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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党2001/10/26

153衆議院 経済産業委員会 第1号

○達増委員 きょうは地域経済活性化という観点から質問をしておりますので、そういう観点からすると、このTLO法に基づく産学連携ということも地域経済活性化の観点から非常に重要だと思うわけであります。 といいますのも、大学というのは、各都道府県にあるわけであります。そして、それは各都道府県においても、その知的集積の中心であって、地域経済を活性化していくに当たって大学も一つの核と位置づけて、その産学連携ということが、それは全国的に見ても、新産業…

自由党2001/10/26

153衆議院 経済産業委員会 第1号

○達増委員 産業クラスター計画については、いろいろ仄聞しております。地域の経済産業局が核になって、東北、関東、そういった地域ごとに産学官の人的ネットワークをつくって地域経済活性化のために役立てていく、その中に都道府県等の自治体をきちんと位置づけていくことが非常に重要だと思います。 実際に、産学連携ということを効果的に行っている自治体があるわけであります。例えば、私が聞いております岩手県の例では、岩手大学地域共同研究センターというものと岩…

自由党2001/10/26

153衆議院 経済産業委員会 第1号

○達増委員 もう一つ、産業クラスター計画といったような地域経済活性化のためのネットワークの活用として、雇用問題への対処というものがあると思います。今、本当に危機的状況、特にIT関連の工場の閉鎖等もありまして、緊急に新しい雇用を確保していく必要があるわけであります。 確かに、労働局、ハローワーク、そういったところも献身的な努力を今やっているわけでありますけれども、さらに、そのような産学官のネットワークというものが育っていく中で、新しい雇用…

自由党2001/10/26

153衆議院 経済産業委員会 第1号

○達増委員 アメリカが九〇年代、ITなどで発達した背景には、シリコンバレーにおける人的ネットワークの広がりなど、ネットワークが非常に大きい役割を果たしているわけでありまして、そういう意味で非常に重要なポイントだと思いますので、この点をしっかりやっていかなきゃならないと思います。 さて、TLO法と同じ平成十年にできた法律で、中心市街地活性化法というのがございます。 思えば、産業構造改革というときに、新産業、ニュービジネスというポイントもあ…

自由党2001/10/26

153衆議院 経済産業委員会 第1号

○達増委員 各都道府県、平均すると、基本計画数にして十個ぐらいずつ、TMOにして三個か四個できてきたところか。これはどんどんさらにふやしていかなければならないと思いますけれども、一方で、他に先駆けてTMOを立ち上げたところについては、ようやく具体的なニーズが出てきているところだと思います。これからまさにそういう具体的なニーズに合わせた支援が必要になってくると考えますけれども、この点、政府、いかがでしょうか。

自由党2001/10/26

153衆議院 経済産業委員会 第1号

○達増委員 町づくりに果たす役割としてはNPO、非営利団体の重要性というのがますます高まっていると思います。 エコマネー、地域通貨などという運動を進めているNPOもありまして、特にお金の問題がいろいろある中で、新しい可能性が秘められていると思いますが、政府はこの点どう考えているでしょう。

自由党2001/10/26

153衆議院 経済産業委員会 第1号

○達増委員 最後のところは非常に前向きな答弁でうれしく思いますけれども、円という全国的な通貨が、今金融システムのいろいろな問題、不良債権問題、貸し渋り、貸しはがしなどで機能をしなくなっているとき、最後、本当に地域が生き残っていくためには、まず地域で何か体を動かして、働いて、物を交換する、その媒介にはもう地域で通貨も自前でやっていくしかないんじゃないか、そのくらい今せっぱ詰まった状況になってきていると思います。 秋の臨時国会というのは補正…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 初めに、東祥三君外一名提出の国の防衛及び自衛隊による国際協力に関する基本法案について質問をしたいと思います。 この法案は、我が国の安全保障政策の一大構造改革になるような法案でありまして、今回のようなテロに対する我が国の取り組みを行うに当たっても、地に足のついた、腰の据わった、筋の通った対応を可能にする法律ということだと思いますけれども、まずは、この法案の提出の経緯について伺いたいと思います。

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 この防衛国際協力基本法第六条について質問をいたします。 この第六条は、国連の決議あるいは国連の関係機関の要請、これがあれば、国際の平和及び安全の維持もしくは回復を図るための活動、これは武力行使を伴う活動も含む、武力行使を含む、そういった活動に積極的に協力するものとする、あるいはまた、国際的な救援活動にも積極的に協力するものとするというふうに定められております。 これは、要するに国連決議に基づいて行われる武力行使、国連決議に基…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 そうしますと、今回の九月十一日、米中枢テロに関して国連が、安全保障理事会が武力行使容認決議、湾岸戦争のときに出したような武力行使容認決議を出せば、この法案、防衛国際協力基本法のもとでは自衛隊の参加も可能ということになるわけでしょうか。

