P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 随分遠慮をされて申されている気がいたしますが、これ以上はやめます。 この補助対象になる合併浄化槽について、厚生省はどういう基準を設けていますか。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 建設省に聞きたいのですけれども、建築基準法に基づく構造基準に適合しというところの認定でございますが、いわゆる工場で生産されるものと現場打ちのものにつきましてはどういうふうな理解をしていますか。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 現場打ちのものはどうなんですか。現場の建築主任が認定するということでいいのですか。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 いわゆる石井式合併処理浄化槽という浄化槽があるんです。これはよく新聞等でも報道されておりますけれども、九州第一工業大学の教授である石井さんが考案されたもので、私も現地に行って、石井さんのお宅にも参りまして見せてもらったのです。これは排水のBODが一ppmまで浄化されるという大変優秀な性能を持っているのですが、不思議なことにこれが合併処理浄化槽設置整備事業の対象にならないという話を伺ったわけでございます。これは何でならな…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 そうすると、石井式合併処理浄化槽については対象にならないという理解ですか。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 建設省はこの石井式合併処理浄化槽についてどういう認識をしていますか。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 次に、自然保護の問題についてお伺いいたします。 いわゆる国有林の施業計画と原生林の保全の問題でございますが、先日福島県の柳津町の博士山というところに私行ってまいりまして見たのでございますが、伐採計画がありまして大きなブナが切り倒されるということで、町も議会も皆反対をしておる、こういう状態でございまして、先日大臣にも申し入れをさせていただきましたが、これを林野庁さん、切らないという約束ができますか。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 これは環境庁長官も聞いてもらいたいのですが、僕は行って木を見てきたのです。聞きましたら、切る計画のものは四百五十本くらい。幾ら入るのですかと言ったら五百万円くらいなんですね。立ち木で売りまして一本大体一万円くらいなんですよ。その木はどういう木か、木を直接山の中まで入って見てきたのです。そうすると、大体樹齢が二百年ですよ。手で二人くらいで抱えていっぱいくらいの大きい木ですね。四十メートルくらいの高さがある。そういう立派な…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 もう一つ博士山について、私の地元の徳島県木沢村に、剣山周辺にしもあれ国有林というのがあったのです。これも私は切るなと言ったのだけれども、択伐してしまった。大変遺憾に思っているのだけれども、今後は絶対に切らないと言えますか。ちょっと確認をしておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 この剣山周辺は、今度環境庁の努力によりまして国設鳥獣保護区に指定していただきましたね。私はよく山に登るのでありますが、剣山の周辺は昔は一面のブナ林だったのですけれども、今はぽつぽつしかない。ほとんど枯れてしまった。こういう状態です。もう対策は遅いのではないかなと思うのですけれども、今もはっきり、今後は一切切りませんということは断言できない。何でかというと、国有林野特別会計にその構造的なネックがあると私は思うわけです。海…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 それでは信用いたしまして、最後に地球環境問題についてお伺いしたいのでございます。 ことしは地球環境フィーバーといったらなんでございますが、日本でもたくさんの世界会議が行われました。世界じゅうでもたくさんの会議が行われたわけでございますが、その会議のフォローアップをどうするか。具体的に申し上げますと、日本としての具体的なアクションプログラムをやらなければいけない。森林破壊の問題、地球の温暖化の問題あるいはオゾン層の破壊の…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 具体的にお伺いしますけれども、今国会の衆議院本会議の我が党の石田委員長の代表質問で、ODAが金額ベースでは世界で一番多くなった日本として環境に配慮した途上国へのODAのあり方のガイドラインを総理は責任を持って早急につくりますという答弁をしましたが、見ておりますとまだ一向に出てこないわけでございます。我が国のODAについては途上国から何かといろいろな議論もあるわけでございますから、このガイドラインを政府として、日本の国は…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 森林保護に対して、アメリカの自然保護団体等が実行しているようでございますが、途上国の債務を肩がわりするかわりにその国の森林保護権をいただく、いわゆる債権と森林保護権のスワッピングですね。こういうものについて日本国政府も考えたらどうかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 時間が参りましたから、最後に長官に、私の提案も含めましてお伺いしたいのです。 今地球環境の問題が非常に注目をされているわけでございますが、いろいろなお話がありまして、一つはちょっと行き過ぎて、国民が不安がるようなものもあるわけです。私は、わかりやすくて権威のあるものを環境庁できちっとおつくりになった方がいいのじゃないかと思うのです。そういう意味で、我が党で漫画でちょっと地球環境問題を取り上げたわけでございますが、例えば…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 私は、本論に入ります前に確認をさせていただきたいことがあります。 例のタイコンデロガの水爆、日本近海に落っこちて、しかも二十四年たって公表し渋々認めるという、日本国にとっては大変迷惑な事件がありました。このことで海洋の汚染が大変心配なわけでございますけれども、これについて、まず確認をさせていただきたいと思います。 宇野総理が外務大臣のときに、日本の国としましても独自の調査をぜひやりたい、できれば専門家による検討会議を開…

公明党・国民会議1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 科学技術庁が、この原子力については特に詳しいので調査していると伺っておりますが、どうですか。

公明党・国民会議1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 国民にとって一番心配なことは、やはりこれが生命の連鎖を呼びまして、人間が食べる魚等に放射能が含まれているのではないか、これが一番気にかかるところではないかと思うのですね。今お話がありました鹿児島県から科学技術庁に魚介類の調査依頼があったと聞いておりますけれども、これの公表、あるいは近海県がそういう依頼を今後科学技術庁に行うような気配があるのかどうか。やはり、そういった国民生活に直接関係のある部分から早急に環境汚染がある…

公明党・国民会議1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 環境庁長官にお願いしたいのですが、この件は大変国民が注目していることだと思います。従来環境庁の所管は原子力関係は所管していないのだ、外だというふうなものがありますけれども、今お話がありましたが、まだ調査が遅々として進んでおらぬ。本当にこういう大きな問題なのに、政府は一体何をやっているのだ、こういうのが国民から見た素直な実感じゃないかと私は思うのですね。ですから、アメリカの政府の環境汚染は心配ないという発言をうのみにする…

公明党・国民会議1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 アメリカの政府の説明によりますと、環境への影響については、本件関連の核物質の溶解性を測定するために海中試験を行ったが、その結果、核物質は比較的短時間で溶解することが判明した。また、核物質の高い比重のゆえに溶解物は極めて素早く他の堆積物とともに海底に沈殿する。したがって環境への影響はない。このような見解ですね。 この核物質が何であるかというのは特定されていないわけでございますが、例えばプルトニウムであれば、その半減期は二…