達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 やはり、本当に市場が健全に機能していれば、銀行というのは、より生産性の高い、もうかるような企業に貸し付けをシフトしていくわけで、自然に不良債権処理というのは行われる。 ですから、不良債権処理問題ということが問題になっている、政策のテーマとしてそれが大きく取り上げられていること自体が、実は経済主体の側には、銀行への資本注入があるんじゃないかとか、あるいはゼネコン救済的な財政出動の大規模出動があるんじゃないかとか、そういう期待が…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 各省庁別の概算要求というのは既にチェックできるようになっているのですけれども、かなりの部分、従来型の積み上げ、あるいは名前をITと変えただけの同じような予算の要求が各省から上がっているように見受けられておりますが、いかなる予算が閣議決定して出てくるのか、そこは検討させていただきたいと思います。 資源配分の適正化、生産性の高い低いという最大の問題が政府である。行政というのもまた、生産性のより高い行政になっていかなければなりませ…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 自民党の行政改革推進本部の討論から今抜けてこられたと伺っているのでありますけれども、戦略的に、きちんと生産性とかそういう数字も意識して行うべき特殊法人改革を含む行政改革、公務員改革というものが、単なる制度いじり、見かけだけの改革に終わって、実質的にはむだが温存されるということがあっては何をか言わんやになるのでありまして、その点が今問われているということを指摘させていただきたいと思います。 公務員改革についてですけれども、先ほ…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 では、財務大臣に伺いますけれども、来年度の税収が四十六兆円台に落ち込む見込みであるということが報じられております。構造改革ということで、資源の再配分ということでやっているわけでありますけれども、その資源自体がどんどん目減りしていくような経済状況をつくり出している。一体何のための国債三十兆円枠の公約なのかという疑問がわくわけであります。 そうした数字、最初に唱えたスローガンを守るためだけのことでいろいろ隠れ借金を新たにつくって…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 まさに生産性とは効率の話でありまして、私もそういう効率という意味で言っております。ですから、単なるニーズの大きさではなく、いかに少ないお金で、少ない人数でその行政ニーズに的確にこたえるかという話であります。 しかし、今結果として経済全体が縮小過程に入ってしまっているというのは、明らかにこれは当初の戦略からの逸脱だと思います。このまま現実が戦略から逸脱する中で年を越えることになるのか、新年を迎えることになるのか、大きく疑問を抱…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 きょうの経済産業委員会、一般質疑ということでありますけれども、私は、今の深まり行く経済情勢の悪化、これを受けて経済産業政策として何ができるのか、また何をすべきなのか、そういう問題意識から一般質疑の機会を設けるべきだと主張しまして、各党、理解を得てきょうの開催となったわけであります。 この秋、非常に大きい正念場だったと思うんです。経済がどんどん悪化する中で、一つはセーフティーネット、中小企業の資金繰りに関して、一生懸命頑張って…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 産学官連携による共同技術開発の支援、そしてまた個別地域企業の実用化技術開発に対する補助、これは、私も選挙区へ、地元に戻りますと、やる気のある若い経営者の方など、本当に興味、関心が高くて、この現状を打開するために頑張っていこうという意欲が地方には満ち満ちていますので、ぜひそこは的確にやっていかなければならないところだと思います。 さて、政府は、そうした地域の新産業雇用創出ということを、地域再生産業集積計画、産業クラスター計画と…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 いわゆる従来型の行政指導とかそういう監督とかとは一段次元の違うことをやらなければならないと思うし、大きい可能性を秘めた事業だと考えますので、それなりの人的体制というのをつくっていかなければならないと思います。 ただ一方で、経済産業局の職員が、地元のそういう企業やネットワークの中に深く入り込んでいきつつ、そこへの補助金、助成金、そういう支援の予算を決めていく、あるいはその前提となる情報を上に上げていくというようなことになります…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 この産業クラスター計画をきちんと公明正大に運営していくためには、できるだけその中身をオープンにして、広く国民が知ることができるようにしておくことが必要だと思うのですね。 そういう意味で、まず、各クラスターの中、地域の各分野ごとの産業クラスターの中で一体どういうことが行われているのか、今何が起きているのかというのを容易に外からチェックできるようにしておくことが必要だと思うのです。 そのためにはインターネットのホームページが非常…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 今のような経済の危機的状況、戦後最悪の経済危機だと思うんですけれども、戦前の経済危機、昭和恐慌の後、日本が経済情勢を打開するために何をやったかというと、満州国をつくったわけですね。 当時、それは広大なフロンティアであって、日本の経済社会を立て直すための一つの決定的な打開策として行われた。