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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 形式的には確かに強制力を持ったものではないにしても、国民生活に重大な影響を与える、大きな影響を与えるということは認められますか。

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 強制力があるかないかじゃなくて、国民生活に重大な影響を与えるかどうかということをお聞きしたんですけれども。改めて、しつこいようですが。

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 これは今後やってみなければわからない問題ですけれども、この点は特に重視しておりますので、さらに今後議論していきたいと思います。 それから次に、迅速性、迅速な決定の必要という点につきましてお聞きしたいと思います。 この基本計画について、国会報告にとどめる理由の一つとして、迅速な決定が必要であるという理由を挙げておられますが、そのために、国民の代表で組織される国会の行政府に対するチェック機能を無視してもいいというわけでは当…

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 私は迅速性の必要という問題につきまして絞って議論しているわけで、防衛庁長官としてどう考えるか、個人的な見解でもよろしいんです。迅速性、迅速の必要ということであれば、原則事前、緊急の場合には事後承認ということにしておけば、これは防衛出動もそうなっておりますけれども、迅速性の要求はもう十分満たされるのではないかと思いますけれども、この迅速性の点に絞ってお考えをお聞かせいただきたいと思います。 迅速性の要求は、迅速性だけにも…

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 そうはいいましても、防衛出動ですら原則事前承認という形をとっているわけですよね。やはり実力組織が動くという場合には、当然慎重には慎重を期するというのが民主国家の基本的な考え方でありますし、そういった点では、迅速性という点で見れば、やはりこの原則事前、例外的に事後ということで十分対応できると考えております。これは押し問答になりますので、これは今、強く主張したいということで申し上げたいと思います。 最後に、国会への報告の問…

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今、PKO法の場合は海外であり、周辺事態の方は領域及び周辺ということなので、その違いがあると言いましたけれども、やはり国民から見れば、また立法府から見れば、必ずしも全体像や詳細を把握できない状況にありますので、やはり立法府による検証の意味も含めて、ぜひとも詳細な事後報告、対応措置の全体像、並びにできる限り詳細について報告を求めたいと考えておりますけれども、どの程度まで詳細に出せるのか、この点につきまして政府側の見解をお…

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 では、具体的な事項で申し上げますと、後方地域の設定という問題ですね。これは事前には示せないと思います。手のうちを明かすことになりますので、後方地域をどこに設定したかということは事前には示すことは適当ではないと思いますけれども、事後的に、できるだけ詳細に、そこら辺の後方地域の設定について情報開示ができるのか否か、やるかどうか、その点につきましてお聞きします。

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今の問題、私もちょっと重要であると考えておりますので、後方地域を含め、重要な項目につきましてはできるだけ詳しく国会に報告するということで、防衛庁長官の確認を得たいと思うのですが。

公明党・改革クラブ1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今の防衛庁長官のお言葉は多としたいと思うのですが、立法府による検証という意味で、ぜひとも詳細な情報を事後的には開示していただきたいということ、それからまた国会報告につきましては、ぜひこの項目についても法律に盛り込むべきであるという私たちの主張を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 以上です。

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 公明党・改革を代表しまして、質問させていただきます。 四人の参考人の先生方には、大変御多忙の中、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございます。時間も限られておりますので、端的に御質問させていただきます。簡潔にお答えをいただければと思っております。 冷戦後の日本の安全保障、それからアジア太平洋の平和を考えるときに、大きなテーマは具体的に二つあると私は思っております。一つは北鮮の問題、もう一つは米中関係の将来がど…

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 では、第一問に関連をしまして、若干専門的な話になってまいりますが、これは西元参考人と岡崎参考人にお伺いします。 核につきましては、NPT等があって、国際的な一応レジームがあって、これは比較的交渉はしやすいと思うのですが、ミサイルの方はほとんどないというのが現状でございまして、どうやってこれをつくるかということが大きなテーマだと思いますので、この点、どうやって日本として取り組むべきなのかという点が第一点です。 それからも…

