道休誠一郎
会議録に記録された「道休誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 農林水産委員会58 件・66%
- 外務委員会9 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・9%
- 財政金融委員会4 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会4 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 おはようございます。民主党の道休誠一郎でございます。 まずは、きょう御列席の赤松大臣、山田副大臣、佐々木政務官初め政務三役の皆様の御尽力に対して敬意を表したいと思っております。 私は、昨年の政権交代を実現した選挙で国民の皆様の御支持をいただいて国会に送っていただいた新人の一人でございますけれども、ことしは、鳩山政権にとっても、そして我々新人議員にとっても、政権交代を形にする、本当に政治を進化させる大事な年だと思っております。…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 どうもありがとうございました。 ただいまの大臣のお考えを私どももしっかり理解した上で、政策の実行について頑張っていこうと思っております。 続きまして、個別の問題についてお尋ねしていきたいと思っております。 まずは、肉用の牛対策でございますけれども、黒毛和種子牛対策については、現行生産者補給金制度、生産拡大奨励事業、資質向上緊急支援事業の二階建て、三階建ての非常にわかりにくい制度があるという現場の声がございます。この制度の有効…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 どうもありがとうございます。 今おっしゃいました、本当にわかりやすく、実効性のある制度の導入に向けて御尽力いただきたいと思います。 続きまして、副大臣にまたお伺いいたしたいと思います。 実は、これはきょうの新聞なんでございますが、大きな活字が躍っております。この活字が大きいということは、現場が期待していますよということの象徴であると思うのですが、今年度で終了することになっているいわゆるマル緊事業と補完マル緊事業については、い…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 どうもありがとうございます。 やはり制度を導入していただきましても、制度はあるけれども実際に機能しない、こういうケースは多々あるわけです。こういう実効性のない制度についてはできるだけ排除していただくという方向で御対応願いたいと思っております。 また、あわせて、いわゆる肉用流通安定対策についても、継続の声があることをつけ加えさせていただきたいと思っております。 次に、養豚対策についての質問をさせていただきます。 肉豚価格差補て…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 どうもありがとうございます。 現場の本当にせっぱ詰まった声というのにできるだけ直接耳を傾けていただくことによって、本当に生きた制度をおつくりいただきたいと思います。ありがとうございます。 今まで私は価格下落対策について伺ってまいりましたけれども、やはり畜産業の安定的な発展というのは、生産基盤の確立に加えて、いわゆる出口戦略ですね、六次産業化とも言われておりますけれども、やはり消費の拡大が必要であるということは、これは不可欠で…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 ありがとうございます。 国内政策については、今御検討されているという案件につきまして深掘りを日々進めていただきたいということをお願いして、先ほど江藤議員からもお声がございましたけれども、実は私は宮崎県の出身でございまして、宮崎県は、江藤議員初め、江藤議員のお父様であられました故江藤隆美先生の御尽力もございまして、宮崎牛のブランド化というのが非常にうまくいきました。宮崎牛、日本一というお声をいただいておるんですが、今、JA宮崎…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 どうもありがとうございます。 特に今政務官がおっしゃいました商標登録とか、こういう分野においては、我々日本人は非常に根が穏やかなものですから、国際社会では手がおくれてしまう、打つ手が遅くなるということもございます。この辺についても配慮をしていただきたいと思います。 また、今お話のありました海外市場については、中国やロシア、そしてインド、非常に巨大市場だけに、人口の多いところだけに力が入ってしまう。残念ながら、私、現実を見てい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○道休委員 どうもありがとうございます。 今大臣から御意見をお伺いしたわけですけれども、やはり私は、農業問題というのは、鳩山政権でうたっていらっしゃるチャレンジ25という大きなテーマがございます。これは環境の問題とも非常に密接に関係してくるわけですけれども、農業の活性化というのは、いわゆる日本の地方を元気にする、あるいは日本の社会全体をつくりかえていく。過去、日本の産業経済政策は、いわゆる製造業や大都市を中心とする輸出志向型の産業政策、…