遠藤利明
会議録に記録された「遠藤利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 文部科学委員会24 件・24%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 そうした論調が出るというのは大変残念でありますが、これまでの経緯につきましては、JOC等が中心となってしっかり説明を果たされている、また、きょうもこうして委員会の中で果たしていただけると思っておりますので、自信を持ってオリンピック・パラリンピックは開催したいと思っております。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 今回の件につきましては、国民の皆さんに大変御心配をおかけしている、そういう認識ではあります。 同時に、今、先ほどの質問の中にも、竹田会長から、調査チームをつくって、そしてその経緯を報告したいということがありましたので、今回の件はまずはしっかりと説明がつくと表明されておりますが、改めてその調査チームで調査をし、何よりもJOCがなお一層丁寧に説明をして、そして国民の皆さんの理解をいただけるよう御努力をして…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 私は、実質的に、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック招致の国会の中での活動の中心を担っておりました。そこで、国会決議も皆さんに御協力いただきましてさせていただきましたし、その後、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック招致議員連盟というものを結成し、これは超党派でありますから、当時、元総理大臣でありました鳩山由紀夫先生に会長になっていただき、私が幹事長として、超党派の皆さんで一緒にこの招致活…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤国務大臣 今、馳大臣からお話ありましたように、私も、当時、馳大臣と一緒に自民党のオリパラ本部の本部長代理をしておりましたので、私の渡航については自民党本部で出したと記憶しております。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。 まず、新国立競技場の建築に要する費用がどのように改善されたかという御質問でありますが、新国立競技場の従前計画においては工事費の上限が設けられておりませんでしたので、工事費は二千六百五十一億円に上ることになりました。しかし、昨年、安倍総理の下で白紙撤回の後、昨年八月に策定した整備計画においては、従前計画の反省に鑑み、工事費の上限を千五百五十億円と設定をいたしました。さらに、今年一月にJSCと事…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たっては、委員御指摘のように、ユニバーサルデザイン化されたトイレの整備は大変重要だと考えております。 競技会場やアクセス経路におけるトイレについては、国際パラリンピック委員会、IPCでありますが、IPCの承認を受けた東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインにおいて、障害当事者等関係者の御意見を踏まえつつ、誰もが使いやすいトイレの設…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) お答えする前に、先ほど、こうした震災のときにスポーツかと、あるいは震災のときにオリンピックかという話がありました。私たちも大変大事にしなきゃならない観点だと思いますが、しかし同時に、あの大震災のときに室伏選手や多くのオリンピック・パラリンピックの選手が被災地へ赴いて、そして子供たちに勇気を与え、元気を与えてくれたと。それぞれの持ち味があるんだろうと思っております。そうしたスポーツの持つ力を生かして、そして震災の…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。 東京都及び組織委員会によりますと、IOCに対して二〇一三年一月に提出した立候補ファイルの時点の数字は、過去の国際競技大会の実績を踏まえて概算で計上したものであり、一つ一つ洗い出しを行う必要があると聞いております。そのため、大会組織委員会では、業務の洗い出し及び大会開催経費の見直しについて、今年の夏頃にはIOCと調整できるよう作業を進めていると聞いております。 大会組織委員会が赤字に陥らないよ…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。 大会開催経費に関係して、大会組織委員会が赤字になった場合の対応については、先ほどの二〇一三年一月にIOCに提出した立候補ファイルでは、大会組織委員会は、二〇二〇年東京大会を確実に実施できるよう東京都及び国と協議をする、その上で、万が一、大会組織委員会が資金不足に陥った場合は東京都が補填することを保証する、東京都が補填し切れなかった場合には、最終的に日本国政府が国内の関係法令に従い補填するとさ…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) 御指摘のように、全体費用の抑制のために、これまでも東京オリンピック・パラリンピック調整会議など様々な場において、大会組織委員会、東京都を始めとする関係者と意思の疎通を図ってきたところでありますが、可能な限りコスト抑制に努めていく所存であります。 