遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 ぜひ積極的な姿勢を要望します。 それでは、本論に入ります。 まずこの水質汚濁防止法の一部を改正する法律案でございますけれども、この中で本法案の趣旨でございますが、「有害物質を含む水の地下への浸透を禁止することであります。」というのがこの改正案の趣旨だとされておりますが、間違いありませんか。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 それではお聞きしますけれども、法律案を読みますと、禁止するという言葉はどこにもないんですね。むしろ改正する前の法律にありました。十四条の5「排出水を排出する者は、有害物質を含む汚水等(これを処理したものを含む。)が地下にしみ込むこととならないよう適切な措置をしなければならない。」とありまして、一応禁止の項目ですね。この法律では今度はなくなりましたね。 そして、それに対応するものといたしまして第五条の2「工場又は事業場か…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 総理府令で定めるということでございますが、その総理府令でどのように定めるか。その案は、この法案とともに提出されていますか。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 それは質問をして初めて、総理府令の案はこうなっていまして、それによると絶対に一滴たりとも地下に浸透はしないようにします、こういうふうな担保ができることは間違いないと思うのですが、国会というのは法律を審議する場なんですよ。総理府令を審議する場じゃない。 そこで私は言いたいのですけれども、言ってみれば、例えば悪いけれども、ざるの目がどのくらいかというのは総理府で決めるわけですね。我々はざるの形をつくるわけですよ。法律という…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 今回のことは御答弁でよくわかりましたから、次回からこういう場合はぜひ総理府令の案も法律とともに出していただかないと困る、こういうことを私はお話ししておきたいと思います。 法律案を読みますと、都道府県の知事が行うことがずっと羅列されている印象を受けるわけでございます。例えば、都道府県知事が届け出義務のある特定施設に報告を求めたり立入検査ができたり、あるいは届け出に対して計画の変更、廃止を命じることができたり、また有害物質…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 少なくとも僕は、じゃ予算のことは国が面倒を見るよというようなことを言ってもらいたいのですが、知事ばかりにやらしてしまりて、国の平成元年度の補助金は一千二百万円ですね。それで補助率が三分の一だということですから、事業量でいえば三千六百万円になると思いますが、自治体の負担する分は二千四百万円になりますね。そうすると、自治体としては仕事もふえたしお金も要るということになりませんか。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 環境庁としては一生懸命頑張った、大蔵省がかたいんだ、そういう意図ではないかと思いますけれども、法律はつくったんだけれどもそれが実行されるかどうかというのは、予算がつくかつかないかということが大変大きな意味があるわけですね。元年度は十月施行ということですから時間がない関係もあると思うのですけれども、来年度は大体どのくらい取る決意ですか。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 せっかく法律をつくったんだけれども、都道府県でやらないところがいっぱいあるというのでは困りますし、事故があったときだけ有効な法律になるというのでもおかしいし、常時監視したりして、シリコンバレーのような例にならないように事前にきちっと対応できるような十分な予算措置がとれるようにぜひ御努力いただきたいということを要望します。 それから、厚生省さんお越しいただいていると思いますが、先ほどもお話がありましたが、テトラクロロエチ…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 もう一点伺いたいのですが、日本全国で今六四%と言っているのですが、地域的な格差というのはありますか。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 この処理施設そのものはそんなにお金の張るものではないらしいのですけれども、やはりドライクリーニングというお店自体が零細でございますから、なかなか設置ができない状態がある、こういうことを伺っております。いろいろな対策あるいは行政指導等行われると思いますけれども、ぜひ特段の配慮を要望したいと思います。 それから、第二十六条の関係で、国がやる仕事は研究の推進等をやるんだということがありました。