達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 インパクも、それなりの国の予算を投入し、また人的資源も投入し、関係各方面に協力をいただきつつやっていることですから、それなりの行政効果というのはやはり出てこなければならないので、もう少し具体的な成果というのを出していかないとまずいんじゃないかなと思います。 また、総理が知らなかったこともとんでもないなと思うんですけれども、一般にも実はまだそれほど知られていないんじゃないかという懸念もあります。小泉総理、自分のメールマガジンを…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 また、この法案は電子商取引を促進することが趣旨と理解しておりますけれども、電子商取引には、いわゆるインターネット通販のように、通信販売、直接物を注文してその商品が送られてくる、そういうものがまず基本的にあるわけですけれども、最近、物だけではなく、サービスの提供もどんどんふえてきていると思います。 例えば、メールで定期的に情報提供をしてくれる、そこにお金を払う。あるいはホームページ、有料サイトへのアクセスという形で、お金を払っ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 次に、ネットオークションについて伺います。 これも電子商取引の中で最近どんどん伸びている分野、私も周りの友人、二十代、三十代の若い世代が盛んに利用している話を聞くのでありますけれども、これは、事業者が設定するホームページを経由して個人と個人が商品の取引をする。自分が持っている何か値打ちのありそうなものあるいは使わなくなったものを売りますと登録し、そして買いますという人がお互い値段の交渉をしたり、あるいはオークション、競りにか…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 インターネット上のビジネス、電子商取引の世界もまさに、今まで事業者と消費者の間で行われたようなことを消費者間で行う、そういう場をつくること自体が新しいビジネスモデルとして商売になるように、非常に変化の大きいところで、また今までなかったようなビジネスモデルを展開するところでありますから、そういったところをきちっとフォローしながら、法の運用また法の見直し等を今後考えていかなければならないということを指摘したいと思います。 さて、…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 インターネットのホームページの画面のつくり方は、わかりやすく簡潔に、そういう方向性もあるのですが、一方ではクールな画面という言葉もありまして、ほかのホームページにないような独自性の高いオリジナルの画面、独特なものをつくっていこう、そういう方向性もありまして、そういうバランスをとりながら事業者もいろいろ工夫をしていくと思うのですけれども、その辺、混乱のないような法律の運用を期していかなければならないということを指摘させていただ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 次に、不正競争防止法改正案について質問をいたします。 今回の改正で、ドメインの取得について、利得や加害を目的とする場合、それが不正競争に当たるという改正案でありますけれども、例えば、趣味である企業の名前のドメインを自分のものにしたい、その商標やそれに類似のものを自分のホームページのドメインにしたい、URLにしたい、そういうふうに、利得とか加害を目的とせずにそういう商標や商標類似のドメインを取得すること、これについては今回の改…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 今の点は、もともと研究者が自主的につくり上げたインターネットのそういういろいろなルール、秩序、もともとは個人、民間ベースでつくり上げていくサイバースペースの秩序というインターネットの本質をあらわしているのだと思います。 このドメインというものも、もとはといえば、IPアドレスという数字の組み合わせにすぎないものに、それだと覚えるのが面倒だとかわかりにくいということで、たまたまアルファベット等の記号を与えたものにすぎないわけであ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○達増委員 ドメイン名をめぐるいろいろなトラブルについては、過去の判例や仲裁の例などで、かなり本質をとらえ、バランスのとれた解決の例が積み重なってきていると思います。そういったことをうまく生かす方向で、サイバースペースが持っている本質的な自由な点とか、個人や民間の創意工夫、そういったことを損なわないような形で、また国際的な整合性もにらみながら取り組んでいくべきことを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 商工会法の改正であります。商工会、平成十二年の調査によりますと、今百八万五千人の会員数、その会員のうち小規模事業者が九十七万六千人、全体の九〇%を占めております。特にその規模にさらに注目しますと、常時使用する従業員のない会員が全体の四四%、従業員が一人から二人というのが二五・四%、三人から五人が一四・六%でありまして、全部合わせて従業員五人以下の事業者が全体の八四・〇%を占めている。やはり商工会というのは、小規模事業者対策と…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 小規模企業とはいえ、やる気のある企業、ベンチャーやイノベーションに果敢に挑戦する企業、そういうところも少なくはないと思うのですけれども、そういう企業はどちらかというと、商工会議所に属していたりとか、あるいはそういうスキームなしで一人で何でもやってしまうとか、そういうのが多いんじゃないかと思います。 