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 では、あと一点だけお伺いします。これは西元参考人にお伺いしますが、武器使用の件でございます。 私たちの問題意識は、武器使用が武力行使に発展しないような歯どめが必要であるという点と、それから、自衛隊員が任務に当たって、やはりその安全を守るためにも、任務上合理的に必要なものは当然必要だろうと思っている。バランスをどうとるかということが一番関心事項でございますが、そういった視点からこの周辺事態法案を見たときにどんな感じを持た…

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。

公明党・改革クラブ1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 公明党・改革クラブの遠藤乙彦でございます。 いよいよガイドライン関連法案の本格審議が始まったわけでございますけれども、私ども、大変これは重大な法案であるというふうに受けとめております。特に、二十一世紀のアジア太平洋の安全保障をどうするか、日本の平和と安全をどうするかということで、非常に重要な選択を迫られている課題であると思っております。 ある外国の政治家の言葉に、内政上の失敗であれば政権が交代すれば済む、内閣がかわれば…

公明党・改革クラブ1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 ぜひ、総理の今後の努力を期待したいと思っております。ぜひとも、国内的、国際的にこのガイドライン関連論議のアカウンタビリティーを高めるということに最大の力をひとつ注いでいただきたいと思っております。 続いて、総論的なことに余り時間を割きたくはないのですけれども、大事なことでございますので、やはり今何が問われているのか、それから、どういう原則でこの問題を共通の土俵で議論していくかということを、ちょっと一言私も意見を述べたい…

公明党・改革クラブ1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 私が申し上げたのは、抑止と対話のバランスということが大事である、その点から現状の日本を見ると、抑止の話ばかりしていて、対話の努力がやはり欠けている、それが非常に国民に対して不安を与えているんじゃないかということを改めて指摘したいと思っておりまして、今回の総理訪韓以後、また活発な朝鮮半島外交が展開されると思いますけれども、大胆な対話のチャネルをつくり上げることに最大の力を注いでいただきたい。それが本当の意味で安定した朝鮮…

公明党・改革クラブ1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 以上、私の総論でございますが、ぜひそういった大局的視点に立った議論を韓国あるいは中国との間に、あるいは米国との間に、ぜひ突っ込んだ議論をお願いしたいと思っております。 具体的な法案関係の話に入っていきたいと思っておりますけれども、この周辺事態安全確保法案、いろいろ問題点がありますけれども、最大の問題点の一つは、この周辺事態という概念の不明確さではないかと思っております。 周辺事態の際に自衛隊が出動して米軍の後方地域にお…

公明党・改革クラブ1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 今、周辺事態という言葉について、地理的概念ではないけれども、現実的にはおのずとその範囲があるであろうという趣旨の御答弁だと思います。 それでは聞きますが、この周辺事態、定義は、我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態となっております。この定義に関して、理論的にこれは全地球をカバーするものじゃないですか。要するに、我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態ということが周辺事態の定義なのであれば、これは理論的に、グローバ…

公明党・改革クラブ1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 今の答弁は大変不十分なものだと思っております。 私たちは、非常に重大な自衛隊の領域を超えての出動にかかわる法案を議論しているわけであって、そういった意味では、大変厳密な、法的な議論をしていかないと、これはやはり周辺国にも無用な疑念を与えたりするということはあるわけでありまして、私の問題意識は、後方支援ではあれ、自衛隊の領域を超えての出動ということについては、やはり明確な地理的範囲というものを決めることが、かえって余分な…

公明党・改革クラブ1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 私は、単純に地理的な範囲を決めろということだけで言ったのじゃありません。やはり自衛隊の領域を超えての出動にかかわる話であるから、極めて政治的に、国際政治上センシティブな話であるので、やはりきちっとした何らかの制約というものがあってしかるべきではないかということを言っておるわけです。 それで、実際的じゃなくて、理論的にそういったグローバルに出動する事態があり得ることが排除されていない。米軍が活動して、それの後方支援のため…