現代においては、どこかよその国に攻めていってそこの土地をとるとか、そんなことはとてもやってはいけない、考えてはいけないことなわけでありますけ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 そういう他省庁との連携という意味で、きょうは田中国土交通大臣政務官にいらしていただいております。 実は、そういう建設あるいは国土政策サイドからのこういう情報化社会に対応した新しい国土づくり、国づくりという点では、梶原拓岐阜県知事が国土情報学というコンセプトを出していらっしゃいまして、国土政策、建設政策、そういった観点からも新しい国づくりの必要性が言われているわけであります。 そして、経済産業政策の観点からも、そういうクラスタ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 狭い縦割りの世界の中で、公共事業ということでやろうとすると、非常に批判も強く、むだだ、何のためにやるんだという批判が大きく出るんだと思いますけれども、本当に省庁を超えた国のビジョンの中に位置づけて、戦略的に必要なものをつくっていくという発想の中にそのインフラ整備というものも入っていかなければならないんだと思います。 さて、二次補正の話が出てきております。 これは、公表された経済産業省の要望案を見ますと、産業技術総合研究所の施…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 ことし、この西暦二〇〇一年という年は、二十一世紀の最初の年でありますが、日本の政治経済も大きい変化、変動の年であって、後世の歴史家もこの年に何があったか、だれが何をしようとしていたかというのは、後々まで非常に興味、関心の高いところになると思います。こういう未曾有の経済危機が深まっていく中で、経済産業政策にかかわる人たちが何をしていたのかというのは、後で厳しく問われることになると思います。 ですから、本当に何十年に一度の勝負を…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○達増委員 終わります。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○達増委員 きょう審議しているこの二法案でありますけれども、今の日本経済の危機的状況を踏まえての緊急中小企業対策パッケージの一環であります、また小泉内閣の改革先行プログラムの中の重要な一部を占めております。そういう背景もありますので、日本経済全体の話から質問に入らせていただきたいと思います。 経済成長、景気の話であります。 今回こういう信用保証の枠を拡大したり、新しいスキームをつくったりする、そういう法律ができるよという話を、週末などを…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○達増委員 デジャビュという言葉がありまして、既に見た感じ、既視感というふうに訳されております。これは、一度どこかで見たことがあるなという感覚でありますけれども、今まさにそういう感覚がしております。 それは四年前の秋、橋本政権のときに、金融危機、破綻が続きまして、日本経済の状況が一気に悪化していく。九六年度三・四%の成長率を達成したものが、九七年を挟んで九八年にはマイナス〇・六%に落ち込んでしまった、そのときのことを思い出します。 あの…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○達増委員 橋本内閣の経済財政政策が失敗だったとは政府としても認められないとか、あるいは大蔵省、財務省の財政再建至上主義的なところで、財政政策の経済成長率への直接的な効果ということについて認めないのか、その辺、これはもう、過去の財政出動、緊縮財政の移り変わりがそのまま成長率、株価等のグラフとほぼぴったり合うことを考えると、非常に妙なことだと思います。 そして、何をやればどういう効果が出るという関係を把握しないままできちんとした国のかじ取…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○達増委員 経済成長率がマイナス二%に落ち込めば、国民所得は毎年十兆円ずつ失われていく勘定でありまして、十兆円というのは、一人五百万円で割れば二百万人分でありますから、全国民が二%ずつ所得が減るならばまだ我慢できるかもしれないんですけれども、実際には、倒産した会社とか失業した人とか、個別のところにいきなり一〇〇%どおんとマイナスが来るわけでありまして、百万単位の人にそういうことをするかもしれないことを、ことし、来年、再来年と続けていくこ…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○達増委員 やはり、そういう経済構造改革、産業構造改革というのが、もう八〇年代からテーマだったわけでありますけれども、今まさに重要なんだということだと思います。 その報告書では、やはり、今の我が国の構造問題ということで、不良債権、これは小泉内閣も構造改革の最優先課題として不良債権についても言及してありまして、この質問は、実はきょうの私の質問のハイライトなんですけれども、報告書案によりますと、不良債権の処理について、バブル以降の不況による…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○達増委員 改革なくして景気回復なしというスローガンが言われているわけですけれども、実は、やはり、景気回復がないと改革もできないという部分があるわけでありまして、特に、不良債権問題というのはまさにそういうことなんだと思います。 したがって、政策転換といいますか、実質的に小泉内閣は政策破綻に陥りつつあると思うんですけれども、そういう中から、今改めて、こういう政策の見直しといいますか、立て直しのようなことが進んで、うまい方向にちゃんと持って…