遠山丙市
会議録に記録された「遠山丙市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○遠山丙市君 一里以上の場合に、まあ旅費ということの御説明でございますが、こういう工合に、非常に電車賃が高くなつておる今日、距離は一里内外という場合でも、電車に幾つも乘り換えて行かなくてはならないという場合があります。こういう電車賃なんというものは、一体誰が支弁することになつておるのか、この点を承つておきます。
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○遠山丙市君 今の御質疑で非常に私は憂慮する問題であろうと考えておるのは、請願若しくは陳情がある、その中の新設の場合は、今追加予算であるからちよつと工合が惡いようなお話がありましたが、新設にあらざる場合、甲の裁判所に或る村が入つておる、その村では図面の上ではよろしいが、実際に不便だから外の管轄へ行きたいのだというような請願陳情があつたと思います。一々私ども覚えておりませんが、そういうような意向に対しては、これは今までの請願陳情で、ただそ…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○遠山丙市君 別に木内さんの御説明を願わないでもよろしいのですけれども、今後やはり法務委員会としても相当取上げねばならんと思われる法律問題が出て來るだろうと思いますから、この玉屋さんの場合は委員長に一任した形がありますので、我々注意はいたしておりますが、委員長においても、そういう場合は一つ如才なく御考慮を願つて、連合委員会を開くように御考慮を願つて置きます。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○遠山丙市君 ちよつと一つ事例を引いて御注意を喚起し、御答弁を願つておきたいと思うのでありますが、窃盗事犯等頗る簡単な事件をまあ簡易裁判所で取扱わせるようにし、一應その副檢事のやつておるような形でありますが、これは先月であると記憶しておりますが、東京簡易裁判所第五部に繋属をした事件であります。窃盗前科十二犯という事件であります。この被告人は警察、檢事局を通しまして全部否認をいたしております。又その物的証拠も誠に殆んど物的証拠というものが…
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○遠山丙市君 ちよつと……大体今のところは了承いたしましたが……。
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○遠山丙市君 今問題になつでおりまする玉屋参議院議員の逮捕状に関しまして、これが承諾を参議院に求めて來ておるのでありますが、これに対しましては運営委員会がその衝に当つて、目下質疑應答が交されておると聞いておるのでありまするが、併しながらこういうような非常に重要な法律問題に関しましては、啻に運営委員会のみに一任するにあらずいたしまして、法務委員会といたしましても連合委員会を開いて頂くよう私は希望するのであります。かくいたしましてその方の専…
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○遠山丙市君 そうしてもう只今やつておるそうでありますので、早速申出て頂きたいと思つております。 それから最後にちよつと私、重要な問題であると思いますから、調査を願いたいと思いますが、申上げてよろしうございましようか、……それは実は昭電事件に関しまする問題でありまして、その昭電事件に関しまする弁護人は曾ての司法省における大官ばかりであつて、彼らより外には何人も介入しないというような態度を取つて来たということについて、私は非常に遺憾に思つ…
第2回 参議院 司法委員会 閉会後第1号
○遠山丙市君 大体私がお尋ねいたそうと思つておりました事柄は、両委員においてお尋ねになつた点がありまするので、重復せんように、極めて簡單に二三点お尋ねいたしたいと思うのであります。この今日の新聞の論調でありますが、先程來搜埼課長さんの御説明で私は了解したのでありますが、依然として警視廳一方的の行動ばかりをやる、依然として昔ながらの犯人と覺しき者に対するひどいことをしておるのではないか、こういうふうな巷の風評があつたのでありますが、これは…
第2回 参議院 司法委員会 閉会後第1号
○遠山丙市君 それからちよつと今のお答えがないようでありますが、檢事さんがお調べになつておる模樣よりすると、彼の精神鑑定の問題が新聞に出ておりますが……
第2回 参議院 司法委員会 閉会後第1号
○遠山丙市君 これはさつき木内長官と大室局長さんとえらい食い違いがあるようで、揚足を取るやうでありますが、ちよつとお尋ねして承つて置きたいと思います。 人権蹂躙の点については遺憾の点がなかつたやうに木内さんは仰せになつたようでありますが、正式の報告はないけれども、どうも取調中にはあるのではないか、大室局長さんのお話によると遺憾の点があつたので目下取調中であると言われておりますが一法務廳の中においてそういう違つた食い違いのような御答弁を承…
