達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○達増委員 幾ら組織をいじり回しても、やはりそれが納税者にとって税負担の軽減とか、国民にとって、納税者にとってどう改革になるのかというところが変わらなければ、改革の意味をなさないんだと思います。 そういう意味で、今、機構いじりに関連しまして、独立行政法人というのが注目されています。これは、特殊法人を独立行政法人にしようとしているのは石原行革担当大臣なんですが、できた独立行政法人の監督は片山総務大臣だということで、片山総務大臣に質問します…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○達増委員 やはり機構改革という、機構いじりとしては改革の体裁になっていても、実質的にコスト削減とかそういう本質的な改革になっているかどうかというのが、必ずしも一致していないというふうに思います。 さて、北朝鮮問題について伺っておきましょう。 いわゆる不審船問題でありますけれども、もう北朝鮮工作船問題とか武装船問題とかと言い切っていいんだと思います。いまだにあれはだれが相手だかわからない怪事件として扱われているわけでありまして、国民の認…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○達増委員 では伺いますけれども、日本政府として、北朝鮮はテロ支援国家であるという認識でしょうか。外務大臣。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○達増委員 海洋秩序を守るというのは、これは国際社会に対する責務でもありまして、一日本の国益を超えて、これはもうちょっときちんと対応しないとだめだと思います。特に小泉総理は、テロには屈しない、テロに対する国際的な闘いをアメリカと一緒にやると明言しているわけで、足元の日本周辺でそういうテロ対策というのがきちんと行われないというのでは、これもノーアクション、トークオンリー、しゃべるばかりで行動が伴わないということになると思います。そのような…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 小泉総理は、去年の総裁選挙のころ、そして総裁・総理就任直後、派閥政治の打破ということを強く訴えておられたと思いますけれども、今回の副大臣と政務官の人事については、もう典型的な、伝統的な派閥順送りの人事がなされたと思いますが、それはなぜでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 きのう、自民党橋本派の野中事務総長が副大臣や政務官に任命された同派の議員を集め、今回の人事は党や派閥が推した人が選ばれた、政策グループの代表として恥ずかしくないようしっかりやるようにと激励したということだったので伺いました。 さて、派閥の問題からスタートしたのは、いわゆる業際研事件、加藤紘一元自民党幹事長事務所代表事件、それから橋本元総理秘書のやみ献金疑惑、こうしたいわゆる口ききに関連する政治と金の問題について、その本質を理…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 尾崎氏一人については否定されましたけれども、それ以外の人と会ったことについては否定されませんでした。 私は、尾崎氏の刑事的な事件の追及をしているわけではなく、なぜこういう政治と金の問題が起こってくるのか、その背景にどういう問題があって、そこを立法府としてどう直していけば今後こういうことがなくなるのかという問題点から関心を持っておりますので、業際研というのはこの尾崎氏が一番すごい人じゃないですよ。もっとすごい、A氏と言っておき…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 先ほどの業際研というものが派閥政治、派閥構造の中から生まれてきたとすれば、この佐藤三郎氏の強引な金集めというのは、派閥をつくり、派閥を維持し、その派閥を運営していくためにそういう無理な金集めが行われたのではないかと思われるわけであります。 佐藤三郎氏が加藤事務所に入ったのは九三年、翌年YKKを中心とした政策集団が旗上げされております。YKK、これは小泉総理もメンバーでありますが、当時、竹下派、経世会支配に対抗するんだと、そう…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 派閥の割拠をなくすための中選挙区制から小選挙区制への選挙制度改革、同時に、政策本位そして政党を中心とした選挙をやっていくということでの政党助成金制度、進歩はしているんだと思います。しかし、そういう政党を中心とした政策本位の選挙、そういう政治をつくっていこうとする中に、いまだに派閥というインフォーマルな政治システムがあることで、使わなくていいお金、かけなくていいコストがかかってしまうんではないか、そこが問題だと思います。 重ね…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 この口ききビジネスにまつわるいろいろな問題は、橋本元総理の秘書らが福岡県の建設会社、河本建設から裏金一千万円以上を受け取っていたということがこの河本建設社長の備忘録に書いてあった、そういう疑惑もございます。これもやはり、派閥の長として、派閥の維持のために無理にお金を集めなければならなかったという背景があることが疑われるわけであります。こうした背景を打破していくためにも、法律でもいろいろ、そういう派閥政治の打破、政党中心、政策…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 次に、経済財政政策の破綻と経済危機管理の問題について伺いたいと思いますが、ESPという雑誌がございます。