達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○達増委員 今、各種団体が国に対する要望を年に一度取りまとめるシーズンでありますけれども、商工会議所、中小企業団体、商店街振興組合そして商工会、こうした団体の取りまとめる要望の中にTMOという言葉はきちんと入ってまいりまして、私も、法律ができたとき、TMOというアルファベット三文字がきちんと定着するかどうかは心配だったところもあるんですけれども、本当に全国津々浦々までそのTMOという言葉はもう浸透しているんだと思います。関心も高く、うま…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○達増委員 国会の方でも、来年の通常国会、税制の改正の議論の中で、このNPO支援税制、寄附金の税制上の優遇について議論していかなければならないと思っておりまして、国会議員の中でも、NPO議員連盟というものができております。 超党派の議員連盟でありまして、加藤紘一会長のもとで、日本の経済社会の抜本的な改革を進めるため、みんなで一丸となって頑張っているところでありまして、この寄附金の税制上の優遇、またNPOの法人自体としての課税についても減…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○達増委員 自由党も、さきの衆議院議員選挙の際の公約の中で、はっきりと、NPO支援税制、寄附等に関する税制上の優遇をしていかなければならないと主張いたしました。また、そのときの公約には、IT関連で、全国民にインターネット接続の携帯端末を無償で配付するということを訴えたわけであります。 やはりITもボランティアも、個人の自立を促して、自立した個人が地域や職場といったところを舞台にしながら、自立した企業、自立した地域、そして自立した国をつく…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○達増委員 自由党の中で、このIT革命という流れの中で、自立した個人がつくる自立した地域、こういうものをうまくつくっていくためにどうしたらいいかという議論をする中で、この地域通貨というものが非常に有効なのではないかと今議論されているところであります。 そもそも、今の日本のこの経済状況を打開していくためにも、円だけに頼っていれば、円を獲得するための働き口がなかなか見つからないということで体を動かさないままでいる人たちが、とにかく体を動かせ…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○達増委員 今の日本の経済社会の危機的状況は、まさにそういうビタミン不足ということが大きいのだと思います。基礎体力はあるはずなのでありまして、また知恵もないことはない。体がうまく動かないのはどうもビタミン不足ということなんでしょうから、こういう血の通ったIT革命、非常にこれは重要なことなんだと思います。 自由党はIT基本法には反対したのでありますけれども、こういう血の通った、草の根IT革命というような感覚がIT基本法の中にはっきり盛り込…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○達増委員 最後に、政府として、今後NPO支援をどのように行っていくのか、その決意を伺いたいと思います。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○達増委員 終わります。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 私はまず、きょう、この書面一括法についてわずか一日、三時間五十分しか審議をしないことにつきまして、かかる決定を行った衆議院商工委員会理事会の一員といたしまして、議員の皆さんにおわびをするとともに、国民の皆さんにも深くおわびを申し上げたいと思います。 この書面一括法の重要性、これはまず森総理大臣の所信表明の中にもあらわれているわけであります。森総理大臣の今国会における所信表明の中で、ITの重要性…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○達増委員 四十人中二十人、半分が定足数なわけであります。そういう中で、この人数で審議が進むことは極めて異常であり、特に、当初三時間の審議でいいという与党の提案を聞きますと、どうも政府・与党、組織的にIT革命をつぶしにかかっているのではないかという疑いを持つくらい異常な委員会審議ではないかと思います。 傍聴席もだれもいません。記者もいません。確かに今、この委員会の審議はテレビでモニターすることができますし、また、その映像は国会が永久保存…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○達増委員 ITの重要性については、先ほど紹介した二年前の平成十年十一月九日決定された高度情報通信社会推進に向けた基本方針の冒頭、「高度情報通信社会の意義」のところに次のように書いてあります。 高度情報通信社会とは、人間の知的生産活動の所産である情報・知識の自由な創造、流通、共有化を実現し、生活・文化、産業・経済、自然・環境を全体として調和し得る新たな社会経済システムである。このシステムは、制度疲労を起こした従来の大量生産・大量消費を基…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○達増委員 終わります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 自由党、達増拓也でございます。 今、与党側答弁の最後のところにも政治活動の自由という話が出てきましたけれども、その政治活動、政治家の仕事とは一体何なのか、何であるべきなのかということをテーマに私は質問をしたいと思います。 といいますのも、今国会、私は非常に疑問に思っているのですが、森総理大臣が、衆議院の本会議を初めいろいろな機会に与党案についてのコメントを求められていろいろおっしゃっているのですけれども、要は、あっせんについ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 では、確認しますと、あっせんにも二種類あって、個別の口ききを行うあっせんと、広く民間の意見を聞いて行政、政治に反映させる、それは今回のあっせん利得罪の対象にはならないけれども、あっせんにはそういう二種類あるということでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 私も地元を歩いていて、いろいろな地元の皆さんの話を聞いていて、自分の商売が大変だとか、お金のやりくりに困っているとか、あるいはどうも物をつくっても売れないとか、あるいは道路が悪い、道路を何とかしてほしい、そういう意見はどんどん聞くわけですけれども、そこから先が問題なんだと思うのです。 政治家の本来の仕事は、そういう個別的な要望を個別的に実現することであってはならないと思うのですね。そういう要望を受けた場合に、それを直接役所に…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 今回この法案を我々が議論しているのは、やはり九〇年代、この十年間、何とか日本の政治を変えようという政治改革の流れの中の一つの作業としてやっているんだと思うのです。目の前に余りに目に余ることがいっぱいあって、それをとにかく取り締まるという側面もないわけではないのですけれども、やはり政治のやり方を本来の政治のあるべき姿に変えていこうということがテーマだと思うのですね。 その意味で、与党案の方は、あっせんの中身について、いわゆる対…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 今までの政治活動のやり方がかなりあいまいな部分があったので、政治をやる側の作法として、個別性、特定性がないように仕事をしていく、そういうパターンをつくっていくことは可能だと思うのです。確かにリスクは政治家の側が負うかもしれませんけれども、ここ十年間の日本の経済や外交、防衛の停滞、社会の悪化などを見ていると、それに対するかじ取り部分の仕事にみんなが専念するために、そうじゃない仕事をやったときのリスクをある程度高くしておくことは…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 ここで今我々が議論しているのは、刑事法制の改革というよりは、政治改革のための立法ということだと思うのですね。政治家本来の仕事を萎縮させてはいけない、政治家本来の仕事にむしろ専念するために新しい法律が必要だと思うのです。 今非常に世間でも話題になり、問題になっていることで、例えば、森総理大臣が夜な夜な地元関係者と宴席のはしごをしているとか、あるいは、金大中大統領と首脳会談をする際、まず石川県を提案し、だめだとわかると石川県系の…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 野党側の答弁もお願いします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○達増委員 終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 自由党は、ITというものは日本一新のための決定的に重要な決め手、日本の自己改革、経済、社会、政治、行政の抜本的な改革のための決め手として非常に重要であると考えております。 今、日本じゅうの志ある企業経営者、しっかりした会社は、今のままのやり方ではだめだ、自分たちのやり方を根本的に改めて、世界の中で競争して勝ち抜いていかなければならないということで、ITをどんどん導入しているわけでありますが、そ…