第2回 参議院 司法委員会 第37号
○遠山丙市君 本案に対する修正案は、只今松井君の修正案に対しまする御説明によつて明瞭でありますように、誠に時宜を得た修正案であると考えるのであります。民主自由党を代表いたしまして賛成の意を表したいと思います。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○遠山丙市君 極めて簡單ですが、どうも腑に落ちんので、一つ承わつておきたいのでありますが、今日の発表でありますが、急を要して、又農林省だけではとても行なえない。それで閣議の決定ということが前提になる。そうして府縣知事の意向も聽いてやるということで、今朝御発表になつたのでありますが、これは他の委員からもお話があつたように、この水産委員会といたしましても、本問題については非常に熱心に討議を重ね、而も商業委員会等から、全面的に枠を外せというよ…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○遠山丙市君 なかなかこれはむずかしい問題であろうと思うのでありますが、これは委員会で大体纏めたら宜いと委員会さんがおつしやられるのですが、一部のものを統制する。その他のものを外すとか、いろいろ書いているようですが、何にも外すものはないのです。そうして安本中心で決つて、天下に発表してしまつたものを、今ここでこれを出したところで、これは物笑いです。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○遠山丙市君 私実に残念に考えているのです。今日委員会をやるでしよう。今日この案が発表されるというのですね。それなのに今朝新聞の方が先きに知つている。何でも議員が後です。今までのことでは、議員の知らんうちに、あれどうなつたということで、まごまごするということが非常に多いのです。ですから、委員会というものには事前にどうしてもこれは連絡をとつて貰わなければいかんと私は考えている。委員会をあまり無視することはどうかと思う。いわゆる代表を無視す…
第1回 参議院 本会議 第44号
○遠山丙市君 議長、議事進行について発言を求めます。(「はつきりせい」「無用」と呼ぶ者あり)議長、議事進行について……。
第1回 参議院 本会議 第44号
○遠山丙市君 (「各派交渉会はどうした」と呼ぶ者あり)只今平野農相問題につきまして、首相からその経緯についてのお話を承わつたのでありまするが、その御説明内容では了解に苦しむ点がありまするので、一二点お伺いして見たいと思うのであります。(「話が違う」「何だ」「議事進行でない」議事進行しろ」と呼ぶ者あり)
第1回 参議院 本会議 第44号
○遠山丙市君(続) 承知いたしました。(「もう越えておる、発言停止だ」「議事進行に関係がないぞ」「議事進行」と呼ぶ者あり)本問題につきましては、御承知のように、世上非常なる騒ぎを惹き起しておるであります。(「議事進行に関係ないぞ」「発言取消」と呼ぶ者あり)この問題は、(「議長何しておるか」と呼ぶ者あり)議会において……(「議事進行」「何だ」と呼ぶ者あり)議事進行であります。これを解決するに非ざれば議事は進行できない。國民の疑惑、議員の疑…
第1回 参議院 本会議 第44号
○遠山丙市君 先程平野農相問題に対しまして、首相よりこれが弁明的釈明を承わつたのであります。本員はこの弁明に対しまして幾多の疑惑を持つており、而もこれを十分に解決するにあらざれば、國民全体が新らしい憲法によつて認められましたるところの議院制度そのものに対しても幾多の疑惑を招くであろうと固く信じておる者であります。(「その通り」と呼ぶ者あり)故に二三極めて簡單に御質問を申上げ、明快なる御答弁を煩わす次第であります。 〔議長退席、副議長著席…
第1回 参議院 本会議 第44号
○遠山丙市君(続) こういうようなる意味におきまして、私は只今首相が申されましたるように、いわゆる閣内不一致ということの一言を以て述べておられましたことについて満足ができない。(「そこを突つ込め」と呼ぶ者あり)故に、いわゆる起訴、不起訴の問題並びに追放上の問題というものが、只今抽象的に申されましたようなことでは満足できませんので、具体的に、而も協力できない、いかない人間である、不都合な人間であるといたしますれば、どの点が不都合であつて、…
第1回 参議院 本会議 第42号
○遠山丙市君 家庭燃料は、これを薪炭、電氣、ガスに分けまして研究を要し、而もこれが統合したるもの、即ち綜合計画を樹立しなければならんのであります。併しながら限られておりまする時間の中でありまするから、要点のみを抽出いたしまして、私の意のあるところを盡して見たいと考えておるのであります。併しながら午前中において同僚各位よりこの問題について相当各般に亙つて触れておられますので、重複いたしまするという部分だけはこれを努めて除きたいと考えておる…