証された、こう…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤分科員 将来の問題でございますから、この程度にしておきます。 地方自治体におきましてはただいまいろいろな工夫をいたしまして、一定の条件をつけまして、はり、きゅうを国保の対象にするとか、努力をしておるところでございます。例えば愛媛県の今治市あるいは東京の杉並区、千葉県市川市、千葉県の船橋市、四日市市、岐阜、長野、千葉県の成田、いろいろな例がございますが、地方の財政事情も大変厳しいわけでございますね。そういう中でなおかつ、国民の期待が…