そういう意味で、商工会の会員である小規模企業対象の政策というところには、今御答弁いただいたような、小規模ゆえのハンディを補うよう…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 地域振興の観点から一つ重要ではないかと考えているんですけれども、それは、農林水産業従事者の皆さんあるいは農林水産業関係団体との連携であります。 商工会は農山漁村とともにあるわけでありまして、そういう農村、山村あるいは漁村、隣り合わせにあったりあるいは囲まれている。したがいまして、そういったところとの連携が商工会としての発展、その事業の充実にも非常に重要と考えます。実際、商店街のテナントがいなくなってシャッター街になっちゃうの…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 次に、IT関連について質問をいたします。 急速なITの発展に伴いまして、小規模企業といえどもこのIT化に対応していかなければならない現状となっていると思います。会計処理でありますとか文書作成でありますとか、またインターネットへの対応、電子メールの利用やホームページの活用がかなり進んでいるわけでありまして、注文も電子メールでとか、取引、交渉、契約とかもネット上でという状況でありますから、小規模だからといってそういうところに背を…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 最後の質問でありますけれども、緊急経済対策との関係、緊急経済対策実行に当たって商工会の役割について伺いたいと思います。 政府の緊急経済対策については、まだその中身、具体的な全貌については法案提出を待っている段階でありますけれども、特に不良債権処理の断行ということ、これを小泉総理が二、三年以内に最終処理を行うということを所信表明でも明言していまして、もし本当にそのとおりやっていくとすれば、経済全体がかなり危機管理状態になると思…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 おとといの質問では、内閣トップのレベルのそういう覚悟を決めた戦略の重要性を述べましたが、それがいわば末端といいますか、現場に近いところ、そういう商工会のところでもきちっと徹底していく、そういうことがなければ日本の経済再生はあり得ないということを申し上げて、私の質問を終わります。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 けさ平沼大臣から新内閣のもとでのお言葉をいただいたわけでありますけれども、その中で、政策の第一に掲げられているのが緊急経済対策の速やかな実行であります。小泉総理大臣の所信表明演説でも、やはりイの一番、政策論の冒頭に出てくるのはこの緊急経済対策でありますから、これは小泉内閣として最も重視している政策というふうに受けとめております。 この緊急経済対策でありますけれども、つくられたのは森内閣でありました。どうも自民党の総裁選挙のと…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 小泉総理は、痛みを恐れずという言葉をよく使っていらっしゃいます。けさの平沼大臣の言葉の中にも痛みを恐れずという言葉が入っておりまして、この痛みを恐れずという言葉は小泉内閣の公式スローガンのようなものだと思うのです。 緊急経済対策のまず第一に掲げられているのが不良債権処理でありまして、特に、小泉総理の所信表明の中では、不良債権の最終処理を二、三年以内に目指す、そこがはっきりうたわれているわけであります。 これは、痛みを伴うとし…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 セーフティーネットその他で痛みを最小限に抑えるということは、これは非常に大事なことだと思います。雇用の確保というのは政府の大きな責任の一つでありまして、生活の糧を奪われる生きるか死ぬかの問題でありますから、安全保障ですとか、治安ですとか、そういったことに匹敵する重要な問題。ですから、失業の問題には、政府はよほど真剣に取り組んでいかなければならないと思います。 小泉総理大臣が当初、二、三年間マイナス成長でも仕方がないというよう…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 旧行動計画と新行動計画の違いでもう一つ気がついたところは、旧行動計画には、中心市街地活性化という項目が大項目として見出しにあったわけであります。これが新行動計画の中には入っていない。 中心市街地活性化というのは、商店街、商工会議所、そういった関係の方との接触がある皆さんであれば今物すごいホットなイシューでありまして、法律に基づいて自治体が基本計画を立てて、それに基づいてTMO、タウン・マネジメント・オーガニゼーションが立ち上…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 先ほど、新規産業、雇用創出の十五分野について質問した際、お答えの中で、あれはあくまで努力目標だったということなんですけれども、経済産業構造改革というのは今や一種の危機管理のような水準になっていて、日本の経済社会を立て直していくに当たっては、政府としてももっと戦略的に、このくらいの目標を設定し、これは必ず実現するというような戦略プログラムとして取り組んでいく必要があるんだと思います。 御答弁を伺うと、今、特にITですとか医療・…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 今、副大臣の方からも、医療関連分野の重要性を指摘していただきましたけれども、やはり社会的産業の中でもこの医療というのは一つ大きいポイントなんだと思います。 そもそも数十兆円規模の巨大産業でありまして、この数十兆円規模の巨大産業がどういう状態か。これもある民間シンクタンクが調査した結果でありますけれども、日本の医療関連分野の生産性はアメリカと比較してその七五%しかない。生産性が低いわけであります。特に、高度医療サービス分野の生…