編集協力、経済企画庁、今内閣府。エコノミー・ソサエティー・ポリシーでESPという雑誌ですが、この一月号が「大恐慌から何を学ぶか」という特集なんですね。「大恐慌から何を学ぶか」、これはやはり私、手にとってびっくりいたしまして、週刊誌、経済専門の週刊誌、結構過激な言葉が表紙に躍っておりますが、それ以上に過激な題が表紙に出ている…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 どうも、政府部内、これは内閣、閣僚の皆様方のみならず官僚組織全体の、政府内部でかなり認識がばらばらになっているんじゃないかと思うわけであります。一方に非常な楽観論、まあ大体大丈夫だろうという。もう片っ方には、もうとんでもない危機だと。戦前に倣ったかなりの措置をとらなきゃ危ないかもしれない。大恐慌、経済恐慌云々の前に、政府の中が恐慌状態に陥っているんじゃないか、そこが既に政策が破綻しているんじゃないかという疑問なわけであります…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○達増委員 高橋財政にもニューディールにもなっていないんですけれども、この後は同僚議員にバトンタッチをいたします。
第154回 衆議院 本会議 第2号
○達増拓也君 私は、自由党を代表して、平成十三年度第二次補正予算案について質問いたします。(拍手) 日本経済は、既に破綻の危機領域に入り、経済再生の兆しさえ全く見ることができません。小泉総理の就任以来、株価は三割下がり、完全失業率は、十一月に五・五%と、過去最悪の記録を更新し続けています。 小泉総理は、口先では構造改革なくして景気回復なしと叫び続けてきていますが、これまで一体何を構造改革してきたのでしょうか。改革を断行したと自己評価して…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 外務省裏金プール事件について質問をいたします。 先ごろ、三百人を超える処分の発表がなされたわけでありますが、三百人の処分があったにもかかわらず刑事告発がなされなかったというのは、これは驚きであります。 今回のこの事件は、官僚不祥事というのはこの十年間いろいろな省庁でたくさんあったわけですが、ほとんどが贈収賄だったわけであります。贈収賄、わいろは、もらったもらわないのほかに職務権限に当たる当たらないという問題もあって、グレーゾ…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 裁判あるいはその前段階の告発、検察にこの問題が取り上げられて、情状酌量で起訴猶予とかいう、そういう検察サイドの判断はあるかもしれませんけれども、仮に起訴猶予になるくらいの情状酌量の余地があったとしても、外務省としてはあえて告発するという判断があってしかるべきなんじゃないでしょうか。今の段階になってもまだ刑事告発するしないが検討中というのは、これは理解できません。 なぜ検討中なのかというと、実は、その事実関係というのをきちっと…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 意識の問題もあるかもしれませんけれども、会計制度の問題、そういうところもあるわけであります。 ぎちぎち締め上げるのはだめと今おっしゃいましたけれども、税金の使い方については、これはもう極力ぎちぎち締め上げなければだめなのでありまして、予算委員会もその務めを、責任を担っていると考えております。 大臣の答弁の中で、家族との電話など犯罪に当たらない、グレーゾーンにあるような例もあるとのことでしたので、そういった材料を予算委員会に与…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 日本史上、理想の外務大臣で思いつくのは陸奥宗光大臣、小村寿太郎大臣だと思いますけれども、お二人の共通点は、激務のために過労で病気になって亡くなってしまったということであります。理想の外務大臣というのが激務で亡くなってしまうという、それは実は外交というものが持つ非常に厳しい本質を意味するものであると思います。もちろん田中大臣には健やかで元気にお仕事をしていただきたいわけでありますけれども、一方では、外交体制、外交の中身に対する…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 人員削減等のリストラの狭い意味については特に反論なく、新たな分野を切り開くという意味でのリストラがまだまだこれから余地があるのではないかということだったと思います。 まさに、新たな分野を切り開くというのは構造改革の眼目、この新しい白書にも書いてありますけれども、構造改革は、労働力、経営資源、資本、土地といった我が国が持てる貴重な資源を生産性の高い分野に振り向けることによって、日本経済の潜在成長力を高めると。構造改革の定義、構…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○達増委員 最後のコーポレートガバナンスの問題、これは、生産性が低いにもかかわらずその情報が適切に表に出ていないというのは、政府部門について大きく言える話だと思います。 あと、その前に指摘された、押し出す要因としての、一種の所得移転が行われている、これはまさに本質だと思います。本来、生産性が低くてもうからない、したがって、そこで働いていても給料が上がらない、むしろ下がるというようなところで、実は給料が高いままにあったり、上がったり、ボー…