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 そうしますと、確認でありますが、この第六条、これは、従来の政府の憲法解釈、政府の行ってきた憲法解釈、すなわち、たとえ国連決議があっても武力行使を伴うような活動には自衛隊は参加できない、武力行使になるような活動に参加することは憲法違反である、そういう政府の解釈を変更するものと考えていいでしょうか。

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 政府の憲法解釈というのも、要は、法制局による憲法解釈を、その時々の内閣が行政の執行の参考として、一種のガイドラインとして使ってきたということでありまして、その解釈が国民全体を縛るような性質を持っているものかは疑わしいと思います。 今回のこの防衛国際協力基本法は、立法という手続によって、全国民を代表する国会議員が、国権の最高機関としての国会が、立法府としていわば新しい憲法解釈を立法措置として行うことになるわけでありまして、非常…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 この防衛国際協力基本法第六条二項について質問いたします。 ここでは、先ほどの一項、国連決議などがあれば武力行使を含む活動に積極的に協力するという、この項に規定する活動に対する協力は、「国際法規及び国際連合の定める基準その他確立された国際的な基準に従って行われるものとする。」と規定されております。 そうしますと、いわゆる武器使用について、現在のPKO法でありますとか船舶検査法は、我が国独自の制約を武器使用に課しているわけですね…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 国連の決議があって国連のもとで行われる活動には他の国連加盟国と同じような基準で参加する、いわゆる普通の国として諸外国とともに国際の平和と秩序を守ろうということだと思います。 ただ、現実にそういう活動を展開する場合、考えてみますと、アメリカやイギリスの軍隊が持っている装備あるいは能力と、日本の自衛隊の装備や能力というのは決定的に違うわけでありまして、日本がそういうアメリカやイギリス並みのことをすることは非常に難しいのではないか…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 この防衛国際協力基本法の背景にあると思われる普通の国という考え方、この普通の国論についてはかなり誤解を受けているところもあると思っておりまして、軍国主義化ではないのか、アメリカ、イギリス並みのそういう装備、能力を身につけて世界のあらゆることに介入していく、そういう、日本が軍国主義化することにつながるのではないかという批判もあるわけですけれども、そうではないということが今確認できたと思います。 さて、もう一つ、この第六条関係に…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 もう少し防衛国際協力基本法について質問を続けさせていただきたいと思います。 第三条について伺います。 ここは「自衛権の発動としての武力の行使」という題がついておりまして、「自衛権の発動としての武力の行使は、我が国に対して直接の武力攻撃があった場合及び我が国周辺の地域においてそのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれがある事態が生じた場合に限り、行うことができる。」と定めておりますが、ここで言う「自衛権」には、…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 そうしますと、二点、今のに関係して確認をさせていただきますと、まず、従来の政府の憲法解釈といいますのは、我が国は集団的自衛権を持ってはいるけれどもそれを行使することはできない、集団的自衛権は持っているけれども行使することはできないというのが伝統的な政府の憲法解釈だったわけですが、この第三条は、集団的自衛権の行使というものも認めている点で、かかる憲法解釈を変更するものと考えていいんでしょうか。

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 政府提出のテロ特別措置法に関するコメントもいただきましたので、そちらの方に関連した質問をさせていただきたいと思います。 実は、この政府案にも自由党案に劣らず野心的なところがありまして、従来の日本国の安全保障政策というものから大きく逸脱しているところがあると思いますけれども、一方で、何も変わらない、何も変わらない、何も変えない、何も変えないという説明もありまして、実際、大事なところで変わっていないところも多いと思います。 そこ…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 湾岸戦争のときにも、最初、アメリカが砂漠の盾作戦ということでサウジアラビアに駐留したときには、サウジアラビアを守るんだと、集団的自衛権、自衛権で説明したわけですね。ところがその後、安保理決議が次々に重ねられていって、最終的に武力行使容認決議までいって、もうそうなると、多国籍軍で、自衛権だ、集団的自衛権だと言って行動する国はなくなったわけであります。ところが、今はまだそこまで至っていないので、アフガニスタンで軍事行動を行ってい…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○達増委員 日本は今残念ながら安保理のメンバーに入っていないわけでありますけれども、安保理のメンバーに対する働きかけというのはできるはずなんですね。 それは、常任理事国の五カ国のみならず、例えばアジアからは今シンガポールとバングラデシュが安保理に入っています。シンガポールは我が国と自由貿易協定を結ぶ東アジア経済における盟友でありますし、バングラデシュに対しては我が国は経済援助を熱心に行っている。どちらの国も我が国の主張に対し聞く耳を持た…