遠山丙市
会議録に記録された「遠山丙市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 第5号
○遠山丙市君 あのいよいよ最後の纒めに入りましたときの空氣ですね。そこに集まられた委員諸君の今までの発言によつて、星野さんの言われることがよいとして、その方が多数に見受けられたか、又はその反対のように見受れられましたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第5号
○遠山丙市君 そうすると、少いとお思いになつた。それを強く言われるということは自分の説は通らんけれども、速記録に特に掲げて置かなければならんというような頭に支配されてやつておつた空氣はありませんか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第5号
○遠山丙市君 よろしうございます。
第5回 参議院 懲罰委員会 第5号
○遠山丙市君 事実は究めて、それでその有罪無罪を断定しなければならんと思いますから、感想というものをお尋ねになるのもどうかと思いますけれども、お答えにならんので、事実だけを究明して、その上で白黒を付けましてはとこう思つております、御了承願いたいです。よろしいですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第5号
○遠山丙市君 私は討論に先立つて一言申上げたいのは、私の討論の趣旨は大部分松井議員のお説と類似をいたしておりまするので、努めて重複を避けまして、極めて簡單に申述べて見たいと思うのであります。 吉村隊長が如何なる意図の下にかかる蛮行が行なわれたかどうかは別といたしましても、今日國民全体のこの問題に対しまする反響、空氣というものから見て見まするというと、吉村隊長こそは國民の敵である。我々同胞を苦しめたる典型的な人間であると、こう思い込んでお…
第5回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(遠山丙市君) 只今松村委員より、いろいろ御質疑がありまして、御尤もな点だと考えているのであります。適当な時期において御趣旨に副うように政府では心懸けたいと思いますから御了承願いたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(遠山丙市君) 先般出版法及び新聞紙法を廃止する法律案の御質問の中に、大野委員からの御質問は、本法が廃止せられた場合において、社会の秩序のために、新しくこれに代るべき法案を用意しておるかどうかというお尋ねであつたのでありまするので、お答え申上げて置きます。仰せのように、本法が廃止せられました後における社会の秩序、いろいろな点を考えてみまするというと、不安の点もないことはないのでありまするので、司令部とも打合せを遂げまして、近い…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(遠山丙市君) この出版法及び新聞紙法を廃止する法律案を今國会に提出するに先立ちまして、代り法案について政府でもいろいろその檢討も遂げておつたのでありましたが、未だ不十分の点もありまするので、鋭意調査研究の上、次の國会までに提出して御審議を煩わしたいと思つているのであります。御了承願います。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(遠山丙市君) お答えいたします。この次にいわゆる代り法案というものの内容といいますか、性格というものはどういう形になつて來るかということは、これは相当調査を進めて見ないと分らんと思うのでありますが、その性格如何によつては法務廳になる場合もありましよう。或いは又文部省の方でお手数を煩わすようなことになるかとも思つております。今のところ確たることは申上げられません。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(遠山丙市君) 皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 「皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍に関する法律」は、皇室典範の附属法として、又、戸籍法に対する特別法として、皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍の取扱を規定しておりますが、同法は、旧戸籍法を基礎として制定されたものでありますので、これを、新戸籍法の建前に沿うように改正する必要がござい…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(遠山丙市君) 只今の御質問を承わつておりますと、事誠に重大なる御質問であろうと思います。今総裁もおいでになつておりませんし、又その方の政府委員も來ておりません。ただ司法当局の見解だけでは納得がいかんと考えますし、適当な機会に総裁から責任ある御答弁をして頂くように連絡いたしますから、御了承願います。
第5回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(遠山丙市君) 昨日松村議員からの御質問に対しましてお答えを申上げます。それは昭和二十三年度の全國の地方裁判所の民事事件といたしまして引受けました事件とその後の経過等について数字を以てお答えを申上げることにいたします。 この罹災都市借地借家臨時処理事件といたしまして受けましたうちで、旧受関係が五百六十三件、それから新らしく受けました事件が千六百十件、合計が二千百七十三件であります。そのうちで事件の処理関係でありますが、却下にな…
第5回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(遠山丙市君) ちよつとお答え申上げます。二十五條の二によつて指定されました地区は御承知の通り非常に多いので、鋭意やつておるのでありますが、東京だけでも今日一日は調べが掛かるであろう。まだ実は数字の上にお示しするような状況までに至つておらんのでありますが、少し時間を頂戴いたしますれば、全國のこういうことを後程に提示いたしたいと思つております。御了承願います。
第5回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(遠山丙市君) 只今上程に相成りました出版法及び新聞紙法を廃止する法律案外十二件について以下提案理由の御説明を申上げます。刑法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 今度刑法の一部を改正して、第二十五條ノ二という新らしい規定を設けましたのは、本國会に提出いたしております犯罪者予防更生法案が成立いたし、法務府の外局として、中央更正保護委員会が置かれ、その地方支分部局として地方少年保護委員会及び地方成人保護委員会が設…
第5回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠山政府委員 ただいま上程になりました刑事訴訟費用法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 本案は、いわゆる在廷証人に対しても旅費、日当、宿泊料等を支給するとともに、これを訴訟費用の一部に加えようとするものであります。職権主義を基調とし、かつ起訴と同時に一件搜査記録が裁判所に引継がれることになつておりました旧刑事訴訟法のもとにおきましては、在廷証人の利用は算えるに足る程度で、ほとんど問題になることはなかつたのでありまする…
第5回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(遠山丙市君) どうも役所の方で余儀ない要件がありまして失礼いたしましたが、先程から各委員からいろいろ御注意、御指摘等只今係の方からいろいろ承つたような次第でありまして、御趣旨の趣旨は十分に分りましたので、以後そういうような間違いのないように十分に氣を付けさしたいとこう考えておる次第であります。御了承願います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○遠山丙市君 大体よく分つたんですけれども、先生方どなたからでもよろしうございますから、お尋ね申上げます。懲罰に関しまするこういう規定というものは、いずれの國でもいろいろ書いてあることと思うのでありますが、先程來先生方で御心配になつております政党の力の強い者によつて、濫用されるというようなことがよく言われるのでありますが、いわゆる立法例と並びに外國辺りの実際の実情等において、大政党がかなり無理をして懲罰権を濫用したというようないろんなこ…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○遠山丙市君 今のに関連して、結局今大山君が言われるようなことになると思うのでありますけれども、さつきもちよつと問題が出て來たのでありますが、今はもうありませんけれども、議員の言論は自由だ、それで演説をしておられる。それは結構でありますが、その中に実際職務遂行のための演説じやなくして、内容は自己の宣傳的の演説だ、俺は非常に金を持つておる、俺は非常に演説が上手だ、俺は何人よりも地位が高いんだとかいうことばかり努めてやつておる。それ人の地位…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○遠山丙市君 そうしますと、その点はもうよろしうございます。最後に一点だけ、先程お尋ねしようと思つておつたのですが、議長の警察権、これが可なり行き渡りさえすれば、或いはその懲罰の問題まで出て來んで済むという場合がいくらもある。ところがいろいろな行動を取つておられる。発言をしておられる。議員がやつておるという場合において、議長さんがうつかりするか故意か分りませんが、警察権を余り利用せられない。議場内の指揮を余りやられないということが、一つ…
第5回 参議院 懲罰委員会 第2号
○遠山丙市君 非行と私行たる非行、これは限界といいますか、どうも私行という中には両方入つてしまうであらうと思いますが、併しこういうような場合、ここできちんとして置かんというと、工合が惡いと思つております。