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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1988/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 時間がないので、できるだけ短く答弁をお願いしたいのですが、一つは、長官がアメリカとカナダに行かれまして、来年度ですか、日本でこの地球的規模の環境問題の解決を目指す国際会議を行いたい、こういうお話のようでございますが、我が党としても、先般政府に申し入れを行いましたが、ぜひこれを実現をしていただきたいと思います。 それから、ODAの関係になるのですが、今お話がありましたようにODAが年間一兆円を超えると、円高の関係もあるわ…

公明党・国民会議1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 いわゆるODAの対象でございます発展途上国の実情と申しますか、それはやはり貧困からの脱却というのが大きいテーマだと思います。そうしますと、必要な外貨を得るためには、やはり主要な輸出財というのは一次産品に頼るところがあるわけですね。そうすると、やはり自然破壊ということとつながるわけです。 統計によりますと、熱帯雨林は毎年千百万ヘクタールが破壊されている。これは日本でいえば本州の半分ぐらいの面積ですよ。あるいは砂漠化により…

公明党・国民会議1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 政府の行う開発援助以外にも、例えば日本企業が、民間の企業が海外進出する際には十分な環境対策を講じるように、産業団体が自主的に環境のガイドラインをつくるように行政指導するという手もあるわけですね。こういうことも行っていくことが長い期間世界の国々とおつき合いをするという意味で大変大事なことではないか、このように考えますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 それから、いわゆる公害問題に対する知見という意味からいいまして、いわゆる発展途上国の公害問題に対する知見というのは、日本がかつて、十年前、二十年前に経験した知識というのが十分に役立つ。その知識を持っている人は地方自治体の職員の中にたくさんいらっしゃる。現場で直接公害問題と対処してきた方々が地方自治体の中にはたくさんいるわけでございますが、そういう地方自治体とか民間企業の方々を、環境アセスの問題であるとか公害と関連をする…

公明党・国民会議1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 時間が参りましたので、最後に一問だけお願いします。 竹下総理が中国の敦煌に参りまして大きなおみやげを置いてまいりましたが、敦煌ばかりじゃなくて、カンボジアのアンコールワットだとか、私写真を持ってきているのですが、イラクのバビロン、これはメソポタミア文明のチグリス、ユーフラテス川の大都市ですね。あのアレキサンダー大王が亡くなったという歴史的な場所らしいのですが、こういう世界的な文化遺産の保存に対して日本の政府はもっと積極…

公明党・国民会議1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 今、奈良でシルクロード博が行われているわけですが、このバビロンはシルクロードの一つの出発地なんですね。それで文化が敦煌を通って日本に来たというような経路もありまして、ぜひ御研究をしていただきまして、こうした世界的な貢献を日本は文化的な面から大いに行っていくという意識をぜひお持ちいただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 私は、今問題になっております瀬戸大橋の騒音問題に絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 四月十日に四国と本州を結びます瀬戸大橋が開通をいたしまして大変喜んでいるわけでございますが、厄介な問題が今起きているわけでございます。いわゆる騒音が予想された以上のものがある、地元の住民の皆さんが大変困惑し、政府に強い善処を求めているわけでございます。 この間、二十一日でございますか、小渕官房長官が高松に参りまして記者会見を…

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 環境庁は、この本四架橋、瀬戸大橋の着手に当たりまして環境アセスメントをしているわけでございますが、事実関係を申し上げますと、昭和五十二年の十一月十九日に本四公団から環境影響評価案が公表されまして、五十三年の三月二十七日、環境庁長官から意見書が提出をされました。この意見書を踏まえまして五十三年の五月四日に本四公団は環境影響評価書を公表しているわけでございます。 そこで、この評価書の中でいわゆる騒音の問題につきましては努力…

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 今お話がありましたけれども、努力はされたのでしょうね。それは評価してもいいと思うのですが、結果的には努力目標というものが達成できておらないという現実にあるわけでございますので、国会もあしたで終わりまして休会に入るわけでございますが、できればこれは早い機会に環境庁の方から、長官みずからあるいは係の方がいらっしゃるのも結構でございますけれども、一回現地に行って実情というものを調査する、お聞きする必要があるのではないか、この…