国の負担する経費については、昨年十一月に閣議決定したいわゆるオリパラ基本方針において「施策に要するコストをできる限り抑制する」としており、この点を踏まえしっかり取り組ん…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) 新設会場だけではなくて、既存会場についても東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインに沿ってバリアフリー整備を進めていくことは、委員御指摘のとおり当然だと思っております。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) 先ほどの質問でまだ答弁をしなきゃならないことがありましたので先に申し上げますが、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たっては、競技会場やそのアクセス経路におけるユニバーサルデザインや接遇方法について、国際パラリンピック委員会の承認を受けた東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインに沿って整備、実施されることとなります。このため、現在、組織委員会や東京都とともに障害者団体等の意見を伺いなが…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) 東京大会における開催経費のうち、国及び東京都が負担する経費につきましては、それぞれの責任の下、必要な予算措置を行い、国会あるいは都議会の審議を経て支出されるということになります。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) 先ほど国と東京と申し上げましたが、大会組織委員会においては、必要な収入をスポンサーシップで獲得をして、自己の責任の下調達をし、賄うことを原則としております。 今委員お尋ねのように、ロンドンにおきましてはODAという組織をつくって、そして公開をされたということでありますが、今組織委員会としては、東京大会、二〇一三年の一月に立候補ファイルを出しました。そして、それに基づいて今精査をしていて、そして東京大会に必要な業…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) お答えします。 今回の大会の大きな目的の一つは復興五輪であり、東日本大震災の被災地が復興しつつある姿を世界に発信することだと考えております。二〇一九年のラグビーワールドカップは被災地の一つであります岩手県の釜石市で開催されますし、そしてサッカーの予選は宮城県で開催される予定です。 そういう観点からも、追加種目の試合の開催を福島で行うことは、元気な福島の姿を世界に発信し、風評被害を払拭する絶好の機会になると考えて…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤利明君) 追加種目の競技会場は、本年八月のIOC総会で追加種目が正式に決定した後、できるだけ速やかに決定される方針であると承知をしております。 委員からもお話があったとおり、私としましても、昨年九月に追加提案する五競技が決定直後に大会組織委員会の森会長にも是非被災地を含む地方での開催を要望させていただきましたが、昨年秋、ロンドンでIOCのバッハ会長あるいはコーツ調整委員長にお会いしました際にも是非、今年の一月にもコーツ委…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠藤利明君) 昨年十二月に関係閣僚会議で決定しました新国立競技場の整備に係る財政負担では、東京都との協議を踏まえ、都民への便益として、二〇二〇年東京大会の開催、スポーツ振興、観光振興等の大会後のレガシー、周辺環境の向上、防災機能の強化等があると整理をしております。 加えて、経済波及効果については、新国立競技場を整備することで、今後、様々なスポーツ大会やイベントが行われることにより、長期にわたって都内に多大な経済波及効果がもた…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠藤利明君) 今、経済波及効果につきましては、その後の運営等について、先ほど委員から御指摘ありましたように、民間を運営主体として等々の議論を今、冨岡副大臣の下で議論しておりますが、そうしたことを踏まえて、経済波及効果もいろいろあるというふうに思います。 これは、国が決めたときでも、東京都が具体的に、JSCが旧計画で作成していた資料を基に独自にいろいろ試算を行ったというふうに承知をしております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠藤利明君) 先ほど申し上げましたその後の運営につきましては、今、冨岡副大臣を中心として、正式名称は、大会後の運営管理に関する検討ワーキングチームを設置をしておりますが、大会後の運営管理や利活用の在り方について今実務的な検討を進めておりますので、その中でしっかりとした議論をしていただけるものと思っております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠藤利明君) まず今、新国立競技場につきましては、一月に基本設計の契約をし、そして五、六月頃になると思いますが、実施設計の契約をスタートをし、そして今年の暮れには建築の契約ができるものと思っております。 まず今、当面は、私たちの責任としては、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック大会の開閉会式、そして陸上競技、そしてサッカーの大会を確実に安定的に運営できることを最優先に考えております。その上で、今、冨岡副大臣に議論をしてい…