地下水の水質の汚濁ということはな…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 それから、知事が測定計画を立てる際のガイドライン、あるいは測定結果を公表する際のガイドライン、こういうものを環境庁さんとして考えていらっしゃるかどうかを確認したいのですが、法律を読みますと、測定計画もそうでございますが、その発表についてはあくまで各知事さんが独自の判断で行うようになると思うのです。各県ばらばらだと、あそこの県はえらい詳しいところまで発表したがうちのところはどうのこうのだとか、そういうことが出てくると思う…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 ある程度、例えば公表のマニュアルというか最低水準といいますか、少なくともここまでは公表しなさいよというものはつくるべきであると私は考えるのですね。それ以上詳しくやるかどうかというのは自治体の裁量である。こういうふうに思いますけれども、いろいろ先ほどの質疑でもありましたが、プライバシーと企業の社会的責任をどう考えるかという話だとか、あるいはこの公表に当たってはどこの基準以上のものについてやるのか、あるいは根こそぎ全部公表…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 以上のことを確認をいたしまして、具体的な問題をちょっとお願いしたいのです。 先ほどもちょっとありましたが、静岡県の柿田川の件でございます。これは富士山ろくからの地下水が噴出しておる。私どももこの間四月十一日でございましたか、視察してまいりまして、環境庁長官に十八日に七項目の申し入れをさせていただきました。この申し入れについて、この法律案が通ったらしかるべき措置をダイナミックに実行したい、こういうふうな当時の長官からのお…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 これは大臣に申し入れた要件でございますし、特に環境庁も関係があるのですね。名水百選に選んだところでございますし、この柿田川に基準値以下ではありますけれども有機塩素剤が検出されている、こういうことでございますから、ぜひ大臣のリーダーシップを柿田川について特定いたしましてお願いいたしたいのですが、御決意はいかがですか。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 話が全く変わるわけでございますけれども、佐渡のトキの話を最後にちょっと確認したいと思います。 トキの保護の問題につきましては、環境庁は長年取り組んできたわけでございますが、だんだんと減っておりまして、私どもも去年の十月二十八日佐渡に行きまして、向こうの所長さんである近辻さんともいろいろ懇談をしてまいりました。どういう方法がトキを絶滅から救う方法になるのだろうかということを考えてきたわけでございますが、その一つの方法とい…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○遠藤(和)委員 私は、短い時間でございますので、地球的規模の環境問題に絞りまして質問をさせていただきます。 国連の環境と開発に関する世界委員会が昨年四月、三年間の活動を「我ら共有の未来」と題する報告書にまとめて公表しておりますけれども、長官はこの報告書をお読みになりましたか。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○遠藤(和)委員 この報告書をまとめた委員長のブルントラント・ノルウェー首相は、女性の首相ですね。私も去年東京でお会いしたのでございますけれども、国連事務総長からこの委員長に要請をされたときに、御本人は国内のいろんな政治課題もあるからということでちゅうちょされていたようでございますけれども、環境大臣として数年間国の内外で奮闘した上で一国の首相となったのはあなただけです、これは環境保全問題は政治的意思決定においていつまでも傍流たる地位に甘…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○遠藤(和)委員 ことしの環境白書を見ましても、「地球環境の保全に向けての我が国の貢献」という副題がついています。これは、環境庁発足以来、環境白書の中にグローバルな環境問題を扱うというのは初めてだと思うのですね。かなり意気込みを感ずるわけでございますし、また、来年度の予算要望におきましても、地球的規模の環境の保全に対して大きな重点を置いておる、このように伺っているわけでございますが、じゃ具体的に何をしようとしているのか、この辺のアクショ…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○遠藤(和)委員 例えば、啓発、教育活動でございますけれども、地球的規模の環境問題というのはなかなか目で見るのが難しいわけでございまして、我が党でシンポジウムをやろうということになりまして、何か映画かビデオのようなものを探したのでございますけれども、まだ大変少ないのですね。映画が一本でビデオは五、六本というふうな数でございまして、こういう啓発、教育をやるのであれば、ぜひ環境庁がみずから予算を組んでビデオをつくる、それは大変難しいかもしれ…