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 問題はないというのは東京から見ていると問題はないかもわかりませんけれども、現地では大変な騒ぎだ。本当に大変な怒りといいますか、そういうものが込み上げてくるような状態でございます。その問題はないというのは大変問題があるわけでございまして、私は、環境庁というのはあくまで住民の側に立つ環境庁であってもらいたい、こういう認識から、長官並びに関係の方々が何とか住民の皆さんの声をお聞きになったりあるいは直接騒音の実態というものを見…

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 長官、官房長官のお話というのは、官房長官というのはいわゆる内閣の番頭と言われているわけでございますが、環境の問題を最大限主管いたします環境庁長官といたしましては、具体的な行動を起こして官房長官の発言を裏づけていく必要があるのではないか、政府はこの騒音問題については積極的に取り組んでいるのである、この姿を見せるべきではないかと私は思うのです。いかがですか。

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 運輸省にお聞きしますが、住民の皆さんは具体的にはJRの列車の速度を低下させてもらいたい、あるいは深夜走行を停止させてもらいたい、あるいは移転の補償を行ってもらいたい、あるいは個別に防音対策を講じてもらいたい等の要求を公団あるいはJRにしているようでございますが、運輸省は基本的にどういう対処をしますか。

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 直ちにやれることと少し時間をかけなければできないことと二つあると思うのですが、今の吸音材の設置ですが、これは時期は明言できますか、いつまでにできるということを。

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 列車の減速はできないというその事情は私もよく承知をするわけでございますが、きのう、実は私、現地に行ってきたのです。それで回ってきたのですが、岡山と茶屋町の間がいまだに単線になっておりまして、妹尾という駅が間にあるのですが、そこで相手が来るのを随分ゆっくり待っているわけです。この茶屋町と岡山の間が複線になれば、ここの区間を速くすることによって橋の部分の速度を遅くすることができるのではないかと考えるわけですが、この岡山―茶…

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 あの橋ができまして、上の道路の方は希望する台数よりも若干少な目のようでございます。一日二万台希望して一万台ぐらいしか走らないようですが、JRの方は大変好調でございまして、乗車率が大体一三〇%、多いのでは一八〇%、船の時代から比べると輸送量は三倍にふえているようでございます。ですから、これは採算性というのは十分に補えるのではないか。今までどおり輸送量が少ないときのままの状態で単線がありますと、今後非常に問題が起こってくる…

公明党・国民会議1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 時間が参りましたのでこれで終了いたしますが、ぜひこの茶屋町―岡山間の複線化の問題、騒音問題と絡めまして、閣議の席でも長官に発言をいただければ大変に幸甚に思います。希望だけ申し上げまして、質問を終了します。

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 戦艦大和それから青函トンネル、伊勢湾干拓事業を何か昭和の三大ばか査定と言うようでございますが、私はそういう不見識なことを言わないのでありまして、それは何か大蔵省の主計官がそう言ったようでございます。 最近ちまたではもう一つあるんじゃないか。それは竹下首相のおひざ元でございます島根県それから鳥取県にまたがる中海・宍道湖の干拓淡水化事業がそれではないか。総事業費が九百九十億円でございますが、既に二十数年過ぎまして七百億円使…

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 事業の経過等は私どもも承知しておるわけでございますが、今の時点でどう考えるのかということが、まさに政治判断が問われているときではないかと思うわけでございます。 今のお話では、何か限定淡水化試行に対する県の御報告を待っておる、こういうことのようでございますが、そういうことですか。

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 その意見の出る時期というのは大体三月三十一日ごろまでにという気持ちで待っていらっしゃるようでございますが、そうですか。

公明党・国民会議1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 きょうは二十五日ですね。ですから、もうあと一週間ないわけですけれども。 現地に参りましていろいろ事情をお聞きしましたところ、周辺市町村等のいろいろな御意向等もこれあり、三月三十一日はかなり厳しいのではないかと私は認識をしております。 何で厳しいのかと申し上げますと、一つは、これは私の主観が入っているかもわかりませんけれども、淡水化と干拓ということを今もなお農水省の中では一体のものとして認識をしておるのではないか。したが…